へぼい本を読むと・4
- 1 名前: ヘヴォンファン 投稿日: 2000/05/31(水) 08:02
- 読んでいてお腹がモニョモニョしてくる、
愛すべきヘボンを愛を込めて紹介して下さい。
貴方が若気の至りで作ったヘボンでも可。
- 2 名前: ヘヴォンファン 投稿日: 2000/05/31(水) 08:03
- 過去ログはこちらにあります。
http://www.ohayou.com/2ch/test/read.cgi?bbs=doujin&key=955843497
- 3 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/31(水) 13:32
- ごくろうさまーありがとうございます
すっごいシリアス本で写植打ち忘れ変換忘れはへぼんかもー
「俺にはお前しかいない」
「お前」の「お」抜けて「俺には前しか」
…さすがは攻です。
- 4 名前: 良心がとがめるのでさげ 投稿日: 2000/05/31(水) 14:33
- >3 げひゃ。その攻は入れないのか?
前スレに大月受の話があったんで思い出した漫画。
大月はある王国のお姫様でしたが、自慰のやりすぎをとがめられて
悪い魔法使い(ギター)に猿になってしまう呪いをかけられてしまうのです。
そして、その呪いは猿でもエッチをしてくれるナイスガイに会わないと
解けないのでした。
猿なので城をおん出されてしまった姫様はいつもどおり自慰を始めました。
しかし、猿なので止まらなくなってしまったのです。
そこに王子様(伝記のデカブツ)が通りかかり、
一人でヤってる猿に欲情してすかさずはめてしまいます。
そうして姫の呪いは解け、王子とラブラブになるのでした。いじょー。
僅少を知ってる人じゃないと面白くないかもしれませんが、
猿にされたお姫様は「もきー」しか言えないんですよ。
もちろん、サイチューもね。
しかも絵はエロ劇画系。デカブツ激似。ついでにトークもいてえ。
…そして私は一緒に本を作ってた小説書き。
紹介しようと思ってトークを見たら血が凍ったっす。
ごめんよ相方、愛してるよー、でも、ハイパーへぼんだったのは事実なんだよー。
- 5 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/31(水) 14:37
- うそ、下がってない!ぎいやああ、どうしよー!
8年も前の話なんで、皆さんにぢめないで下さいね…。
- 6 名前: なに言ってんすか! 投稿日: 2000/05/31(水) 15:35
- すげえかっこいい話じゃないですか!胸張ってくださいよへぼマスター!
感動したっすよ!
…一応さげとくね(笑)
- 7 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/31(水) 18:25
- >3
尿道プレイかも
- 8 名前: >7 投稿日: 2000/05/31(水) 21:48
- やだ〜痛そう!
下がりすぎてもつまらないのでちょこっとAGE(古い)
4さん、相方さんを犠牲にしてまで、ヘボン愛好家にネタを…おかげで、
僅少のカップリングが少し分かりました…ところで、そーゆーアナタは
どんな小説を書いていたんですか?ワクワク♪
- 9 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/31(水) 21:54
- 当時は一冊の中に十数人もで、とりとめなく描き散らしてる本が
主流でしたが、中にものすごくギャグのセンスがいい描き手
さんがいたんです。まあ、絵は当時の平均というか、決して
上手くはないんですが、ギャグのキレがあってほんと上手い。
今読んでも笑えたし、私もこの人がゲストしてるから買った本でした。
で、主催の人はどうやらこの方に対抗心を燃やしているらしく
(学校の先輩後輩らしい)浮きまくったテンションで
ギャグマンガを描いてるんです。
虎のパンツを履くと健康にいい! と突然星夜が主張し、他の仲間が
それを奪い合うというだけの内容でした。そのパンツがどう見ても胴回りの
2倍くらいあったり、ゴムが切れてそうだったり、角が痛そうだったり
最後は奪い合って破けてしまった! で、唐突におわり。
当時読んでも「なんだこりゃ」と思ったのですが、そういうノリのマンガが
2〜3枚ずつ、延々と十数本も1冊に入ってると、最後には洗脳されて
愛しいへぼんにもなることを発見しました。
数の勝負でしょうか。
- 10 名前: 9 投稿日: 2000/05/31(水) 21:56
- あれ、一行目が消えてる
>先日本棚を整理中に出てきた本なのですが、星夜本でした。
です。なんでだ。
- 11 名前: >9 投稿日: 2000/05/31(水) 23:10
- その本は残念ながら見ていないのですが、
>当時は一冊の中に十数人もで、とりとめなく描き散らしてる本が
>主流でしたが、
何となくその雰囲気は分かります〜 確かにテーマとか絞らないで
やたらとゲストの多い本って多かったですね。でも、いまだに初め
て本を作ったような厨房ちゃんは、その手の本を作りがち…
- 12 名前: へぼんとは関係ないかもしれないですが 投稿日: 2000/06/01(木) 00:16
- 今日古本屋で自分的になつかしい名前のヒトのホモ小説を買ったのですが、
セメの髪型の描写に「肩まである髪を背中のあたりでくくっている」
というのがありました。ワタシの貧相な脳ではその髪型は想像できませんでした。
内容は拳古寺ちっくでした。
- 13 名前: ヘボンと言えば、 投稿日: 2000/06/01(木) 00:39
- いわゆるナチもので、傑作はありませんかね?ちょっと前に某バンド本
で見かけたのですが、勇気が足りなくて買えませんでした…っていうか、
日本人だし…
- 14 名前: 借り読みなので・・・・ 投稿日: 2000/06/01(木) 07:19
- 記憶がおぼろなのですが、微意図のG×Voの本で、Gがナチの
青年将校っつーのがありましたな。
「日本人やん!?」とトイレの中で目を点にしてたら「私の中に
流れるユダヤの血が・・」というハテナな台詞が・・・・。
いつ!? いつあんた中に流れたん!?
ていうか、ぼーかるめっちゃ日本人なのに「色素の薄いこの白い
肌が・・・」とか言われてるし。白人対有色人種という構図を
狙ってるらしい、というのが後半の痛いHシーンでわかってきま
したが。
時に溢れ過ぎる愛情というのは、国籍すら無視できるものだなあ、
と学んだあの真夏の蒸し暑いトイレが懐かしい・・・。でも本の
タイトルもなんもおぼえてないんだけどね。
※家のトイレでこっそり読んでたのです。イベント会場のトイレ
ではありません。
- 15 名前: 4 投稿日: 2000/06/01(木) 11:19
- >8さん
いえ、私は相方のような素敵へぼん悩は持っていないので
ただやってるだけの話を。小道具はカップラーメンでしたが。
いやまじ、僅少大月受は素敵ヘヴォンヌの宝庫で、はずれはないと思われますので、
(その分本も少ないですが)見つけたらぜひ読んでください。
- 16 名前: たまぼん 投稿日: 2000/06/01(木) 16:06
- 前スレの最後の方に『たま』の本の話が出てきたので…
私は昔ファンだったので(というか今も好きでよく聞いてますが)結構持ってました。
大半は本人達とは似てるような似てないような微妙な可愛げな絵柄で
コンレポ中心のトークと4コマギャグ程度の本だったのですが
通販で買った中にものすごいものがありました。
勿論カップリングがあり、ギター(座敷童)と鍵盤(能面)がラブラブ状態。
でも影で鍵盤はベース(妻子持ち)と不倫していました。
太鼓(山下清)はギターに横恋慕していて、ギターと鍵盤の仲を嫉妬した
太鼓が二人の仲を引き裂こうとベースの奥さんに鍵盤とベースの不倫をチクります。
二人は悲しみの逃避行…傷心のギターを太鼓がゲットしようとして失敗とか
いう内容でした。
内容そのものは『たま』だという事を覗けば、まあ良くある話なのですが、
コレのすごい所は、このマンガ実は雑誌の記事などの彼等本人の写真(のコピー)を
切り張りコラージュして作られていたのです!
同人界もすっかり大きくなり法律関係が厳しくなってしまった今では
考えられないことです(そういう問題でもない)
ちなみに合う写真がないシーンなどは無理矢理腕が挿げ替えられたり
している御丁寧っぷりでした。
この漫画の作者の人は自分の絵で本当にへぼんなものも出していて、
御本人の絵柄は中途半端な耽美系でした。
- 17 名前: ナチものは 投稿日: 2000/06/01(木) 16:13
- キャプつば、さいばー、れつごー等モノホンの
ドイツ人キャラが出てくる作品には必ずあるかと。ファイト!
- 18 名前: ナチもの 投稿日: 2000/06/01(木) 16:52
- 主将翼だと何故か知らんが、虎児郎がユダヤ人で、
若しーがSS将校というパターンが多かったなぁ・・・。(遠い目)
片仮名表記するならともかく、漢字名のままで
ユダヤだの、ゲルマンだの言われてもな・・・と思ったものだ。
- 19 名前: 8 投稿日: 2000/06/01(木) 18:47
- >4さん
んまっ!ご謙遜〜そ、その小道具は一体…でも、あの人が受だという思考
は、何となく分かるです。いじめてくん…
>16さん
す、すっげー!!それは貴重な品ですよ!14さんの美伊豆ナチものとい
い、芸能って、芸能って……!!
- 20 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/01(木) 19:54
- へぼんとは少し違うかと思うのですが、質問を許してください。
大昔に買った主将ウイング本のゲストさんで、おもいっきり
原作模写系の絵柄の方がいました。
イラスト1枚のゲストで、火消しのコスプレをした故事と東方メンバー
が描かれていて、「どいたどいた!ヒュウガ組のお通りだ!」
みたいなセリフも添えられていました。
それだけなら別にいいのですが、印象に残っているのは、この方の
非常に自信に満ち溢れた態度なのです。
上記のイラストには、「自分で描いといてなんだけど…か、かっこいいーv」
と、頬を染めた自画像付きのコメントが添えられ、インフォメには
「絶対面白いので買ってください。つまらなかったら返品してくれて
いいです。お金は返します」との事。
ここまで言うからにはどんな面白いお話を…と思ったのですが、当時
貧乏厨房だった自分には、興味本位でその方の本を通販する余裕は
ありませんでした。
サークル名もPNもわからないのですが、この作家さんにお心当たりの
ある方はいらっしゃらないでしょうか…。今でもふと気になるのです。
一体どんな内容の本を出されていたのかと。
ちなみに、熱心なヒュウガファンの方のようです。
- 21 名前: >20 投稿日: 2000/06/01(木) 20:04
- 本がもう無いから確実じゃないけど、
該当しそうなのは…アース・C・絵酢??
- 22 名前: 大月受け本作ってました(笑) 投稿日: 2000/06/01(木) 20:32
- ちなみに絵描きです、昔の相方もへ本の話題にでてました(笑)
自分で見てもへ本だとおもいます。
しかし相方にはとうとう最後までかないませんでした。
- 23 名前: いかん 投稿日: 2000/06/01(木) 23:58
- 下がってるよ〜(><)
- 24 名前: ・・・ 投稿日: 2000/06/02(金) 00:15
- 当方ここを2の中盤から見ている男性ですが、ここのスレッドには
毎回笑わせて貰ってます。もうそろそろ通算3000発言を超えようか
と言うところまでこのスレッドも来てしまいましたがこれからも
大爆笑しつつ応援していきます
- 25 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 00:23
- ここまでの通算発言回数・・・
963(初代)+1018(2代目)+1000(3代目)+25(これ含めて4代目)=3014
・・・もう3000越えてる(^^:
- 26 名前: >24 投稿日: 2000/06/02(金) 00:33
- ありがとう!!発言者の一人として嬉しいです!!
でも、男性向けヘボンがもっと出ていいと思います。
殿方もヒミツの本棚から色々引っぱり出して来てたも。
- 27 名前: う〜む・・・。 投稿日: 2000/06/02(金) 00:41
- >26
男性向けならきっとセラムンからエヴァ以前(ここ重要)だったら
ヘボン一杯有るんかも知れないけど、その頃本余り買ってないからね・・・。
- 28 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/02(金) 01:00
- 処女の描いた18禁ほどおもしろいマンガはないでしょう。
どう見てもバレバレ。
- 29 名前: 13 投稿日: 2000/06/02(金) 01:07
- >24
歴史の生き証人みたいですな。これからも温かい目で見守って下さい!
(生温かい目かも…)
ところで、前に振ったナチネタのへぼん、一緒にお買い物していた友達が
内容を覚えていて、教えてくれたのでちょっと書くです。
いわゆる灰色さん本の小説なのですが、でかいギターの人とベースの人が
ナチ将校で、ボーカルの人とちっさいギターの人が一般兵という設定。
ボーカルの人はとっても可愛い子ちゃんで、他の将校にも狙われまくり。
そんな彼を天使のように思っている幼馴染の小ギターの人は、彼を汚した
くないばっかりに、代わりに自分の体を上官達に差し出してしまいます。
が、そんな犠牲があったのに、既に天使ちゃんは大ギターの人と、ええ仲
になっていました…小ギターの人可哀想です…そんな彼を密かに愛してし
まったベースの人は、天使ちゃんに嫉妬するのでした…
色々あって、結局最後は全員死んじゃうそうです(ええっ?でもらしいか)
っていうか、そんな事ばっかりやってていいのか、ナチ…
- 30 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 02:00
- 他にも、もっとヘボンプリーズ。
- 31 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 02:33
- 深夜なので、そろそろ。
- 32 名前: すでに出てたらごめん 投稿日: 2000/06/02(金) 03:52
- 盛り打ちケイさんって出てましたっけ?年に一回くらい紅玉文庫からギャグ系を出してる人ですが。
わたしが紹介したいのは、彼女の六月デビュー作でございます。
ジャンルは、耽美学園もの、というところ。タイトルは「むげんでんせつ」漢字は、夢と幻想の幻をお当て下さいませ。
主人公はとある名門男子校に通う学生で、話は、その高校に転校生が来るところから始まります。この転校生がすごいんです。まずその名がすごい。まんま書
きますが、神道理魔夜(みどりまや)くんといいます。超美形なのはともかく。彼は、片親は日本人だというのに、どっから見ても白人で、華奢な肢体に、腰ま
で届くさらさらの銀髪、けぶるような紫の瞳の持ち主でございます。例によって一目で彼のトリコになる主人公。マヤくんは話の中で、理事長だの幼馴染みのお
兄ちゃんだの同級生だの電車の痴漢だの、そりゃもう散々、無理やりやられてるんですが、それが全部主人公の夢なんでございます。主人公はそーゆー夢を見て
は、マヤに何する、やめろー!とか思いながら、ハッと目を覚ますんであります。正直、かなり間抜けでございました。主人公のHな夢の合間にちょろちょろと
ストーリーが進み、ラストのほうで、マヤくんは彼に目をつけていた上級生に薬を盛られてやらてしまいますが、主人公の一人称のため、その描写はございませ
ん。マヤくんはやられてしまったものの、しつこくちょっかいを出そうとする上級生にも負けずに友達(含む主人公)とともに戦い、自分の暗い過去を告白し、
実は上級生にもあったつらい過去に理解を示して和解。最後は、彼は俺の青春だった…ってな感じの主人公の独白で終わります。そうです、主人公は、マヤくん
に散々ボンノーしながらも、結局なんも出来ず、友達で終わったのでした…。読み終わって、わたしは思いました。あれだけたんびーな煽りで始まって、名門学
園に暗い過去背負った超美形ド金髪(しかも魔夜)が転校してきて最後は青春かい!このさわやかな気分をどうしてくれる!でございました。
おそまつ。
- 33 名前: 何もかもみな懐かしい。 投稿日: 2000/06/02(金) 04:04
- 思えば昔の六月というのは、あまりにマイナーすぎて、ソレ系の本といえばあれだけ!
という需要に供給がまったくおいつかない状況と、投稿作品中心という方針もあいまっ
て、愛と妄執とリピドーが凝り固まったような、パッションあふれるへぼ作品がいっぱ
いあった気がします。当時はやっぱ耽美中心だったので、ハイソな文章やコアな知識が
必要な話を、みなが競うように書いておりました…。
ふっ、あれがわたしの青春ネ…。
- 34 名前: >32 投稿日: 2000/06/02(金) 04:32
- 内容には、けっこー笑いましたが、改行してほしかった。
- 35 名前: >32 投稿日: 2000/06/02(金) 04:49
- あまりに文字で画面が真っ黒なので
男塾かと思ったyo!
- 36 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 11:41
- …前に紹介されてた男闘呼塾へぼん、捜し中。
- 37 名前: >34 投稿日: 2000/06/02(金) 12:52
- そう言う時は、ウインドウを小さくすると、読みいいっすよ。
- 38 名前: >36 投稿日: 2000/06/02(金) 12:58
- 同士!(漢泣き)我も探し中。
しかし作者名も何もわからんので難航中。
心当たりがあって売ってもイイという人はヤフオクに出してくれい!
- 39 名前: ばばじゃ 投稿日: 2000/06/02(金) 20:46
- ひさしぶりじゃの。
うっかり目を離しているスキに、新スレになっておったか。めでたいことじゃ。
32どのの仰っている作品、もちろん、ばばも存じておるぞえ。
あのころ、森内さんは、ばばの心のともしびじゃった。
なぜ、金髪でムラサキの目の高校生がおるのじゃとか、そういうささいなこと(本当にささいなことか?)はどうでもいいぐらい、パッションにあふれた作品をお書きになる方じゃった。
しかし、今はギャグ系なのか。ばばが愛しておったころは、ばりばりの耽美派でおられたが。
修理之介というセメが主人公の時代劇のヤツとか、(たしかタイトルは「淡雪にて候」じゃった)本気でスキじゃったのだが。
一晩かけて記憶をよみがえらせてから、語りに参ろうかの。
- 40 名前: おおう、皆の衆! 投稿日: 2000/06/02(金) 21:00
- 婆さまの闇語りがはじまるぜ!
- 41 名前: ちょいと 投稿日: 2000/06/02(金) 21:13
- 待ってくんな!婆さま!おいらにも聞かせてくんねぇか!
そのヘボンの伝説ってやつをよ…!
- 42 名前: ああ! 投稿日: 2000/06/02(金) 21:22
- ばばさま! ばばさまのご降臨をこの目で〜〜!
ありがたやありがたや
ささ、語ってくだせえ
まずはお茶でも (/^^)/旦
- 43 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 22:40
- ばばさま、がんばって。
明日の休日出勤が少し楽しくなりました。
- 44 名前: わーいわーい! 投稿日: 2000/06/02(金) 23:12
- ばばさまのお話だ〜その昔の六月…確かに一つの青春でしたね…
ところでばばさま、森内せんせーのお話の後で良いので、「波の華」
の内容を覚えてらしたらちくっと教えて下さい〜いや、某ジャンルで
漁師カップル(ばればれやん!)の話題が出たときに、「アレみたい
だね!」とうっかり言ってしまったら、その場にいた人で私以外に、
元ネタを知っている人がいなかった…というジェネレーションギャッ
プが。とはいえ、私自身の記憶もおぼろなので、ご存知でしたら(ば
ばさま以外の方でも)教えて下さい♪
ストーリーはそんなにヘボンでも無かったように記憶してますが、あ
のシーンの台詞がなんか凄かったような…
- 45 名前: あ、あわゆき… 投稿日: 2000/06/02(金) 23:28
- >ばばさま
わたしも『淡雪にて〜』覚えています!
ストーリーとかはすっかり忘れましたが、六月でも
まれにみる純正純トロ一斗缶だったような…
- 46 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 23:40
- 婆さまではないですが。
波の華って、稲荷に生贄がどうのこうの、とかのあれですか。
やー。セリフまではしっかりとは覚えてないんだけれども。
裏の倉庫を探せば、あるかもしれず。
筋も…解るかもしんない。
みょーにいんしょーに残ってるシーンがあって。
…主人公と攻めがやってるところ(もちろん、青漢(藁))
を、悪餓鬼が覗き見
(月も太陽も家政婦も見てないが、餓鬼は見ていた、と)
餓鬼一「わーえっちしてるー」
餓鬼弐「…下になってるヤツ、胸がねー(汗)」
餓鬼一「男同士だー(獏)」
…という、おたわけな会話するマセ餓鬼(?)が登場。
むう。記憶が定かではないですー…。
まちがってたら、すみまそん。
淡雪にて、はちくびの表現が印象的だったような。
確か珊瑚珠とか何とか…。
薬盛ったり。
いろいろ大変だった気がする。
婆さまのご光臨を待とう。
- 47 名前: >46 投稿日: 2000/06/02(金) 23:44
- 走馬燈のように記憶がカムバック!!!!!!
たしか地主のバカ息子にゴーカンされかけて
そこを手下(?)が覗きながら実況中継してましたよね!
「お、下着に手がかかりました!」「じゃ〜〜ん!」とか!!!!!!
あああああ、思い出しちゃった!!!
- 48 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/03(土) 00:35
- はやくばばさまいらっしゃらないかしら……。
- 49 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/03(土) 00:39
- ここ最近このスレの異常なおかしさに気付き、へぼん・3は
入れたんですが前スレに入ることができなかったッス。残念
- 50 名前: ばばさまは 投稿日: 2000/06/03(土) 00:39
- >一晩かけて記憶をよみがえらせてから、語りに参ろうかの
と仰っているので、多分明晩ではないかと思うのですが。
きっと今頃秘密のへぼん箱を開けていらっしゃるのでは
ないかしら。
- 51 名前: >49 投稿日: 2000/06/03(土) 00:41
- どーでもスレの1を見てログ倉庫に逝ってみるべし。
- 52 名前: >46 投稿日: 2000/06/03(土) 00:42
- ぅおっ!
2週間前に古本屋で買った6月に偶然載ってました!
まさか此処で話題になるとは・・・。
実は読んだ時、「こ!これはへぼ〜ん!」と思ったです。
手下の実況中継、してました。
- 53 名前: 44ッス。 投稿日: 2000/06/03(土) 01:47
- >46、47、52
わー!嬉しい〜!覚えていた方結構いますね!やっぱり強烈だったからかしら。
何だか記憶が次々と甦ってくるわ♪えーと、攻の方が漁業の方だったっけ?受と
ちょっと年齢差があったような。って言うか、52さんちょっとかいつまんで下さ
い〜
- 54 名前: 「波の鼻」 投稿日: 2000/06/03(土) 01:50
- 「おっちゃん」・・・攻めの漁師がそう呼ばれていたのと
挿し絵が他家だ弥生さんだったようなことはほんのり思い出せました。
最近押入から発掘された私のヘボン箱に入っているかも知れません。
ちょっと見てきます。
- 55 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/03(土) 11:11
- 昼間の内に上げとくよー!エッオー!
「並みの鼻」思い出した方も、新ネタでも面白いのを待ってるよ。
- 56 名前: ばばさまが 投稿日: 2000/06/03(土) 23:11
- 来るまでに、あげとかねば!
- 57 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 01:37
- ばばさま遅いですわ。
では、ばばさまがいらっしゃるまで6月の昔語りを少々・・・
お話のタイトルは「光芒の果て」。ひかりのはて、と読みます。
全6ページ、しかも3段組のレイアウトに2段分の
挿し絵が入っていますから、小説は実質2ページです。
その挿し絵も素敵なので一緒にご紹介します。
(1ページ目は扉絵。複数の男に囲まれ汁のしたたるイチモツをこすりつけられている
黒髪長髪の王子様とコンドルのジョーのような青年の絵にタイトル)
-A Traditional-光芒の果て
(2ページ目。複数の男に囲まれ凌辱を受けている王子の絵。)
光の国ルシィマラは野蛮なゲルミオス宗徒の急襲を受け陥落。
(それ以上の設定背景は語られてません。時代も謎)
王子エウディケアが大広間で凌辱され続けて5日目、突如怒号と共に大広間の
扉が破られる。
(3ページ目 男どもを斬り殺す剣士と裸の王子の絵)
大広間に単身飛び込んで来たのは近衛師団長にして王子の叔父さん
ミサ・タウラだった。
(4ページ目 崩れ落ちる王宮から逃げ出す二人の絵)
闘いの最中、共に名を呼び合い想いを絡ませ、タウラはその腕に王子を堅く抱く。(原文ママ)
その時、突如地震が!
(5ページ目 裸の王子の足を掴む剣士の絵。場所はどうやら港らしい)
火山噴火、地震、津波と怒濤のように襲い来る天変地異。
ルシィマラの守護精霊エウディアが、王子が穢れたことに怒っているのだ!!
(6ページ目 繋がった状態で津波に呑まれる二人の絵。帆かけ船という体位では
ないかと推測されます。何故か画面左端にフル装備のダイバーらしきモブが描かれ、
この物語の舞台が古代遺跡として海中に眠っていることを匂わせています)
精霊の愛し子ではなくただの人間になったエウディケアはタウラと結ばれ、
まぐわいながら波の底に呑まれていく。
非常にスピーディな展開と矢作高個女史の格調高い挿し絵に
とてつもなくツボを押されました。当時の私は
これを素晴らしい少年愛とか思っていたんだろうなあ・・・(泣)
- 58 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 01:44
- なんか「浪漫六月」の「桃太郎」のヤツと似てるな……とか思いつつ読んでおったらそれもヤハギ貴子さんでした。
- 59 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/04(日) 02:03
- まぐわイヤー!ごめん。5日間もそんなんされ続けたら、大変なことになるよ、
普通の人体なら…さすがだな。
- 60 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 02:26
- あんまり人いないのかしら…楽しみにしてるのに。うーん、私も何か
思い出しておくから、皆さんもお一つ。
- 61 名前: >57 投稿日: 2000/06/04(日) 02:58
- ヤハギファンの私、それはなにかのコミックスで見ました。
あのみもふたもないラストシーンはこみあげる笑いを禁じえませんでしたね。
つーかあんな姿で発見されて気の毒だ、でも本人たちはしあわせだったんだからいいのか。
- 62 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 08:45
- えっ?発見されちゃうの?ぐはー!死後硬直で取れないね…
- 63 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 18:28
- ここの過去ログってどこかに保存してないんですか…?
〜・3までは読めるけど2以前…
芸能系のあたり大笑いして読ませていただきました。
大月もたまも伝記も好きだったのよー…
- 64 名前: >57 投稿日: 2000/06/04(日) 19:10
- そ、それ覚えてます!
何か生々しい挿し絵と、何だかシリアスなのに妙にギャグっぽいような
ちぐはぐな感覚が何なのか、当時の私は知る由もありませんでしたが、
あれが初めてのヘボンとの邂逅だったんですね……(笑)
- 65 名前: >58 投稿日: 2000/06/04(日) 20:28
- 浪漫ジュネって全体がへ本だったような…何冊出たの?あれ
- 66 名前: ばばじゃ 投稿日: 2000/06/04(日) 20:35
- おお、それも覚えておるぞよ、57どの。
ばばは笑いころげながら読んだものじゃ。たしか、表紙にはウケの菊座に剣の柄(だが、あきらかにティムポっぽい形だった)を突っ込もうとしている男どもが描かれておったのではなかったかの。
「淡雪にて候」じゃが、修理之介はどこぞのお大名におつかえしている武士でな。そこの跡取は変質者なばか者で、弟は美貌で頭がよく、修理之介とは相思相愛なのじゃ。
もちろん、二人とも口に出してはおらぬし、カラダの関係もない。
そして、兄上は、弟に懸想しておるのじゃ。
弟にやりたい放題する兄。あげくのはてに、弟の両目をつぶし、手篭めにしたうえ殺してしまい、修理之介に切られる……のではなかったか。
修理之介は藩を出奔し、数年後、バテレンの間であがめたてまつられていた、弟君とそっくりな若者と出会って、また恋をするのじゃ。
「波の鼻」も覚えておる。あれは森内先生だったか。
セメが「おっちゃん」と呼ばれている衝撃、職業漁師という衝撃。
あげく、オチはたしか、おっちゃんは若かりしころ、そこの神社のお祭りかなんかで、神様にささげられた美少年で、船で沖に出たときに、事故で顔に傷を負い、片目を亡くしていたのじゃが、
それが神さまの供物となるためのしるしだったかなんかで、ウケと結ばれたあとの漁で嵐にあい、おっちゃんだけが波にさらわれてしまうという衝撃作じゃった。
なんでもいいが、最後の一行(だったかの)で、成長して、一人前の漁師になったウケが、波にむかって
「おっちゃああああん」と叫ぶのが、妙にへぼくて印象に残っておる。
- 67 名前: 44 投稿日: 2000/06/04(日) 20:45
- うをー!そうでしたか、「波の鼻」は悲恋(?)だったのか〜!!そして、
森内先生でしたっけ?何か、今はもう書いてない人かと思ってました。
どーでもいいことだが。また地震!恐いよ〜!
- 68 名前: そういえば 投稿日: 2000/06/05(月) 01:26
- 「光芒の果て」も森内先生です。
- 69 名前: ありゃま。 投稿日: 2000/06/05(月) 18:45
- こんなに下がってる。「最近の暴威図は小奇麗にまとまっているけど、パワーが足りないわ」
なんてお嘆きのお嬢様方、濃ゆいスレッドにようこそ。最近のヘボンでも、自己申告でもOK
よん。
- 70 名前: あれ? 投稿日: 2000/06/05(月) 19:46
- 「並みの鼻」は、たしか、
「いしい ようこ」さんとおっしゃる方の作品では・・・。
あやしい きつね と書いてようこさんと。記憶違いかな。。
森内先生の別筆名?
わたくしはラスト、立派な漁師になったウケの、
首太く筋骨隆々とし、しかし妙につぶらな瞳、というイラストが
忘れられません。
- 71 名前: 真相プリーズ 投稿日: 2000/06/06(火) 00:09
- 「並みの鼻」の作者は〜?
- 72 名前: 旬のへぼん 投稿日: 2000/06/06(火) 06:56
- つい一昨日に入手。ジャンルは鳴門です。
お隣のサークルさんが帰り際にくれました……。
とにかく、たった28ページしかないのに総勢7人で執筆している
(3人サークル+ゲスト4人)という散漫な内容の本。
これがまた気持ちいい程に7人全員がへぼ。しかも今時の厨房絵ではなくて、
なんというか……そこはかとなく味のあるヘタレっぷり。
首からしたよりでかい(というか長い)顔の鳴門がいれば、
首の太さが顔の幅と同じというたくましい桜もいて、てんこもりです。
左手で描いたのかと疑うような絵もありました。
そしてまたすごかったのがギャグのセンス。
何と言っていいのか……20年ぐらい前のギャグなんです。
目がハートになる海豚先生や、驚いて目玉が飛び出る(推定5センチくらい)
鳴門など。オチはもちろんアゴがかっくーんとハズれているか、
「ズコッ」のどちらかです。絵やノリは厨房なのだが、このセンスは…
と思ってトークを読むとどうやら立派な社会人らしくて涙が出ました……。
本くれた子は若かったのですが。
- 73 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/06(火) 07:05
- へたれ絵とへぼんは微妙に違う気がするのよねぇ…
- 74 名前: いや>73 投稿日: 2000/06/06(火) 07:10
- タダのへたれなら違うだろうけど。
ヘタレの中にもそこはかとなく味のある、見ていて思わず肩が震え
(バカにしているのではなく)しまいには愛しさが込み上げてくるへたれ絵は
立派にへぼんに入ると思うのですが?
ただ絵に関しては、よほどの文才がないとそのへぼんっぷりを
お伝えするのが難しいんですよね。取り込んでUPしたいくらいだ…
- 75 名前: 馬頭琴 投稿日: 2000/06/07(水) 00:25
- 過去ログの方に、話があがっていたら申し訳ないのですが、昔主将唾差で
「スーほの白い馬」のねたでマンガになっていたのを覚えがある人は
いらっしゃらないでしょうか。
昔昔、教科書にのっていた文部省推薦チックなあの話です。
もちろん、いろいろあって(細かいことは忘れた)巣ー歩(孤児労)
が可愛がっていた白い馬(件)は、密猟者(だったかな?)に撃たれて
死に、馬頭琴になってしまうのです。(馬って云っても顔は険だっちゅうに)
いま考えるとヘボンだったと思うのですが、このおかしさが表現できる表現力
がなくてくちおしゅうございます。
ちなみに、たしか、当時最大手の仕手ィ絵得の将さんがお描きになっていらっしゃいました。
- 76 名前: >72 投稿日: 2000/06/07(水) 00:33
- あなたの文が笑えるよ!
ありがとう!
- 77 名前: age 投稿日: 2000/06/07(水) 02:06
- さがっちゃいや〜ん!
- 78 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 02:08
- 当方男性なのですが、やおい本に興味があるので読んでいるのですが、
その…、同性という性別のカベを乗り越えた感動的な瞬間でも
性器のカタチがヘンチクリンだったりするとつい噴き出してしまいます(笑)
こんなんじゃねーッ!
- 79 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 02:12
- 当方女性なのですが、確かにてっぺんなどが
反対っくりについている時などにはつい吹き出してしまいます(爆)
あれは男同士ではなく、すでに攻めと受けという生物学的分類なのでしょうかッ。
- 80 名前: >72 投稿日: 2000/06/07(水) 02:13
- >首からしたよりでかい(というか長い)顔の鳴門
ワカメちゃんみたいっスね!
- 81 名前: >75 投稿日: 2000/06/07(水) 02:35
- って、ことは……件頭琴…???オーノー!!!
元の「すーほ」は、今読んでもきっと泣いてしまうぐらいええ話なのに…
- 82 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 02:39
- >78
ええ〜?ヘンチクリンって・・・
その・・・あれのかたちが分かる本って、あるんですか?
私は見たことないのだが?
- 83 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 02:47
- >72
なんか、その本、ほしいな……なるとって全然知らないけど。
- 84 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 02:53
- >82
そのうちいやでも見ることになると思うが…多分。
おとうさんに頼んではいかが?
てゆーか、最近の同人誌ややおい雑誌って、カタチもろに
描いてるのもあるような。
- 85 名前: おそらく 投稿日: 2000/06/07(水) 02:56
- >84
82は同人とかで形がわかるほどの本があるのか、
と言う意味で言ってると思うぞ。
- 86 名前: >82 投稿日: 2000/06/07(水) 03:00
- ぴ明日には、よく出てると思うけど、どう>アレ
- 87 名前: 78 投稿日: 2000/06/07(水) 03:04
- >79さん
ナニで判別可能なのかッ!?(笑)
なんといいますか、カタチが解らないなら
描かないほうがヨイと思うのですが…
なかなか果敢なお嬢サンもいらっしゃるようで(笑)
>82
ひらきなおっちゃったおネエさんがたにはけっこういるのでは?(イヤな表現)
それに、たんに画力がモニョモニョ…
どうせ匿名だから告白しちゃいますが、中学生のときに
ちょっと仲良くしていた女の子が「これおもしろいよ!」
と渡してくれたホンバンありやおい本がファーストコンタクト。
当時雄箔全盛期だったらしくてぜんぶ雄箔本だったのですが、
そのなかで際立っていたのがクワバラ受けホンバンあり。
…彼女はなんであれを読ませたんだろう…
同人やってるかなあ…絵、むちゃくちゃ巧かったし。
- 88 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 03:06
- 82ですけど、すみません。混乱させて
同人誌では見た事ないという意味です
そっか、捜せばあるのね・・・って捜す気なのか?私!
- 89 名前: 78 投稿日: 2000/06/07(水) 03:08
- >82-88さん
ここにまた新たなへぼんハンターが(笑)
- 90 名前: つーか 投稿日: 2000/06/07(水) 03:10
- 少なくともコミケに出す本ならブツをわかるように書いちゃいかんと思うのだが。
「果敢に挑戦しちゃうお嬢さんがた」はコミケットアピールも読まんのかいな。
- 91 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 03:11
- へぼんハンターというよりティムポハンターですな。
- 92 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 03:11
- 網の目をかいくぐるのもへぼんの素質のひとつかも
でもシルエットがヘンなのとかもあるよーな…
- 93 名前: あ 投稿日: 2000/06/07(水) 03:12
- 「果敢に挑戦しちゃうお嬢さんがた」ってのはモロ出し本を捜索しようとしてる
人のことじゃないよ、念のため。
形もわかんないのに果敢にブツをもろに描いちゃう人のことな。
- 94 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 03:12
- 最近は印刷所が修正入れてくれる>同人誌
コピー誌は知らないけど、コンビニコピーの私は
ブツ描く勇気はとてもナッシング。
- 95 名前: 82 投稿日: 2000/06/07(水) 03:18
- >ティムポハンター
ははは。一度そうなってみるのもいいかも・・・(良くないって!)
- 96 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 03:21
- コンビニコピーで万が一にでも
元の原稿忘れて置いてきちゃったりしたらと思うと・・・
- 97 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 03:28
- へぼいティムポスレになってる…?いや、へぼくても困る…じゃなくて、
そろそろ新ネタプリーズ!ばばさま来ないかな〜
- 98 名前: ティムポ…… 投稿日: 2000/06/07(水) 03:48
- 某ミステリ系やってる知り合いが、モロにティムポを描いたがため
印刷所に修正いれられてました。
黒ベタではなくホワイトだったのが救い、とのこと……。
ちなみに、ティムポの状態は「しゃきーん!」だったそうです。
「へにょん」だったら修正されなかったかもね!(でもないか?)
- 99 名前: しゃきーん! 投稿日: 2000/06/07(水) 04:00
- まあ、すばらしい(笑)
- 100 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 04:02
- 素チンならぬ「へちん」ってことですかね……。
- 101 名前: へちん 投稿日: 2000/06/07(水) 04:04
- なのにしゃきーん!とはこれ如何に。
- 102 名前: 100 投稿日: 2000/06/07(水) 04:06
- いえいえ、しゃきーん!としたモノではなく、逆についちゃってるよう
な代物です>へちん
- 103 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 04:07
- 平常時=アート
稼働時=エロ
これいかに!?
- 104 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 04:10
- 平常時=アート
稼働時=SF
こんな時もある
- 105 名前: >103 投稿日: 2000/06/07(水) 04:13
- 半稼動時、というのもあるぞ。ツライがな(笑)
こはいかに!?
- 106 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 04:16
- >稼働時=SF
ってことは、逆についちゃってるようなへちんなのね?
- 107 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 04:26
- >稼働時=SF
すぺーすふぁんたじー ×
さいえんすふぃくしょん ○
時をかけるへちん、とかあったらヤダな〜。
- 108 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/07(水) 04:34
- 小松差今日のSFにそういうのあったよ。
未来の人類は男性がティムポだけの存在になっていて、その彼らが
タイムマシンで現代に紛れ込んでくる、というの。
……以前のこの人の名前挙がってたな。実はSFヘボンの大家なのか?
- 109 名前: >108 投稿日: 2000/06/07(水) 05:07
- なんかうちう戦艦ヤマトの映画では異星人のオトコがアタマだけになってたような。
- 110 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 05:55
- そういえば乳首の位置がヘンなのも萎えますなあ。
男性の乳首は胸板のいちばん下あたりが妥当だと思うんだけど
妙に上についてたりするのよネーン…
- 111 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 06:04
- 位置もだけど、ピンク色な乳首見ると萎え萎え〜〜。
- 112 名前: ぴ、ピンクっっっっっ 投稿日: 2000/06/07(水) 06:07
- ゆるせんっそんな清らかなヲトコ達なんてっ
- 113 名前: ビーチク 投稿日: 2000/06/07(水) 06:08
- けいこうぴんくで塗っている人を見ると更に萎えー。
形もオンナのそれと変わらないようなものだとナエなえー……
- 114 名前: かといって 投稿日: 2000/06/07(水) 06:22
- リアルに乳首から毛が生えたりしてると、それはそれで萎え
- 115 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 06:23
- しかも、1本だけとかな………。>114
- 116 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 06:25
- 蛍ピ差し替えなのね………>113
- 117 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 06:25
- まっピンクで美少女ゲーの女の子みたいにぷっくりした乳首よりも
ちくげ生えてる方がいいかも……。
- 118 名前: 113 投稿日: 2000/06/07(水) 06:31
- >116
いえ五色分解でも……
- 119 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 06:36
- あったよな。だいぶまえのへぼんスレで。
「さまよえる乳首」ネタ。コマごとに位置が違うってやつ。
色は、ミルクチョコレート色きぼん。
- 120 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/07(水) 06:37
- >113=116 すごい、ピンクだ。
- 121 名前: でも 投稿日: 2000/06/07(水) 06:46
- 白人で、てぃむぽもちくびも肌色ピンクな人もいますぞ。
それだけでなく水戸ご老公の色も淡く綺麗な色なのじゃ。
人それぞれに色合いが違って興味深いものじゃな。
- 122 名前: >121 投稿日: 2000/06/07(水) 06:50
- うん。昔みた米国製の無修正エロビデオの白人男性は(女性も)美しい
ピンク色でした。しかし、ピンクですが、やはりヤツラ肉食人種ですな。
なんつうか……獣と獣のようでした………。ピンクだけど、
「おうっおうっおういえっおういええっ」ですもの。恐かった………。
- 123 名前: つか、 投稿日: 2000/06/07(水) 06:51
- ご老公もピンクなのでありますかっ
なんて………愛らしい。萌え。
- 124 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 06:53
- あ、ばばさま!
朝飯前にドンブリ3倍はチコの実食えるってマジっすか!?
>人それぞれに色合いが違って興味深いものじゃな。
ですからそれは描きたいモノと画力が追い付モニョモニョ…
- 125 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 06:53
- もう朝だというのにこの盛り上がりよう(笑)
- 126 名前: 125 投稿日: 2000/06/07(水) 06:54
- まさかへぼんこそが夢のフリーエネルギー!?
…さーて顔洗ってくっかー
- 127 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 06:57
- しかし蛍光はいかんぞ。蛍光は。吸う気がなくなる。
- 128 名前: 蛍光ビーチク 投稿日: 2000/06/07(水) 07:16
- ビームが出そうだ…
- 129 名前: 通りすがりーの 投稿日: 2000/06/07(水) 07:20
- へぼん愛好者の皆様って、1行レスでも面白い。さすが、と感服しております。
つまんない1行レスなのでsage。
- 130 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 07:22
- チクビーム。ぷぷっ。これ後からくるわ〜(笑)
- 131 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 07:24
- ぽちっとな、でチクビーム。攻を秒殺できることうけあい。
どなたか作品にしてみる猛者はおらんかえ。
- 132 名前: 昔話(関係ない話でゴメンよ) 投稿日: 2000/06/07(水) 07:28
- 近所に「肉のヤマチク」という精肉店があって、
ちっちゃいころハムカツ買いに行ってました。
その店が小学生連中になんと呼ばれていたかはご想像におまかせします。
- 133 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 07:29
- 笑いが止まらない…チクビーム。
受が逝くときに、思わず出しちゃったりしたらイヤだ…。
- 134 名前: >131 投稿日: 2000/06/07(水) 07:31
- なんかの本で読んだけど大昔の三流エロ劇画ブームの時に
あそこがギロチンになってる女が主人公のマンガがあったそうな。
当然打ち切られたみたいだけど(笑)
やおいでもなんでもないけど、なぜこうもエロ関係のものって
あらぬ方向につっぱしって行くのでしょうね…
- 135 名前: びーちくといえば 投稿日: 2000/06/07(水) 07:40
- 昔やった脱衣麻雀のキャラで、レオタードの上からこれでもか(はぁと)
ってほどちくびぽつんだったのに、脱がせたらぶらじゃあ着用で
おののいた。
あのちょっとボーイッシュでラスボスをお姉さまと慕っていたお嬢さんは
鋼鉄のびーちくをお持ちだったのだらうか。
へぼんネタじゃなくてごめーん。
- 136 名前: 121>124 投稿日: 2000/06/07(水) 08:17
- すまぬ。121は真のばばさまではないのじゃ。
しがない越後のちりめん問屋にすぎぬ。
紛らわしくてすまなかったのう。
あらぬ方向に突っ走ってしまった奇想天外エロには、呆れながらも
ものすごく惹かれてしまうのじゃが、その激しいエネルギーこそが
へぼんの魅力なのやも知れぬな。
- 137 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 12:06
- ぬ〜う、あとは『へ擬音』かな?
”ヘヴォイ・オノマトペイ!”
- 138 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 12:29
- 「へ擬音」…ヘ音かな?なんか臭そうだけど(笑)
- 139 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 13:19
- へぼんスレッドは夜育つの巻
- 140 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 13:25
- 夜中に育ってるよね。本当に。
朝ここ見る時、育ち具合が楽しみで仕方ないよ(笑)。
- 141 名前: 真っ昼間に育ててすみません 投稿日: 2000/06/07(水) 13:28
- 天空戦きシュラ戸
このスレ初登場ジャンルではないでしょうか?知らない方が多そうで当て字に悩みます。
夜叉おうガ井総受本です。
薄倖の美少女の如き夜しゃ王ガ井が、雷ていインド羅だーの、不動明おうアカラナー田だーの、
破壊しん四ヴァだーの、挙げ句の果てには、まりし天(?記憶違いだったらすみません)
マリー血にまで(!!レン下やヒュウ我が悲しむぞ!)ヤラレます。
シリアス漫画でしたが、タイトルが・・・。
「わたしはおまる」
当時、同人びぎなーの私は本気で意味が分かりませんでした。
何故所有していたのかマッタク不明です。
残念ながら遙か昔に処分してしまいました。
- 142 名前: とりあえず謝ろう 投稿日: 2000/06/07(水) 13:35
- 141です。
改行に失敗しました。ごめんなさい。
天空戦きシュラとなどとゆー今冷静に考えるといろんな意味で
イタイアニメにはまっていました。
ごめんなさい。
アンソロジー13冊持っていました。ごめんなさい。
あのへたれ小説も6冊全部持っていました。ごめんなさい。
- 143 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 13:55
- >142さん
ちょっと足が出たくらいですので気になさらずに。
主ラ都も前世ものですなあ、前世ものはすべからく
イタくあるべし! by光武帝(うそ)
- 144 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 16:36
- お初です。
こうして皆様のお話を読んでると、
私がいる某芸能ジャンルの某カップリングもかなりヘボーンが多いかも知れませぬ…。
基本的に芸能とはヘボーンの巣窟なのか…。
ちなみに。花魁、前世、吸血鬼、童話モノ、アンドロイド…。何でも揃ってまっせ。
…かくいう私もそのヘボーン書きの一員でした。
いつ皆様の話題になるかと冷や冷やモノです。
- 145 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 16:57
- >144
>ちなみに。花魁、前世、吸血鬼、童話モノ、アンドロイド…。何でも揃ってまっせ。
げほげほげほ!
144さんとは違う芸能かもしれんが、うちも芸能で、しかも例にあがってるような
ネタ(辛うじて144さんは揚げてないが)で夏の新刊出そうとしてるぞ。
・・・現在進行形へ本か(TRAINGならぬHEVOING?)
- 146 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 17:13
- >145
…ああ、芸能系って…。(涙がホロリ)
でも内容はすごく上手いのが多いのですよ…。
設定だけはへぼんなのが山のようにてんこもりですが…。
そういえば、SFギャングモノとかも一時期流行しましたな…。(ああ、ジャンルがバレる…)
- 147 名前: そんなこと 投稿日: 2000/06/07(水) 18:38
- この世界じゃ今更だ、気にするな。>144〜146
スポーツ界だってまけちゃいないヘボン球打ちまくりだ!
でも、そのそこはかとないおかしさがやめられない止まらない・・・。
どうしてヘボンはこんなに極道好きなんだろう。
どのジャンルに行こうが、極道のヘボンにお目に掛からなかった試しがないよ!
- 148 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 19:02
- >147
ああ!そういえば!
少女マンガでもそうだけど恐怖の対象って必ずヤクザですのう。
しかもホモの(笑)同人だとやはりリンカーンとセットで。
- 149 名前: >147 投稿日: 2000/06/07(水) 23:26
- しまった、冬に出すよ……
芸能で極道もの……(泣)
- 150 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 23:30
- >138
すまん・・・。私は女で、やっぱりグッズには
お金かけないな。だから、アンジェグッズも
ほとんど持ってない。
- 151 名前: 極道モノへぼん 投稿日: 2000/06/07(水) 23:56
- どんなにカッコよくお色気アリ(笑)で決められようと、
「ふんどし」このアイテムを出してくれるヘボンには、
正視出来ない喜びがあります。
あれはリアリティって事なんでしょうか?!
がんばれよ!>149
- 152 名前: ?ゥ? 投稿日: 2000/06/08(木) 11:48
-
- 153 名前: 商業誌ですが 投稿日: 2000/06/08(木) 12:30
- ヘボンというよりヘボキャブラリーというべきでしょうが…
庫裡元薫先生の「グランドクロスベイビー」。
ここに出てくるバンドのギタリストが(超モテ系)
「ターギ聞かせてやる」だの「変なナオン」だの
業界用語だかなんだか知らないけどいちいち言葉ひっくり返して
喋るのがもーたまりません!変なのはオマエじゃ〜!と突っ込ま
ずにはいられない台詞の数々、エッチシーンなのに萎え萎えでご
ざいます。
月海の杉像とか灰色の宅労なんかがこんな喋り方していたらイヤン(笑)
- 154 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/08(木) 14:20
- 「白い…(攻)」はもう古いのかしらー
- 155 名前: 浦島太郎 投稿日: 2000/06/08(木) 16:50
- >153さん
それ、連載を読んでました…スポニチだったのだよ…
爽やかな朝にヘボン…。
主人公が好きなバンドのメンバーがこれも同じバンドの
メンバーを好きで、お願いして抱いてもらうっちゅー
エピソードがあったのだよ、ラスト間近に…。
- 156 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/08(木) 16:52
- >151
デフォルトでほとんどのキャラが褌装備な某男闘呼塾ジャンルは
どうしたらええんですかいのう(笑)もれなく屁?それも良し!
押忍!
- 157 名前: スポニチで 投稿日: 2000/06/08(木) 16:56
- 栗源でホモっ!!?
- 158 名前: 浦島太郎さん 投稿日: 2000/06/08(木) 18:47
- 私も読んでました、スポニチ。
会社の同僚が買ってたのを昼休みに(笑)連載途中で会社辞めちゃったんで続きが
気になっていたんだけど本屋で見つけて一気読みしちゃいましたよ〜。
- 159 名前: >156 投稿日: 2000/06/08(木) 18:57
- 大丈夫だ!充分出来るぞメロウに!
『やさしく紐解くと』など、今流行り(流行ってるか?)の紐パン感覚でゴー!!
- 160 名前: 浦島太郎 投稿日: 2000/06/08(木) 19:15
- >153さん
ま、さすがにすばり男同士のHシーンは書いてなかったけど
…グランドクロスだから世も末ムードを出そうと思ったの
でしょうか…。確かに逆さ言葉には笑いました〜。
しかも、この本、私は県立図書館にあるのを目撃しました。
誰だよ、これ入れたのは。
- 161 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/08(木) 20:39
- >153
ナオンと聞けばモテモテ王国を思い出してしまう…
早速読まねば。古本屋で探してみようっと>区利元本
- 162 名前: 153 投稿日: 2000/06/08(木) 22:01
- そういえば主人公の女の子(サッチだったかな?)の友だちがホモ萌えで
『ギター×アイドル』で騒いでいましたね…。
実際はアイドル→→→(限り無く一方的)ギターで、さらにバンドのロー
ディーもギターラブで、ギターに抱いてもらってるアイドルにジェラシー
の炎メラメラだったような。
私も明日本屋行こう(笑)
- 163 名前: 話戻るけど 投稿日: 2000/06/08(木) 23:16
- 昔の6月で、「黄身が人生の時」とかっていう、羽馬田正午のタイトルを
使った話があったと思うんですがー。
あからさまに羽馬将をモデルにしたと思われる主人公シンガーが、いろんな
人にやられまくるハナシだったような・・・なんだか、犯られていないと
あいつは輝いていることが出来ないっとかムチャ言って、ジャーマネが
外人に頼んでトイレで主人公を犯させたりしてたんですー。
これが、私が生まれて初めて読んだ芸能本でした。
トイレで犯られてしまうというのも衝撃だった、初々しい若葉の頃でした。
先日、羽馬田正午のコンサに行ってきた弟たちから「彼も年取ったねー」と
いうことを聞き、感慨が胸に迫りました。
迫ったあまり、思わず上記の話を語ってしまったほどです。
(さすがにトイレで犯されてた話はしませんでしたが)
- 164 名前: ぐらんどくろす・べいびー 投稿日: 2000/06/09(金) 00:19
- 私、うっかり買ってしまって、いまでも持ってます……。
あの変な科白にももにょもにょしましたが、アイドルが白い
フリフリのブラウスかなんか着ていて、栗源のセンスは
真四点から進化していないのかと、呆然とした覚えがあります。
とにかく寒いラストで読み返す気は全くなかったのですが
読み返したくなりました。
いまならへぼんとして愛せるでしょうか……?
- 165 名前: >163 投稿日: 2000/06/09(金) 00:27
- あれのモデル、わたしはオザキだと思っておりました。
確か、作者さんが、オザキの追っかけてるカメラマンさんだとか、いつだったかの6月
に書いてあった記憶がある。ちなみに男。
しかし、モデルが誰だとか、そう言うことは、さすがにどこにも書いてなかったので、
実際のところ、わかりません。
文章も構成もきちんとしてて、人物がリアルで、レベルの高い小説だったと思います
が、マネージャーさんの言い分は、わたしも読んでて、「そんなムチャな」とか思っ
た覚えがあります。
あのマネージャーさんの愛と思いこみは、「あいのくさび」の害くんに通じるものが
あった気がする。
- 166 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/09(金) 00:30
- むか〜しのウイングですが、ありがちに件が上級生に
くーるくるされた後、という設定。
夜中、悪夢(リンカーンのね)に目を覚ます件。外はなぜか
嵐だったりする。
で、同室の(定説)誇示牢が「だいじょうぶか」と声をかける。
なにやら小難しい哲学的(?)なぞなぞな会話をしたあとで
実はリンカーンの事実を知ってる誇示牢が、忘れろ、と言いながら
件を押し倒すのですね。
私が読んだ本は、この時の誇示牢の台詞が
「俺のこと、どう思ってる?」「…え…」
「俺のこと『男として』好きかって、聞いてるんだよ」
…同人ビギナーの、現役厨房ちゃんだった私の脳髄にも
この台詞のオマエソレハチガウダロ加減は突き刺さりました。
男としてって、あんた…
件は男が大好きなホモホモファイヤーだとでも言わんばかりの
言いがかりなような気がするのは、私だけでしょうか。
- 167 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/09(金) 00:31
- グランドクロス・ベイビーすごかったですね〜。
たとえて言うなら、現代学園物のはずがリーゼントの不良とか
ロングスカートはいて一人称が「あたい」のスケ番が出てくる様な、
そういう種のタイムスリップ感がありましたね。
この人の時代感覚、絶対マヨテンの時代で止まってます(笑)。
- 168 名前: >165 投稿日: 2000/06/09(金) 00:31
- あれのモデル、わたしは川崎真世だと思っておりました・・・。
だってブラウスが!ぶらうすが〜。
- 169 名前: 163 投稿日: 2000/06/09(金) 00:45
- ×芸能本
◯芸能やおい
まだ、「やおい」という言葉も無かったなあ(遠ーい目)
>165・167
すみません、私の友人が羽馬将のファンで、タイトルが羽馬将のナンバー
だったので、「これは羽馬将だ!」と断言してはばからなかったのです。
そんな友人も、今や三人の子持ちに・・
- 170 名前: ううむ。 投稿日: 2000/06/09(金) 00:46
- 九里本さん、好きなんだけどね…。
「ぼくら」シリーズは置いといて、あの人の話に、「現代のワカモノ」が
出てきて、とっぽいしゃべり方なんかされると、どーしても、うにょうにょ
ー、とした気分になってしまいます。
タケ実やケイ子のファッションセンスもまたしかり。
ふたりとも、無理してワカモノ書かない方が言いと思うぞ…。
ちょっとスレッドの趣旨から外れたかな?ごめん。
- 171 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/09(金) 02:38
- 「黄身が人生の時」までがへぼ〜んになっちゃうのなら、
六月に載ってた小説なぞみなへ〜ぼんになっちゃうなと思ったぞぃ。
- 172 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/09(金) 02:43
- 172。
実はSDの巻き線で、これは、ちょと、へぃぼん? というのが
あるのだが、うまい紹介文を書けないので断念するす。
個人的にはSDのへぼん紹介をもっとのぞむ。
- 173 名前: 172 投稿日: 2000/06/09(金) 02:46
- 番号間違えてわけわからんな(笑)171=172です。
- 174 名前: >166 投稿日: 2000/06/09(金) 02:46
- >オマエソレハチガウダロ加減
突き刺さったぜ、私の胸に!(笑)
私も違うと思うよ、その発言は〜〜。
- 175 名前: >171 投稿日: 2000/06/09(金) 02:48
- 時代の流れがそうさせるのだよ…。
少なくとも、今の坊居ず系(一部のナイスな部類)と比べたら、
ヘボン率は高いよ。
- 176 名前: 171>175 投稿日: 2000/06/09(金) 02:51
- あの時代は、ヘボンとしてではなく、みんな真面目に
面白がって読んでたはずよね(笑)時の流れってやつぁ。くぅ。
- 177 名前: 163 投稿日: 2000/06/09(金) 04:56
- 実は、当時あまり名作とは思っていませんでした。
実在(と思っていた)の芸能人をモデルにする、ということが
よほどデ・カルチャーだったと思われます。
今読んだ方がかえって名作だと思うかもしれません。
でも、なんか小説同乗が開かれる前の6月関係はけっこうへ作な・・・
いえ、奇抜な設定が多かったような気がするのですがー。
もう内容もはっきり覚えておりませんが、「邪香麗」・・タイトルだけ
でも香ばしいというか・・
- 178 名前: さがっちゃやだ 投稿日: 2000/06/09(金) 09:05
- >713
読みは「じゃっかる」……?!
- 179 名前: 177>178 投稿日: 2000/06/09(金) 11:08
- さようでございます。ちなみに、当て字は一字しかありませぬ。
- 180 名前: >166 投稿日: 2000/06/09(金) 11:19
- 「ホモじゃない!!たまたま好きになったのが」
の反対語として辞書に載せたいほど見事です。
- 181 名前: 「黄身が人生の時」 投稿日: 2000/06/09(金) 12:47
- ・・・モデルにな・C1たらしいミュージシャンに何の興味もなかった
私には、単に気持ち悪くて笑える話だったが・・・。
文章も人物も・・・ヘボンじゃなくてヘタレってゆーか%8
- 182 名前: じゃっかる。 投稿日: 2000/06/09(金) 15:06
- 覚えてるぞ。確かそれも盛り打ちさんだ…。
- 183 名前: 177>182 投稿日: 2000/06/09(金) 15:58
- おお、あれが銛打ちさんですか・・・ううう、これ以上はあほあほスレ
になってしまうか。
6月関係でわたくしが忘れられないお話は、ある日の大きい6月に載って
いたお話です。
魔界の大王が人間の男の子を育てて自分のおもちゃにするんですが、
その子が美しく生い育ってくると、魔物たちはそのこの後ろの・・・に、
小さなキノコを植え付けてカイカイにしてしまうんです。で、彼が悶える
ところをみんなでリンカーン。何しろ魔物ですから考えや行動が人間
とはことごとく違うんです。
最後に、その魔王が少年の後ろの・・・に漏斗みたいなものを突っ込んで、
彼を酒杯にして使うというものでした。
当時厨房だったので、何がうれしいのかわかりませんでした。
でも、あれから十年以上の歳月が流れたにもかかわらずまだこうして
覚えているということは、おそらく何かが胸に響いたのでごさいましょう。
- 184 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/09(金) 22:57
- もっと見たいのであげ
- 185 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/09(金) 23:11
- age
- 186 名前: 前過ぎるけど 投稿日: 2000/06/10(土) 02:07
- ここに出てたSD本で『「千ヒコ」本があった(小説だったけど)』
っての、私だ(笑)しかも、女子高ネタ!今、あの時の話を読み返す
と、笑えるくらい痛いわぁ。普通に千ヒコ好きやったはずやのに、ど
うしてあんなことになってしまったのか、今の自分には分からないけ
ど、当時はかなり突っ走ってたんでしょうねぇ・・・遠い目
フルカラー表紙(人に頼んでまで)で、布袋付きで(いらないだろう
けど)出しましたもん(笑)
今は芸能系で同じようにへぼい本出してる自分にちょっと気付いてし
まったな・・・
- 187 名前: 複合へボ? 投稿日: 2000/06/10(土) 03:24
- 小説と挿絵、別々に見たらどってことないんだけど、この小説の挿絵があれ!
となったらいきなりへぼく見えちゃったと言うのはどうでしょう?
六月の、良し藁リエ子さんの短篇で、内容は良し藁さん王道の、金と力と美貌
を兼ね備えた攻が、野生系の受に独占欲丸だしって話で、「あいのくさび」を
現代に持ってきたようなものでしたが、挿絵が「さぶ」のきむらべんさんだっ
たのです…。
きむらさんのムチムチさぶなシリアスエロ挿絵と良し藁ロマン…。
タイトルも覚えてないんだけれど、組み合わせのインパクトが強くて、目に焼
きついております。
このインパクトが、なにかへぼんと通じる気がするのですが、どうでしょう?
- 188 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/10(土) 12:40
- 下がっちゃいや〜〜!
小学生の頃から栗夲読んでた私には
もはやあの「どこの世界の若者……?」な会話が
愛おしくて仕方ありません。
始まりは伊集院だったのだが(笑)
- 189 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/10(土) 17:23
- ああ…5年位前に買った暴伊豆雑誌に載っていた素敵へぼんを思い出したよ…。
あれはれいじんだったかのう。マンガっす。
時代は江戸時代?吉原のお話。ある廓の看板花魁は、
客をとらずに花のかんばせを見せるばかり。
物憂げで艶を含んだ表情、ぬけるように白い肌。
そして何より人の目を引いたのは、花魁の髪は見事な金髪だったのだ。
旦那衆にどんなに金を詰まれても首を縦に振らない花魁には、さらに秘密があった。
それは…実は花魁は男だったのである。
しかし、そんな花魁をどうしても身請けしたいと粘る旦那が現れた。
その廓がいつも世話になっている大店の若旦那。
花魁は、半ば殺されるのを覚悟で旦那の待つ部屋に向かう。
「あたしゃ男でありんすよ。旦那のお望みには応えられませぬ」
「いや、その白い肌、そして世にも珍しい金の髪。男であっても…欲しい…!」
そして若旦那は嫌がる花魁をねじ伏せ、ごーいんにバージンを奪ってしまうのでした。
その後すったもんだあって、花魁は旦那からもらった身請け金で故郷に帰り、
当の旦那は異国の人とのハーフだったから
花魁には故郷で幸せになって欲しかったと願っていた、という落ち。
設定にもくらくらきましたが、針金人形みたいなキャラの体つきと
どこから生えてんだか判らないトンガリコーンみたいなてぃむぽに
ひとしきり充実した時を過ごさせていただきました。ありがとう、へぼん。
なお、今手元に本があるわけじゃないんで、台詞はでっちあげです。
- 190 名前: >189 投稿日: 2000/06/10(土) 18:03
- そこはかとなく、覚えております。
けっこうツボな出だしだったのに、このオチはなにぃーーーっ!
と、不愉快になったでございます。
確かに絵は、破壊されておりました。作者名覚えてないけど、
あの方、あれからどこへいったのやら
- 191 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/10(土) 18:33
- 大好きだこのスレ…
てことでage
- 192 名前: 六月のへぼ 投稿日: 2000/06/10(土) 20:46
- 六月といえばあえて私はいかすいかす、チョーいかす神崎張る子せんせの
ベイシティブルースだと思っています。神奈川県警に勤めるビッグち○ぼのオーナー、風さんこと
風巻徹と、薔薇色の陰茎を持つ冬木章吾はらぶらぶのホモの夫婦で現役デカ。そんな二人がいどむ事件は
イカのかおり漂うホモ、変態が巻き起こす難事件。角刈り専のえすえむマニアやマッチョおたく、つぎつぎ現れる犯人に、
体を張って、ち○ぼをいれたり、いれられたりしながら立ち向かい、いつのまにか事件解決、「よしっ」男らしく
「白いジュース」を飲んだりなんだりして一件落着。初出がさぶだったため、サブタイトル…も毎回股間がもっこりする系でした。
「男たちの甘い囁き」「入れ墨に隠された謎」など、官庁やえすえむ折檻、男体盛り、等のバラエティ豊かな内容をよく表しており
秀逸…って、当時へぼん文化とおかりし…誰彼なくこれにはまってるというだけでうたがわれたものよ。
ちなみに挿し絵は一○さんと武田やおいさん。堕遺伝金モコモコのイラストも
はちきれそうで眼球に焼きついとります。
- 193 名前: ばばじゃ 投稿日: 2000/06/10(土) 20:56
- またも久しぶりになってしもうたな。どうも最近、過去の記憶がさびついておって、日参はできぬようじゃ。
189どののカキコには、笑わせてもろうた。トンガリコーンみたいなティムポ、見てみたかったぞえ。
さて、花魁が出たので、そっと暖めていた昔語りをいたそうかの。
花魁ではないのじゃが、格子窓と和服と喀血の三拍子がそろった名作じゃった。
ジャンルは科学忍者隊。作者はもちろん巻き粉先生じゃ。
剣は腰までとどくサラサラストレートの長髪で、和服で、格子窓のところで憂い顔で座っておるのじゃ。錠はそんな剣に惚れておるのじゃが、貧乏ゆえに手が出せぬ。ただじっと格子ごしに見つめあうしかできぬ二人じゃが、もちろん心と心は通い合っておるのじゃ。
さて、この剣なのじゃが、だんな方にもてあそばれておるうちに、お約束の労咳にかかってしまう。
ここからが笑いどころなのじゃが、剣は自分の血で染まった紙で鶴を折り、それを窓の下の錠にむかって飛ばすのじゃ。
受け取った錠は、血のしみから剣が長くないことを悟り、剣を店からさらってゆくのじゃが、オチは二人して心中じゃった。いや、心中ではなかったかもしれぬが、なんしか二人並んで死に顔をさらしておった。
この漫画のなにがすごいといって、台詞が一切なかったことじゃ。
ただ淡々と絵のみで語られるのじゃが、さすがに巻き粉さんじゃ。うまかった。
うっかりへぼんで紹介しておるが、ばばはこのころの巻き粉さんのことを、本気で好いておったのじゃ。今でも、このころの本を読むと懐かしく思い出すぞえ。
というわけで、しばらく巻き粉さん語りでもしてみようかの。
- 194 名前: 風の谷のその1 投稿日: 2000/06/10(土) 21:04
- ぎゃあ、ばばさま〜お待ちしてました!!
- 195 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/10(土) 21:18
- >剣は腰までとどくサラサラストレートの長髪で、和服で、
>格子窓のところで憂い顔で座って
もうこの時点で大爆笑させていただきましたわ、ばばさま!(笑)
原作絵で想像すると、腰から力が抜けまするー(笑)
- 196 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/10(土) 21:49
- >剣は腰までとどくサラサラストレートの長髪で、和服で、
>格子窓のところで憂い顔で座って
っつーかすでに大鷲じゃねーじゃん、それ!!!(笑)
- 197 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/10(土) 22:17
- >192サン
初めてそれを読んだとき、「この作家キ〇ィガイ?」って思いました。
でも、これは真面目に読んではいけない作品だと気がつき、
岡田あーみんの漫画を読むような気持ちでもう一度最初から読んでみると、
自分の中でめちゃウケる作品に変身しました。
私の中でこれ以上のものは今のところありません。
- 198 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/10(土) 22:27
- 米シティブルースって今何冊本でてる?
最初の1冊しか持ってにゃい。久しぶりに読みたくなった。
- 199 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/10(土) 22:27
- 189って、なにー!?(笑)
大体、実は男だったって、
それで客とろうとしてるって、それに同意しないって、
有り得るか、そんなもん−−−−!!(爆笑)
そんな花魁置いてる、置屋があるか!
男子校中、校長からニワトリに至るまでホモって方が、
よっぽど現実味が…
- 200 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/10(土) 22:34
- 私が読んだ時は、本人挿し絵だったけどなあ…>米都市ぶるうす
- 201 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/10(土) 22:43
- あのほら異能者親子+おじさんと合体した
米都市ぶるうすをも一度読みたい。
- 202 名前: >201 投稿日: 2000/06/10(土) 22:44
- 浪漫六月のやつ?
- 203 名前: >202 投稿日: 2000/06/10(土) 22:48
- それそれ。本人挿し絵で途中漫画とかも入ってたなぁ。
って、スレとずれた話題ですまん。
- 204 名前: 192 投稿日: 2000/06/10(土) 23:11
- う、うれしい…ベイシティの話をするだけで「飯がまず
くなる」「きもい」といわれ続けたもので。
完全な自慢だが私は閑崎せんせーのサインまでもっているのだ。こればっかりはへその緒よかだいじなお宝なんで
「みせるだけだよ。ちょっとだけな」といって人に見せると「べつにみたくなかった」とかいわれてショックだつたものです。
本は私も一冊しかもつてません。単行本化されないと思っていたので
六月版を持ってます。ソノ時分にしてもあんまりな「アンジェロ南」つーアイドルの護衛になった風巻が自慢のくろぐろとした弾痕で
あれをしちゃって真のアーティスト魂にめざめさせ、一方冬木は悪人に監禁されてあれをされるって話は単行本化されていなかつたような…
アンジェロ南の大ヒット曲は「きまぐれ・サザンウインド」だったと覚えています。
さらに大変マニアの犯人が活きのいい角刈りおとこを誘拐しまくる話、あれも単行本になつてないよーな…
閑崎せんせはおとうさんがモノホンで幼少のころからほもの本とかよんでたそうです。
いまは軽井沢で壁を塗っていらっしゃると聞きましたが…。押入のひみつ文庫を取り出して読み直したい気分です。
- 205 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/10(土) 23:25
- あうー本は結局1冊しか出てないのかな>米シティ
サバイバルものもえかったなぁ。屈強な男ばかり狙われるやつ。
- 206 名前: 米シテイブルース・・・。 投稿日: 2000/06/11(日) 00:01
- 懐かしい。当時、心も体も清らかだった私の心に深々と刺さった魚の小骨のような
小説でした。あの話って今も手に入るんでしょうか・・・。当時はショックのあまり、
しばらくホモ嫌いになりましたが、今なら腹抱えて笑えそう・・・。
では、私の覚えてるホモ嫌いになった話を語りましょう。
風巻を慕う同僚刑事に浚われる冬木。そこで、冬木はわき毛と陰毛を剃られ、
ガシガシと犯されまくるのであった・・・。
真っ昼間の、大通りに面した建物の窓辺で、道行く人に見せびらかすように
剃毛ずみの真っ裸でガシガシ犯される冬木。道行く人はビックリ仰天。
公然猥褻ここに極まれり・・・。
そこに駆けつけた風巻は、アドレナリン過剰の同僚の刑事を撃ち、冬木は
助かってめでたしめでたし・・・なんだろうな・・・たぶん。
- 207 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/11(日) 00:08
- 私は骨を突っ込まれる冬木の話以外(つかあのシーン以外)はおっけーよ
- 208 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/11(日) 01:28
- 米シティは基本的に可愛らしいのです。
- 209 名前: 192 投稿日: 2000/06/11(日) 01:56
- 私はなんでもおっけーだつたのですが…かなしいかな、変態のインフレが
おきたようで…シリーズが中断しているのが惜しまれます…ベイシティ…
風巻がアラブのオイルダラーの護衛になって、口ひげつきの立派なおやじの
オイルダラーの「コーヒー色にけぶったしりのあな」…原文ママ…にち○ぼを
いれてくるっていたころ、相棒冬木はおとり捜査でぶらまでつけて女装。アベックを装い
同僚の有賀といちゃつくふりをしていたが有賀がまじになって愛撫などしてきて捜査そっちのけ、
風巻はオイルダラーに変装し身代わりで誘拐されるんだが車のなかで別人と気付かれ
おまちかねのえすえむ折檻です。たばこをあれに押しつけられたりなんだりされて風巻ビンチ。
次の瞬間、すごい衝撃。なんでしょう、車の中はめちゃくちゃです。
誘拐犯一味の運転手がバックミラーにうつる風巻のせっかんに釘付けになり
ぜんぜんまえをみてなかったのが事故の原因でした。
こんなふとしたおつちょこちょいで事件解決するのもたまらなくへぼんごころを
くすぐられたものです。
- 210 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/11(日) 01:58
- こぉひぃ色……
- 211 名前: 有賀好き〜 投稿日: 2000/06/11(日) 02:02
- つかこの話題ってこのスレで大丈夫ですよね。
シリーズ中断してるんすか!?ぎゃー。
もう、風さんたら。と何故か意味もなく言ってしまうのう。
- 212 名前: 192 投稿日: 2000/06/11(日) 02:21
- 更に熱く語りますがオイルダラーのイラストを描いたボネ鏑木せんせ、
うちの近所にそのまんまの名前の表札だしてる家があるんですがご自宅でしょうか。
竹多さん一まるさんがイラストではベストだけどベイシティはいろんな人が
イラストでたのしかったです。有賀いかすっすよね。応援団じこみの大声、たまらんすー。
- 213 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/11(日) 02:25
- オイルダラーの話は、「フランス料理がザーメンの味で云々」というのが、
当時高校生だった私には一番キョーレツな思い出です。
- 214 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/11(日) 02:39
- うおー、そのアラブなシティー読みてぇえええ!!
- 215 名前: あぼーん 投稿日: あぼーん
- あぼーん
- 216 名前: 湾都市 投稿日: 2000/06/11(日) 04:46
- ヒトの嗜好って変わるものだなあ・・・
厨房なりしあの頃、女装してる有賀の描写にひっくりかえって後頭部を打つほどの
ショックを受け、以来しばらく小6月に触れなくなったものだが・・
今、このスレ読んでてすげえ読みたくなってしまいました。
なんか、私的へぼんツボ押さえまくり・・
- 217 名前: >215 投稿日: 2000/06/11(日) 04:51
- このスレって、読み終わった後に「我がヘボン人生悔い無ーし!」と
すがすがしく青春出来る本&ストーリーを紹介するところじゃないのー?
いやん、数少ない私の憩いの場を私怨に利用しないでくれー。
- 218 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/11(日) 05:09
- 真夜中の戦士たち再読了
205なんですがサバイバルものはコレに所収されておった。ど忘れ。
風さんてそういやおすぎだかピーコの物まねがうまかったんだよな。
- 219 名前: ヘヴォナー 投稿日: 2000/06/11(日) 06:24
- 米市!なつかしい…私結構好きだった(笑)
ハードカバーじゃなくて、文庫本で続編が出ていた
ような気がするのですが。今でも売ってるかも。
- 220 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/11(日) 07:26
- http://logdanyan.virtualave.net/up/image/142.jpg
本じゃないんだけど、これはどう?
便箋と呼んで良い物か…。
可哀想なのでペンネームは伏せ。
彼女は当時21歳デザイン専門学生です。
見せてもらったプリクラは色白でかわいかったのに本はこの絵柄で
18禁…。ティムポは焼き海苔のように真っ黒な長方形でした。
フリートークは赤裸々な自分の性生活(おなにー)と、脳内キャラとの
対談。誤字誤植のないページはございません。女キャラが嫌いなので
『姦』という字を構成してる三つの『女』という字を『男』三つに
してみたり、この世には存在しない漢字を生み出したり、それはそれで
クリエイターです。
あまりにすばらしいので友達と回し読み且つ、ツボな台詞には
おなじみのピンクの蛍光ペンでアンダーラインを引きました。
本はコピー74ページでも無理矢理中とじホチキス止め。
通販処理は恐ろしく早く、どうやら届いたその日に処理してる様子。
彼女相手に文通で音沙汰が無くなったりするとペーパーで名指しされ
たり、それはそれでとても当時は楽しかったです。
今は彼女はどうしてるのかしら…。
実はペンネームもキてるんですよ。画数の多い漢字つかってないんです
けどね。
- 221 名前: >220 投稿日: 2000/06/11(日) 07:30
- うっかり見ちゃったよ……。くらくら。
書いてある「こわいよ……」というセリフは、わたしの心の叫びかと思いました。
- 222 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/11(日) 07:34
- すごいよ220!
PNもキてるなら、ぜひ
イタイペンネームスレへGO!
- 223 名前: >220 投稿日: 2000/06/11(日) 07:49
- これは、紹介する場所を間違っています。
いますぐへたれ絵描きスレへGO!
- 224 名前: >220 投稿日: 2000/06/11(日) 07:50
- こわいよ〜こわいよ〜泣いちゃったよ〜。
あまりにおもしろげなの各方面にばらまくことに決定。
こんなこわい思い、ひとりじめにはできないyo!
- 225 名前: 192 投稿日: 2000/06/11(日) 07:51
- 押入を捜索していたのですが、ベイシティでひとつ見つからない話があって、どなたかご存じないですか。
それはちょーありがちなそっくりさんネタです。トラウマを抱えた傭兵がななんと風にそっくり。
なにしろトラウマで傭兵でもちろんホモですので手斧かなんかで物色した男をグラム切り落としの肉に刻んじゃって
しかも自分がなにをやってるかわかってないモノだから大変。早速いつものように冬木を誘拐。追ってきた風と手斧バトル、
風の勝ちでしたがこんときばかりはヘリまでとんじゃったりして冬木探しをしてたよーな…。
たしかエビローグで風が冬木を思いやっていつもいれてるのにいれさせてくれたのを覚えてます。
「ああん、しょうごちゃん、あたしちゃんとうんこだってだしてあるのよ、いれてちょうだいっ」
…風のボケでリラックスした冬木は祝・初攻。
風のおねえ言葉はかなりらしく、敵を油断…あきれてぼうっとさせるのにつかったり
してましたっけ。これ閑崎さんイラストで、冬木がお見合いさせられるサイドストーリーが
あったような…風が変装して尾行し、このときばかりは刑事らしいことしてるなーと
思ったです。しかし単行本化してほしいー。
- 226 名前: すごいけど>220 投稿日: 2000/06/11(日) 07:53
- ううむ、これはどちらかというとヘタレ絵スレの方では・・?
死んだ魚のような目が上手い人ですね。
- 227 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/11(日) 07:53
- 220さんは、「ヘヴォン」なるものを誤解していらっさいます。
スレ違いも甚だしいほどでございます。…うぅ、こわいよ〜泣く〜。
- 228 名前: 220 投稿日: 2000/06/11(日) 07:56
- ごめんなさい、ヘボン違いをしてしまいました〜!!
ヘタレ絵描きスレの方に移動しました。ごめんなさいごめんなさい…。
でもこの人の本、洒落にならんくらいにヘボンなんですよ…ホントに。
- 229 名前: >225 投稿日: 2000/06/11(日) 08:09
- その話は浪漫に載ってなかったっけ?
- 230 名前: ほい 投稿日: 2000/06/11(日) 08:15
- http://miranda.japan.webjump.com/
>ぷぷ さん 訪問日:2000年06月10日(土) 09時56分 HP: http://
>ヘタな絵
>nature さん 訪問日:2000年06月11日(日) 05時44分 HP: http://miranda.japan.webjump.com
>率直な意見どうもありがとう。でも同人作家でも五流六流
>の大手もあるから一概に巧い下手で括れないです。
>私のCGはゲーム作家の阿部広樹が認めています(^▽^)
- 231 名前: 横レスですが 投稿日: 2000/06/11(日) 08:21
- 米都市は、斜れー度でたまに連載してますよ。
- 232 名前: ばばじゃ 投稿日: 2000/06/11(日) 10:57
- 米都市は、単行本を2冊持っておる。初期のヤツじゃ。
6月に掲載されたときに、ショックをうけてな。しかし、どうも脳の片隅にひっかかっておったようで、単行本化されたときに飛びついて買ったのじゃ。
そして、ばばはもっと大きなショックを受けて倒れそうになった。
それは192どのが仰っておられた、冬木に風巻がサセるシーンじゃ。
ばばはな、酸いも甘いも噛みわけつくしてきたと自称しておったが、リバーシだけはだめなのじゃ。
しかも、なにゆえにカマ言葉なんじゃ! 許せん!
そして、もっと衝撃だったのは、車椅子の金持ち爺が、ガタイのいい男どもをサラってきては、自宅の広大な庭で、モノホンの武器をつかった狩をさせて楽しむっちゅう話じゃ。
風巻は全裸むかれ、それじゃああんまりナニだっちゅうので腰に女物のスカーフ(エルメスかなんかのブランド物じゃった)巻いて、爺に雇われた傭兵どもをかわしながらゴールを目指すんじゃが、
もうだめ、ピンチ!ってときに、足をおっぴろげて「ああ、もうだめ、がまんできないの」みたいなことを言って、傭兵を誘い、まんまとぶっ殺すってなシーンがあってな。
変態爺に雇われる用兵というのは、全部ホモか! と愕然となったものじゃ。
ちなみに、どっちも初期の単行本の1巻に載っておる。
今もときどき紗礼度で掲載されておるが、あれはもう暴走しすぎてついてゆけぬ。
ばばの中では、単行本1巻で米都市は終わりじゃ。
- 233 名前: 192 投稿日: 2000/06/11(日) 13:21
- ばばさまーっばばさまもあれはひっかかっていらしたんたね、おいらばばさまの闇語りの言い伝えを聞いてこのスレッドのぞき見してたんだ。
ゆうべ巻故さんのこときいて…だーくえんじぇるおもいだしちまった。六月のアニメ特集でどーしてけんじょーがニューヨークでひわいな事
してんのか、おいらわかんなかった。まだがきだったし…。でも米は、あのくらっとくるのがおいら、たまんねえんだ。
変態爺のはなし、あれはやはり宇宙の法則のひとつかな、っておもってる。ルイともっての。
なにしろ変態爺だから、雇用時にホモの傭兵だけ採用してんのかなーっておもってた。
でも紗礼度でやってるって、しらなかったよ。あの本つぶれたってきいてたんだ。
閑崎せんせいも塗装工になったときいてかなしかった。だけど、ばばさま、どう暴走してるの、
暴走しかしてなかつた気がするんだ。きかせてきかせてっ
- 234 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/11(日) 13:31
- いやぁ私は米シティのリバシー大好きですぅ。
あのカマ言葉には心臓をいぬかれました。キュン。
- 235 名前: 射れーど文庫 投稿日: 2000/06/11(日) 22:38
- 通販してるから、絶版になってなければ手に入ると思うぞ。
ヤ○トブックサービスででも検索してみてはいかがだろう
ちなみに、わたしも米シティは大好きであった。
あの「さ○」がさらにヒートアップしたような、ホモバーの白黒ショー
のようなハチャメチャぶりが、いっそ快感だった。
あの突きぬけまくったストーリーの数々に、間崎さんのホモエロに賭け
る強いピリッツを感じたものだ。
けっこう人物とか深かった気がするし。だからこそあの展開がショック
というのもあるかもしれんが。
- 236 名前: 235 投稿日: 2000/06/11(日) 22:48
- ちょっと入力間違いました…。
下から3行目
ピリッツ>>スピリッツ
でございます。
ついでに、かざさんのそっくりさん傭兵の話、覚えてるが何に載ってたのか
思いだせん…。
その傭兵が冬樹に惚れたりして、いつも受寄りで話を読むわたし的には、
結構ツボは回だった。
風さんの入れ食いマッチョぶりも面白いが、冬樹のへたれっぷりもあの
話の見所だ。
- 237 名前: >230 投稿日: 2000/06/11(日) 22:56
- …あの言動はどうかと思われるツリキチ同盟でも、
こいつにとやかく言われたくはないだろうな。
阿部氏への私怨丸出しもみっともないし。
- 238 名前: 192 投稿日: 2000/06/11(日) 23:07
- ばばさまのおっしゃる謝礼度での米紙の暴走ってどなたか語ってくださいませんか。
気になって気になって…。
- 239 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/11(日) 23:23
- 風さんそっくりの傭兵さんは単行本に載ってるぞな。
- 240 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/12(月) 00:05
- それにしてもイヤな風の谷(笑)
- 241 名前: これを読んで 投稿日: 2000/06/12(月) 00:25
- 以前読んだ間崎さんの西部劇タッチのものはまだ
普通だったんだな、と思った。
受けはガタイはいいけど美青年だったし。
- 242 名前: 192 投稿日: 2000/06/12(月) 00:47
- むー…ウエスタンホモの「被虐の荒野」、あれ先生が齢十五のとき書かれたって
インタビューで話しててびっくりしたっす。天性ヘボンとしかいいようのない
すばらしさ。わたしゃあれもつぼで全部よんだっす。カセット六月も眠気にききます。
攻めのおっさんのせめせめぶりは鼓膜がただれます。
- 243 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/12(月) 02:17
- 男同士なのに結婚している、というのは多々見かけますが
「告白編」「プロポーズ編」「結婚編」「妊娠編」「出産編」…と
シリーズ化して次々とへ本を出していた某芸能サークル。
何故かパラレル社会人モノで、受けは社内のアイドル。
上司からセクハラされてホホ染める純情っぷり。
それを見て「○○くんてば可愛い〜」とはしゃぐ女子社員達。
怒れよ、女子社員。
妊娠編では、受けがツワリどころか、ちゃんとマタニティーブルーに
陥っていて爆笑ぶっこきました。
「出産編」の後も続いていたはずです。
あの本を私はどうして全部買わなかったのだろう。
そしてどうして引越しの際に捨ててしまったのだろう。勿体無い。
- 244 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/12(月) 02:23
- ええ…っ!!!!あの人そんなに若かったの?!じゃあいま25くらい?>神崎さん
- 245 名前: >236 投稿日: 2000/06/12(月) 02:25
- たしか浪漫六月にのってたのでは。
- 246 名前: 192 投稿日: 2000/06/12(月) 04:36
- いやその…閑崎せんせの年齢は…たしか水野英子大先生のアシスタントだったという話
なので…さらに竹多弥生先生の高校のおーびーだったとかで、つまり、そのぐらいの年輪
ですよ。あのピック・ヘボンの貫禄は…。被虐はたしかインタビューで十五のとき、ノートに
いやらしくびっしりとかいた、とおっしゃっていて、推敲して六月に掲載されたビンテージ物。
同人でもなく応募目的でもなく…ただ少女にへぼんの神がおりたとしか思えない現象に
天然へぼんの神髄を感じます。
- 247 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/12(月) 04:43
- 閑崎せんせはご自分で挿し絵をお描きになっていたことは
なかったでしょうか?色褪せた私の脳味噌にうっすらと浮かんでくるのは
エスパー(?)の兄弟の姿・・・ああ、あれはなんだったのか。
思い出されるのはヘボかった記憶ばかり。
- 248 名前: >247 投稿日: 2000/06/12(月) 04:50
- あるよ、それは浪漫六月。例の四角い形の本(もうないらしい)
あの人、仕事の話が来ると必ず一度は「自分でさし絵描かせろ」と
言うらしいよ。
- 249 名前: 192 投稿日: 2000/06/12(月) 04:54
- >247さん、あの、それものすごいんですけど。エスバー…
なんとか思い出していただけないでしょうか。
すごいへぼの秘宝の予感…
- 250 名前: エスパーの兄弟じゃなく 投稿日: 2000/06/12(月) 04:57
- 兄が超能力者で弟は狼男。でもって兄と弟はできてて、
まあ色々とってつけたような事件が起きては収まる。
しかも巻頭にはたまに先生直筆の漫画が!!!!
- 251 名前: 246 投稿日: 2000/06/12(月) 05:04
- 高校生か中学生位の「おにいちゃん」と8歳くらいの弟の
ショタもので弟がエスパーかなにかで人前で能力を発揮しては
おにいちゃんが慌てる・・・という法則が発揮されていた
へ的名作だったと思うのです。
おにいちゃんが男相手に素敵な恋を夢見ていたことと、
その初体験がみもふたもないシチュエーションだったような気がするんですが、
記憶がおぼろすぎ。
- 252 名前: 246 投稿日: 2000/06/12(月) 05:09
- あ!250さんの言う兄弟の息子かなにかがこのショタ兄弟では
なかったでしょうか?
おにいちゃんが男相手に素敵な恋を夢見ていた理由は
超能力者と狼男のアツアツホモカップルに憧れていたからだったような。
- 253 名前: >251 投稿日: 2000/06/12(月) 05:11
- その身も蓋もないシチュって、ショタ趣味の男が、子供を何人も
集めてその中で初体験、と言う奴?
- 254 名前: ちりめん問屋 投稿日: 2000/06/12(月) 05:12
- 神咲せんせは、6月とかできる以前?劇画で単行本
出してましたのう。別PNで。男同士ものじゃなかったけど、
諜報員もので妖しい世界じゃった。
絵柄は今より線太でしっかりしていて、結構好きでしたぞ。
- 255 名前: 250>252 投稿日: 2000/06/12(月) 05:17
- 魔導師凌雲シリーズだ!どうして覚えてるかな私(笑)
- 256 名前: >253 投稿日: 2000/06/12(月) 05:21
- そうそう、その通りです!!わあ、思い出せて嬉しい!!
おかげで勘崎先生の挿し絵の方の記憶もおぼろげながら蘇って来ました。
おにいちゃんのおちょぼ口と、おちょぼ口からのぞく前歯を・・・(そこだけ)
- 257 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/12(月) 14:14
- ミスターバッドバー(だっけ?)も好きであった。
これはやばいんではないかと思いつつ、特に続編。
凌雲シリーズは米と合体してたね。うふん。
- 258 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/12(月) 15:59
- べるねさんが挿し絵かいてたナチのやつ。親子リバ。けっこう萌えだった。
これも浪漫六月か…たしか「神崎晴子特集」だったのよね…
- 259 名前: 横レス>わ だセンセ 投稿日: 2000/06/12(月) 16:00
- プロですが、この方の作品は天然ヘボンだと思うのですよ。
女子コーセーがスケ番で刑事だとか、アイドルが泥棒だとか、看護婦さんが
始末屋だとか(最近の新作)。
ちょっと考えてもそりゃないだろ!的展開・登場人物。
でも面白いんだよな〜。もう大好き!ヘボい設定でも読ませるからさすが
プロ…。
- 260 名前: >259 投稿日: 2000/06/12(月) 16:14
- そんなこと言ったら、あのぐらいの時代の少女漫画家は、
全部へぼんになっちゃうよ〜(笑)
- 261 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/12(月) 16:50
- 輪打先生はへヴォではなく、天然だと思うのですが。
ちょっと一般的すぎ?このスレの秘宝的意味合いとちょこっとちがうかんじ…
- 262 名前: 192 投稿日: 2000/06/12(月) 20:54
- 皆様のお話の数々にたつたひとりで閑崎へぼん探求を続けてきた私、感動で涙がとまりません。やはりあのへぼへぼ魂は深く突き刺さる
やなもんみちゃった感、生半可じゃないあくの強さ、ひばり文庫のように忘れられない酸っぱい思いでっす。
閑崎せんせのレディこみ、これがまたまたへボーンで、ついアムール買ってました。題は「鬼面竜正道」。
「おまえは毒…美しい毒…ああ…正道…おまえを殺してわたしも死にたい…」
すっげー煽り文句でビキニいっちょのおとこがどーんと巻頭カラーでついでにバックにでっかい般若のお面がボーボー燃えており
…ものすごいへぼへぼの予感を裏切らない内容でした。主人公は主婦。しかし魔性のバイセク陶芸家、正道に、父母を性の奴隷にされたあげく、破滅
させられた過去があった。なにもしらずギャラリー関係の仕事をする主人公の旦那は正道のとっくり型に点描トーンをはっただけの
正道の作品にエモーションをなぜか感じ、主婦主人公は不安。「あなたっ、あの男は鬼なのよっ、ちかよらないでっっ」
…もうおわかりかとおもいますがとっくに旦那と正道はどろどろのホモだちになっており
激しいカーセックスの現場をみられてしまい、「おにーっ。あなたはやっぱり鬼よーっ」
主婦は正道をあわや刺殺…と思われましたがへなへなとくずおれ結局さんピー。
「これでいいのか」と誰もが思う、なにも考えないラテンな落ち。エクセレントです。
ほか精液が香水のようなにおいのするお釜がセックスどれーになる
「罪の青きかほり」つーのもありました。
- 263 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/12(月) 23:03
- 192の閑崎せんせバナシを楽しみにしています。
薔薇の香りの弾丸(冬木)の上をいってますね<精液が香水
- 264 名前: >192 投稿日: 2000/06/12(月) 23:07
- 「おまえを殺して私も死にたい…」
逝ってよし。
- 265 名前: 今も現役であれば 投稿日: 2000/06/12(月) 23:10
- 閑崎さんとこにここりこと藤井に訪問してもらいたかったな
- 266 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/12(月) 23:18
- す、凄ッッ!!>262読みたすぎます!!
「とっくり型に点描トーンをはっただけの」って、すげえキましたわ!(笑)
- 267 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/12(月) 23:20
- 米都市を探してたら。さぶとじゅねを発掘。
- 268 名前: >262 投稿日: 2000/06/12(月) 23:29
- ビキニいっちょの男、いや…
どうでもいいけど、陶芸家って言うと海原雄山か倉イングフリーマンを
思い出しちゃうyo。
(そういやフリーマンも大変なへヴォンなんですよ、びきにぱんつで
踊りまくったりするし。でもこことは主旨が違うかな。)
- 269 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/12(月) 23:31
- 映画もヘボンじゃった。<ふりーマン
- 270 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/13(火) 02:29
- 不利ー万の映画…とても真面目な顔でやくざ相手にサーカスの人のように火を吹いたりして
(効果的な攻撃だった)びっくりしました。でも、原作通りなんだよね。
原作ではさらに、自分が脱いだパンツで手旗信号をしながら爽やかに「ニコッ」
(池上涼位置文字で)とか笑ってたのが忘れられませんよ。夫婦揃って露出狂だったし。
…話がそれて失礼しました。もっとみなさんへ盆なお話プリーズ!
- 271 名前: 気になっている 投稿日: 2000/06/13(火) 03:30
- カチョ馬鹿一代ドリ職の人は垳紙良市のアシかなんかだったのでしょうか?
- 272 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/13(火) 10:03
- >271
当て字がへぼん! 「垳」で「いけ」なんすか。
- 273 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/13(火) 10:39
- 何年か前の小説六月(だと思う)に載ってた間崎さんのマンガ。
美青年(?)が皮むいたミカンをまるごと口につっこもうとして「ぶしゅっ」てなって
「ゲホうぐ」ってなってたシーンと、幼稚園児のカレーにツバペッペしようとしつつも
「くそっできねぇ」つってたヨダレダッラァ〜のシーンが忘れられません。
甘酸っぱい思い出。
- 274 名前: 271 投稿日: 2000/06/13(火) 14:12
- 垳は「いけ」だ!多分。
>273 ミカンは良しかなと無理に思うが
ツバペッペは…。いったどないなシチュエーションなのだ。
- 275 名前: 名無しさん@一周年 投稿日: 2000/06/13(火) 20:59
- 今日、渋谷のまんだらけに言ったら噂の米シテイブルースの2巻がありました。
このヘボンスレッドの内容を見るだに恐ろしすぎて表紙を見るにとどめ、その場
を逃げ出してしまいましたが、買うべきだったろうか・・・。
ちなみに200円というお買い得なお値段。東京在住でまだこのヘボンに関心
のある方はお早めにGO。
- 276 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/13(火) 21:08
- 当方関西者です。えーん。
- 277 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/13(火) 21:20
- 週末は古本屋でヘボンハンティングだな…。
- 278 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/13(火) 22:33
- きゃっ275さんうらやましい!わたし、いま、のどから手が出る程欲しいよ。<米してー
- 279 名前: 名無しさん@一周年 投稿日: 2000/06/13(火) 23:59
- 不利ーマンの話が出たので思い出したが、昔「レイ○マン」という漫画が
あった・・・。オールナイト日本でネタにされ、全国的に有名になった本だが
内容が凄かった。依頼を受け女性をゴー巻するのだが、私の読んだ話
では、女性マラソン選手がスランプになっていて、それを見かねたコーチ
がレイ○マンに頼んで、彼女をゴー巻してもらうのだ。
しかも、マラソン競技中に、すばやく路地に引き込み、ものの10秒ほど
・・・。女性はそれによってスランプから脱却し、残りのマラソンコースを
走り、見事一着でゴール。ありがとう!レイ○マンという話なのだが・・・
・・・。凄いよ、レイ○マン(もちろん、レインマンではない)。
しかもレイ○マンの正体は小学校教師。最終回では移動になり、別の
町へ向かうのだ。
これってヘボンだよねえ・・・。
ちなみに、この本が回覧された私の高校は女子校・・・。
- 280 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/14(水) 00:00
- わ、私、米シティの2巻を50円で仕入れてきてしまい
ました〜。
この雨の中、今夜はヘボンのかほりに包まれます〜。
あ、状態はそんなによくはないのですが、もう1冊50円
で売ってましたよー!!
ちなみに東京ですー。
- 281 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/14(水) 00:08
- ど、どこ?東京のどこかしら?
- 282 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/14(水) 00:14
- へぼんスレは見るたび腹がよじれる
- 283 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/14(水) 00:18
- 渋谷のだらけにあった米シテイは確か純愛物語という副題が・・・。
純愛・・・その言葉の意味が分からなくなりそうな今日この頃。
- 284 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/14(水) 00:33
- 米シティは3冊出てるようです〜。
2冊がノベルス、1冊が文庫。 最近買ったコミックスに
通販用の用紙(のりしろで閉じると、そのまま送れる)
にありました。
ノベルスにはあっさり「アクション・ラブストーリー」
文庫には副題が「愛は濡れている」脇には「変わり種
刑事たちが難事件に挑む!」
とあります。
たしかに変わり種だねぇ・・・。
- 285 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/14(水) 00:36
- 280です〜
50円の米シティは、都内S区、青い線の入った私鉄
沿線にあるです〜。
- 286 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/14(水) 00:50
- 只今、二○書房のHPを覗いてきたところ、米シテイの新刊案内
がありました。ヘボンハンターの皆さま要チェックです。
以下、二○書房さんの記事を抜粋。
「心抱きしめて」 神崎竜乙 著/イラスト 森口悠也 552円 文庫版
ベイシティ・ブルース第5弾!
恋人・風巻を追って単身ロスへ向かった冬木。
しかし機中からあやしげな事件に巻き込まれ、二人は囚われの身に・・・。
しかもそれを影で操っていたのは死んだはずのあの人物!?
そうか・・・5冊も出てるんだ・・・・人気があるんだね。
ヘボンの需要は確実にあるんだね。
- 287 名前: >279 投稿日: 2000/06/14(水) 00:50
- Vシネマのような話だな…
- 288 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/14(水) 03:28
- 米シティも素敵だが、レ○プマンにも痺れるわ!
ものの10秒程って…おそろしいまでに早○?
- 289 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/14(水) 06:18
- あ〜私読んだことがあるわ>レ○プマン
なんか、ヤリながら技の名前とか出すんだよね。
スクリューなんたらとかローリングなんたらとか…。
とにかくアレを高速回転させるような技だったと記憶。他にもあるんだろうな。
レイ○して事件解決した後、去っていく依頼人の後姿を見ながら
おやっさんと「よかったなあ…」って感じでしみじみしてんの。
私には何で事件解決してんのかサッパリわからなかったけど。ヤっただけじゃん。
- 290 名前: 192 投稿日: 2000/06/14(水) 10:32
- 皆様の情報量にびっくり。私も書店にダッシュかけます。ほいで、またまた私の閑崎先生話を聞いてくださいー。見捨てりーれ泥酢掲載、
「罪の蒼きかほり」女刑事、光は幼い頃、千春という…ザーメンが花の香りがする特異体質の少年とともに変態性欲者、相良の性奴として飼育された過去があった。ある事件の背後に相良の存在をしり、単身
アジトに潜入した光が見た物は…えすえむ道具で大股開きの全裸、天井から吊された千春の姿だった。
「よっ」片手で千春に馬イブをねじ込みながら挨拶したのはあの相良。数年ぶりに再会した千春は相良の趣味でシリコンを入れ上半身女に改造されていた。
結局光も捕まり、相良一味にふたりはえすえむ折檻をうける。ところが千春はそこそこ楽しそう…憤った光。「あんたブライドはないのっ」
「犯されるのに慣れてしまうととってもいーんだ゜」奴隷調教で脳ツルツルの千春に、一瞬絶望、直後ぶち切れた光。
「あの淫らな匂いをまきちらららすのよっ。もーあんたにはそれしかないわ」「いじめてっ、光っ」「ああっ!やってやるともっ!このすきものっ!」景気のいい
絶叫とともに例の臭いのち○ぼをつかむ光。道を究めろとばかりになんか違う展開になってきたとこへ警察の手入れで助かる二人。しかし復職した後もあのザーメンの
かほりが忘れられない光なのだった…。てな話ですがあまりのこゆい話
にぐるぐるめまいがした物です。しかしここまでくるとなんかアートしてみえてくるから人生は不思議。
- 291 名前: >290 投稿日: 2000/06/14(水) 10:40
- ひぃいい、職場で久々に爆笑しそうになりましたわ!
すばらしい作品紹介ありがとうございます(笑)
- 292 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/14(水) 11:22
- 初めて読んだ米シティは須加吐露もんでした・・・・。冬木をヒドイ目に合わせた男は
風巻が自分を抱いた時のことが忘れられなかったんだと泣いて終わり。
先輩が貸してくれた小六月にのってました。
- 293 名前: レイ○マンは 投稿日: 2000/06/14(水) 14:09
- Vシネ化されとります。
私の心の中の名作棚に入ってる。
レイ○マンは今は亡きヒロくんで。
- 294 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/14(水) 23:23
- age
- 295 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/14(水) 23:52
- 米シティで慣れ親しんだ1丸さんの名前を
琵ッ愚古見ッ九折時鳴るで見たときは心の底から驚きました。
- 296 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/15(木) 00:16
- それは私がせぇらぁ服の乙女だった頃。
某アニメのやほい本で、
Hシーンのバック全てに龍や鳳凰や麒麟や虎を入れ、
(受が龍にまつわるキャラクターだった)
しかもそんな高尚な生き物描けないもんだから
何故か版権フリーのイラスト集から拾ってきたカットを
コピーして貼り付けていた……。
しかもフィニッシュにはちゃんと昇天してるドラゴンが入っていた……。
今朝がた押入れを整理していてそれを発見したもんだから
午前中震えが止まらず仕事も全く手につかなかった……。
あの本を買った人たち、読んだ人たちの息の根を止めたい今日この頃。
- 297 名前: >296 投稿日: 2000/06/15(木) 00:33
- 昇天って……っ!
すみません、モニターの前で爆笑させて頂きました。
- 298 名前: >296 投稿日: 2000/06/15(木) 00:36
- い、息の根を止めるんですか!?(汗)
すいません見なかったことにします忘れますはい。持ってないけど。
- 299 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/15(木) 00:54
- 米シテイの神○○県警しかり、レイ○マンの小学校教師しかり、
何故に公務員・・・・。国民の税金がこいつらの給与になるのかと
思うと、腹がよじれます。
- 300 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/15(木) 08:50
- age
- 301 名前: あなどれない★矢 投稿日: 2000/06/15(木) 12:12
- 不死腸×ぱーぷる龍でした。
不死腸はきゃんでい・きゃんでいのてりーみたいで、
ぱーぷる龍はあにー(だったかな)でした。
何をどう間違えたらそうなるんだか。
不死腸は、着服時の下半身は平らなのに、脱ぐと、
どこに隠してたのか海苔の缶(直方体でなくて
円筒形の方)みたいなのが付いてました。
ぱーぷるは針金体に極細腰。
太股は円筒形海苔缶と同じ位で、
腰は不死腸のもの2本分の太さでした。
- 302 名前: そんなこんなで本番 投稿日: 2000/06/15(木) 12:14
- 物理的に結合はどう考えても不可能ですが、
やほひふぁんたじーに不可能はありません。
しっかり騎乗位でした。
海苔缶は極細腰に入ったらしいです。
多分、本番中に不死腸の海苔缶は細くなり
ぱーぷるの腹に内臓はないんでしょう。
しかし、よくよく考えると不死腸がてりーで
ぱーぷるがあにーになるのも結構凄いかも
しれません。想像してみて下さい。
これだけでしたら、只のへたれですが、FTに
「細腰の受がめりめり入れられるのが、鬼畜で
好きなんです」とありました。
つまり、細腰への異常な愛が過剰に暴走した結果
生まれた作品なのです。
細かいことはともかく、愛に満ち溢れたこの本は
正統へ本といえるのではないでしょうか。
なにはともあれ、「大切なのは愛」ですから。
- 303 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/15(木) 12:17
- それは入らんのでは…と思うがいかがなものか(笑)>301
- 304 名前: ああ、タイムラグ・・ 投稿日: 2000/06/15(木) 12:19
- めりめりという表現に涙が…(笑)。
愛を貫いてますな…
- 305 名前: ばばじゃ 投稿日: 2000/06/15(木) 19:56
- 久々に覗きにきたら、神崎先生でもりがっておられるようじゃな。
紗礼度で暴走しているというのはな、麻薬組織のボス(?)にさらわれた冬木が、毎度おなじみリンカーンぐるぐるになり、しかもそのヤッてる男がラテンな
「バンデラス」で(名前はドラコとかいったはずじゃ)あんまりそいつがイイもんじゃから、「もうぼくはだめなんだ」「さよなら風さん……」な展開になった
のじゃよ。
もちろん、風巻は冬木を救いにやってくるのじゃが、そのボスはどうも冬木より風巻のが好きなご様子。このへんもお約束かの。
あまりの展開に遠い目になってしまったばばは、ラストまで読んでおらぬのじゃが………。どうオチをつけられたのか、気になるところではある。
そういえば、すこし(?)前の霊神で神崎先生がかかれていた話が、とんでもなくヘヴォンでツボじゃった。
ウケの一人称なのじゃが「アッと思う間もなく、ぼくのしめじが反応した」とか「しめじのやつ、どうしてこんなに………」というような表現があってな。
おめーのティムポはしめじ並みかい! そりゃちょっとソチンというのもはばかられるわい! と爆笑してしもうたものじゃ。
- 306 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/15(木) 20:00
- し、しめ…………!!(笑い死に)
- 307 名前: しめじ・・・ 投稿日: 2000/06/15(木) 20:01
- いま頭の中で瞬時に「マツタケ」「エリンギ」「雪国まいたけ」等に
変換したフレーズが駆け巡りました。
- 308 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/15(木) 20:12
- えのき茸よりはましさ。ふっ。<しめじ
- 309 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/15(木) 20:21
- えのきは集合体をなんかイメージしてしまう。
- 310 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/15(木) 20:37
- マイタケだと立場以前の問題かも(笑)
- 311 名前: えのきだけ 投稿日: 2000/06/15(木) 20:41
- そういやナポレオン文庫の奴で、えのきだけ○ニスのキャラがいたなあ。
不便じゃなかろうかとなんか心配したけど(笑)
- 312 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/15(木) 20:47
- でも、勃っても親指くらいの人って存在するみたい。
かわいそうだね。。。
- 313 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/15(木) 21:15
- るなしーの杉原は最大時でも7センチらしいよ。笑。
- 314 名前: おいたわしい… 投稿日: 2000/06/15(木) 21:32
- www.fx.sakura.ne.jp/%7Ekomori/doc/hoax/king_dong.jpg
…な人もいるのに……
- 315 名前: >311 投稿日: 2000/06/15(木) 21:54
- それって亀頭たくすぅあんちゅーことですかい。
ションベンシャワーを想像してしまった・・・
- 316 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/15(木) 21:54
- しめじっていうと、女の子の肛門からシメジ(本物)が生えてる(つーか出てる)エロ画像を思い出す…
- 317 名前: >311 投稿日: 2000/06/15(木) 21:56
- その本、私まだもってる(笑)
エノキダケのほかに上下2本竿もいたんだよね……
- 318 名前: >311 投稿日: 2000/06/15(木) 21:57
- でもあの人一回切り落としての結果なんだよね>えのきだけ
・・・ってなんでそれだけでわかる自分よ。
- 319 名前: 風の谷の以下略 投稿日: 2000/06/15(木) 22:12
- きゃーばばさまだばばさまだ!
ここなんにちかいらっしゃらなくて、れすもなかなかつかなくて
さびしかったんだよ!
192さんのかんざきせんせいばなしにはちょううけてたんだけど、
なかなかつづけてくれるひとがいないんだもん。
(そういうじぶんもねたなしだけどね。てへ。)
- 320 名前: ばばじゃ 投稿日: 2000/06/15(木) 23:14
- ついでじゃから、神崎先生ネタをもう一発かまそうかの。
大昔の6月に掲載されていた時代ものじゃ。タイトルは忘却のかなたじゃ。
主役はどこぞの旗本だか大名だかの次男坊。ウケ。妾腹だったやもしれぬ。
跡取の兄上に、毎日毎日ヤラれまくる日々を送っておったが、ある日、兄上に背中を袈裟懸けに切りつけられ、川に捨てられるのじゃ。
拾われた先は、江戸でも屈指の大店じゃったのじゃが、そこは実は仕掛け人の元締めが主じゃったんじゃ(違ったかの?)
殺しの腕を磨く受け。しかし、兄上への復讐の心は忘れてはおらなんだ。
そんなある日、とある妾館で兄上と遭遇する。詳しい経緯は忘れてしもうたが、ひょっとすると依頼があって殺しにでかけたのやもしれぬ。
二人っきりで顔をあわせ「お、おまえは………」ってな感じで正体がバレてしまうのじゃ。
もちろん、兄上は、受けを無理矢理手込めにしようとする。始めは抵抗するウケじゃが、そこはそれ。兄に仕込まれた体じゃ。すぐにへろへろになってしまうのじゃ。
あげく「ああ、兄上。兄上にもしてさしあげたい」(この台詞だけは克明に覚えておる。衝撃じゃったのじゃろう)などと抜かし、いわゆるひとつの69体勢にもつれこむのじゃ。
ほくそえむ兄であったが、しかし、ウケの弟は兄の知る弟ではなくなっていた。
興奮状態の兄にけどられぬよう、そっと取り出した針(布団針か畳針と思われる)で、兄上のまさに急所をぶすりと一刺し、兄を亡き者にしてしまうのじゃ。
復讐をとげた弟は、それで幸せになるかといえばそうではなく、ラストは死んでいったような記憶があるのじゃが、どなたか詳しい敬意をご存知のツワモノはおらぬかの。
ばばの記憶細胞は、日に日に死に絶えていきつつあるのじゃ。
- 321 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/15(木) 23:34
- 急所
を
ぶすりと一刺し・・・(感涙
- 322 名前: 米シティその後 投稿日: 2000/06/15(木) 23:47
- 305のばばさまが語られたその後、知ってます!
オチが、かーなりへぼんだったので、これは書いとくしかない!と思い、
実行させていただきます。
ばばさまの言った話自体は、ドラゴもボスもみんなおっちんでおしまい
なんですが、ラスト、冬木君は色々あったショックで幼児退行だか離人
症だかになり、例の霊感兄弟のところに預けられます。
その後、正気に返るんですが、極限状態とは言えドラゴに本気になって
しまったことや、その他もろもろから、どうせ自分は刑事として無能
(ある意味事実)で足手まといだし、と言って、風巻と別れると言い出
します。
それを風巻がどう解決したかというと、いきなり、い○ぽになったと言
い出し、ヨレヨレの様子で「俺はもうだめだ…」と冬木に取りすがった
んです。
もともと逆境(?)の男に弱い冬木はあっさり騙され、「大丈夫、風さ
ん。僕がきっと、この坊やを元気にして見せる」と、しょんぼり下を向
いた風巻のソレ(実はたたせまいと風巻が必死に努力している)をなで
なでし、わーい、みんな幸せだね!のハッピーエンドでございました。
わたしは、なんじゃこりゃと思いつつ、その有無を言わせぬ大団円ぶり
に影響されてか、ほのぼのとした気持ちになっちゃったものでした。
- 323 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/15(木) 23:58
- ヘボンは人の気持ちを暖かくする要素があるらしい・・・。
もしかしたらヘボンを読むという行為は脳をα波にする効果が
あるのかもしれない・・・よし、これを研究して学会に発表しよう。
- 324 名前: >ばばさま 投稿日: 2000/06/16(金) 00:21
- それかどうかわからないのですが…
なんかいろんな人にくるくるされてしまって
最後に自分を拾ってくれた男と幸せになろう、と
思った矢先、最後の復讐をして、その足でニコニコと
満面の笑みでやってくる受を見てしまった攻が
「みんなが、みんながおまえをそんな風にしちまったんだ…!」
と、「オレがいっしょに行ってやるから…」と勝手に自己完結して
無理心中する話が、記憶の彼方からわき出てきました。
確か川に抱き合った死体が流れてくるのですが、
みつけた船頭かなにかが「なんて幸せそうに笑ってるんだ」とか
つぶやいてるうちに、また流れていってしまいましたが。
- 325 名前: 館咲きセンセは 投稿日: 2000/06/16(金) 00:22
- もうおなか一杯です・・。
- 326 名前: 通りすがり 投稿日: 2000/06/16(金) 00:30
- ボーイズの作家さんかのう?>姦咲センセイ
爆笑でおじゃった!あっぱれ
- 327 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/16(金) 00:50
- 船頭さん素敵すぎる!
桃など拾う卑しいのばばぁも見習えやってかんじ。
- 328 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/16(金) 00:59
- 昔、須和雪里さんの作品でホラーなのですけど
チン個が追い掛けてきたり汁が天井から垂れてきたりと
すごい内容のものがあった気がする。うろ覚えなので
ひょっとしたら同人じゃないかも知れないけど。
というよりまずへぼんじゃないか…スマン
- 329 名前: >328 投稿日: 2000/06/16(金) 01:09
- それってルビー文庫の短編じゃなかったかな。
結局、その夢が主人公の深層心理を表してたとか何とかいう
話だったような・・・。違ってたらスマン。
- 330 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/16(金) 01:09
- 小説六月に載ってたね
内容うろ覚えだがひたすら眼鏡先生大災難な話<諏訪さん
- 331 名前: >329 投稿日: 2000/06/16(金) 01:12
- それって鼻で牛乳飲む話では?
あれは須和さんじゃなかったような気がする。
- 332 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/16(金) 01:14
- >331
あっ、では私の勘違いだ。手元にないんで間違えてしまった。
よく覚えてないんだけど、鼻から牛乳・・・・。これもヘボン・・・。
- 333 名前: 新聞で 投稿日: 2000/06/16(金) 03:43
- 谷萩タカコせんせぇの御本の広告を見ました。レディコミで
したが、如何にも○ぶチッックな絵。・・・閑崎センセイといい、
あの時代の方は・・・・・(笑)。
- 334 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/16(金) 03:52
- ヘボンを本棚から探していたら、恐ろしい本を発見しました。
犀婆のグーハーで、ハーが両性具有の狐人で、グーが不思議な力を
持って生まれた人間なんですが、まあいろいろありまして(めんどくさい
ので省略)、グーのおかげで狐人の神様が復活するんですね。
そんで、神様が感謝のあかしに、エッチのときだけティンポが2本になる
ようにグーの体を改造してあげるんですよ。
これで楽しさも2倍、気持ちよさも2倍。前も後ろも同時に使えてよかったね。
ついでにハーも妊娠して子供も産まれて俺達ハッピーさ!という話なんで
すが、最初読んだとき、縦に並んだ2本の存在に眩暈を覚えました。
ちなみにこの本、以前ヘボンスレで紹介された女性化して全て男を引き
つける特異体質になって、すったもんだのあげく結婚、妊娠したグーハー
本と同じ作家さんが書いてます。
- 335 名前: >334 投稿日: 2000/06/16(金) 03:56
- イヤ!もうっ!まんだらけに走るっ!!
ハズレ無きサークルですね、夏コミも要チェックや〜!!
- 336 名前: クルックー 投稿日: 2000/06/16(金) 04:01
- 是非名前を上げて頂きたい!>334
- 337 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/16(金) 04:26
- 犀婆で「ぶんぶく茶釜」さんです。ここの本はどれも厚くて安いし、内容も
ヘボン率が異様に高いのでお得ですよ。5月に買った本は総ページ250、
2段組で文字ぎっしりで1000円でしたし、他の本も同じくらいのボリューム
で1000円前後です。
原作では185センチのゲルマン人を、ロリー変換で読める方にはオススメ
です。スポニチのエロ小説を読んで鍛えたという擬音たっぷりのエロエロ
シーンも圧巻です。
ここのサークルさんは、他にも研究所で作られた寄生生物に宿られ女性化
し、妊娠して結婚して出産した話と、その後日談の3人の子持ちになって
とっても幸せな日々を送ってるグーハーのラブラブな話(含、エロエロシーン
多数)など、読んでて脱力感と不思議な幸福感に包まれる話があります。
文章力もあるので、下手なボーイズノベルズを買うより絶対おもしろいと思い
ますよ。特に体の各部位の呼び名が医学的な専門用語になっていることには
深い感銘を受けます。
- 338 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/16(金) 04:48
- ああっ私の愛するサークルが実名に!!(ショック)
へヴォン・エデンの園ゆえに皆様もひっそりと愛でて欲しいものです・・・
- 339 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/16(金) 04:52
- ヘボンの園の実は禁断の味がする。
・・・その味を知ったら、他の実は口にできない。
- 340 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/16(金) 04:59
- 聖夜で昔、黄金羊の方と黄金乙女の方の本でヘボンがありました。
黄金乙女の方があまりに美しすぎて男どもに言い寄られうんざりしていたと
ころ、黄金羊の方が「結婚しちゃえば言い寄られませんよ。だから私と結婚
しましょう」と言いくるめて結婚しちゃう話です。
黄金乙女の方は美貌ゆえに男だと言っても周りが信じてくれなかったので、
それを利用して結婚するときも女性として黄金羊の方と結婚してました。
秘具茉莉音の盛岡夫人の書いたものだったと思いますが、夫人の書かれる
黄金羊の方はエッチの最中、やたら説教するのが印象に残ってます。
- 341 名前: 337 投稿日: 2000/06/16(金) 05:05
- >338
ああ、指摘されて始めて気づきました。私としたことが、眠さのあまり伏せ字
にするのを忘れてるー。しまった・・・。
ヘボンの園の住人の皆さま、ヘボンの花を優しく愛でてやってくださいませ。
- 342 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/16(金) 09:26
- 犀婆って…一瞬才ババって読んじゃった(笑)
大変な御本の御紹介、いたみいります。腹抱えちゃったよ。>334さん
なんでいつも結婚で終わるんじゃろか…
- 343 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/16(金) 10:48
- でも、離婚で終わったり、子育て苦労編で終わったり、
二人とも白髪になって、ボケたり老衰で死んだりして終わるよりは
結婚で終わるほうがいいな(笑)
- 344 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/16(金) 10:58
- でも、二人とも白髪になって老衰で死ぬとこまできちんと描き切れたら
大したもんだ。と私は思う。介護したり。
- 345 名前: ばばじゃ 投稿日: 2000/06/16(金) 20:02
- その昔、きゃぷてんういんぐでは「じじい」が流行ったことがあったのじゃよ。
70過ぎてもらぶらぶいちゃいちゃしたじじいどもがあふれる本………。
やたら元気なじじいであふれておったが、ちょっと(?)ボケの入ったじじいが、ほのぼの語りあうっちゅーのもあり、なかなか奥の深い流行であった。
- 346 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/16(金) 20:42
- すげーな、ジジィブーム…………。
入れ歯を外したら、それが合図。
ポリデントの発泡音をBGMに、君のシワリップを頂きさ。
- 347 名前: うわあ懐かしい 投稿日: 2000/06/16(金) 21:12
- ばばさま、ありましたね〜じじいブーム!
わたし、あの頃の本が好きで全部残してありますわ〜。
きたがみけんたろうさんの描かれるじじい達はほんとにかっこよかった…
って、こりゃヘボンじゃないや。
- 348 名前: >337 投稿日: 2000/06/16(金) 21:29
- 件のサークル様は夏コミに申し込んでいないそうで、
どこか他のサークルに委託するとのことです・・・
私めは絨毯爆撃で探しに出かける所存ですが、
こちらのスレでサークル名を知った方には伝説の秘花でありましょう。
- 349 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/16(金) 23:06
- じじいブーム・・・・これからの高齢化社会を先取りした話ですね。
>348
そうなの?では私めもローラー作戦で探しに行きます。
- 350 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/17(土) 01:55
- 私が初めて読んだ、六月の小説。
作家さんは忘れましたが、挿し絵の竹見夜稽古さんにつられて読みました。
時代は明治大正浪漫あたりで、キャラの服装は和洋折衷。
探偵モノだったような気がします。
内容はよく覚えていないのですが、1つだけ忘れられないのが、
主人公が悪者に囚われ、手込めにされそうになる場面。
着物を破られ狸縛りにされて大股開き、あらわになった菊紋を
慣らそうとする悪者に、お道具でもってアレコレされてしまうのですが……
悪者が注射器のような物を取りだし、主人公の菊紋から水を注入しようと
するのです。そして、そうするとどうなるのか、脅える主人公にわざわざ
説明するのですよ。
「こうすると、黄色い水が噴水みたいにあふれ出て……」というふうに。
結局、主人公はお道具をつっこまれただけで助け出されます。
ひょっとしたら私が知らないだけで、大御所の名作かもしれませんが、
私にとって「黄色い噴水」は忘れられないマイ・ヘボンです。
この話をご存知の方、情報プリーズ!です。
- 351 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/17(土) 03:39
- 十億サンとやらをエントリーしてくれる者はおらんかのう・・・?
- 352 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/17(土) 04:50
- 笑わせていただきました<黄色い噴水
- 353 名前: ばばじゃ 投稿日: 2000/06/17(土) 17:41
- うぬう。黄色い噴水は知らぬのう。
ばばの6月歴は、創刊号から40号ぐらいまでなのじゃ。(藍のクサビが終わってやめたのじゃよ)
しかし、丈美也御大が挿絵となると、相当古いと思うのじゃが。ひょっとして大きいほうの6月かの? あれは友人から回し読みさせてもろうておったのじゃが。知らぬ己がふがいないの。
大きいほうの6月といえば、昔、アメリカ直輸入もののゲイ小説が翻訳されてのっておっての。読者から大絶賛されておったのじゃが、ばばにはどうしてもなじめなんだ。
なんせ、セメのナニがデカすぎての。ウケのもデカかったのじゃがの。ウケに入れつつカラダを折りまげてフェラ可能って………
いくらさきっぽだけとはいえ、そんなことが可能なブツは人間のブツではないと思うのじゃ。ウケが体操選手なみにカラダがやわらかくても、ウケのブツもでかくても、それでも、のう………。
ちなみにタイトルは「神様は気になさらない」じゃった。神は気にせんかもしれんが、ばばは気になったのじゃ。
- 354 名前: ばばさまの仰るとおり 投稿日: 2000/06/17(土) 17:49
- 当時は国産ホモーン文学の絶対量が少なく、「気になさらない」は
穴座カントリーと共に洋モノジュねとしてもてはやされておりましてねえ・・・
噂のオステキなイチモツをスケッチし合うシーンと
受の「ああ、ダーリン!ああ、ダーリン!!」というあえぎ声に
異国の文化を感じたものです。
- 355 名前: >ばばさま、354さま 投稿日: 2000/06/17(土) 20:43
- ああっ、懐かしい<気になさらない。
わたくし、これ、変なところでひっかかってしまいましたの。
それは、原作の方のせいでも、翻訳者の方のせいでもないのですけれど。
六月は、小さなのも大きなのも、やたらと誤植が多うございましたが、
「気になさらない」、たしか巻頭カラーページのモノローグ(主人公ではなく
彼らの身内?のマダムかなにかのモノローグ)、
タイトルにもなっている名セリフ…の筈だったのに、こうなっておりました。
「神様は、気にならないわ」
そしてそれから、たしかに神様を気にするふうでもなくがんがん始めてしまわれて、
当時高校生だったわたくしは、眩暈を起こしてしまいました。
たかが一文字、されど一文字の大切さを教えてくれた貴重なヘ翻訳でございました。
- 356 名前: 気になるね! 投稿日: 2000/06/17(土) 20:59
- わはは〜!思い出したよー(泣笑)確かに私も「ちょっと…本場ものは…」と
思ったな〜
>355さん
良かったですね、今まで喉にささった小骨のように、10何年も引っかかってた
へ翻訳が取れて。
- 357 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/18(日) 00:52
- 某青年誌の某リーマンギャンブラーの漫画「魔臼」をご存知の
方いらっしゃいませんか? 六月とかの系統とは全然遠いので
馴染は薄いかもしれませんが…。これ結構へぼん率高いのでは
と思いました…。冴えないリーマンが、ギャンブルによって
めきめき頭角を現していく、といえばかっこいいのですが…
主人公がピンチになると、主人公に惚れてるヒロインが、「私の出番
ね!」とカジノの厨房に飛びこみ、自らを女体盛りし、主人公に
自分の体を張って食事させるのです。すると主人公の運はUPし、
ギャンブルに勝つのです…。そのヒロインは、借金のカタに、奴隷
をしていたという可哀想な過去を持ってるのですが、主人公に
ギャンブルでその立場から救ってもらったのです。しかしその奴隷
の時につけられた名前が、実にへ名前で…インドまぐろ子といいます。
しかもその後、彼女をお姉様と慕う「インドカレー子」まで出てきます。
何だかおいしそうです…。アジアの香りが漂います。
大体こんなカンジの話ですが…。私にとっては毎週楽しく拝見している
シリアスのはずなのにギャグの香りぷんぷんのへぼんです(笑)。
- 358 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/18(日) 01:00
- >357 真薄の元奥様もかなりな使い手でですよね…私も愛読しております。
- 359 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/18(日) 04:28
- 魔臼って最初の頃しか見てないんだけど、気になってることが。
包茎手術により皮のズレたあのオティムポはどうなったの元に戻ったの?
- 360 名前: ちりめん問屋 投稿日: 2000/06/18(日) 08:53
- あーびっくりした。
皮じゃなくて位置がずれたのか、と読み間違いましたぞ>359
一度読んでみたいですじゃ。
「神様は気になさらない」覚えてますぞ…当時はまだ爺も
若くてのう…「これを六月と言っていいのか?」と疑問じゃった。
挿絵が麗しかっただけに残念じゃ。
- 361 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/18(日) 11:35
- たしか作者の目りっく先生にサインとファンレターの返事もらった人がいて、読者コーナーに載ってましたね。
先生はエイズでのちになくなったそうですが…。あかぎはるな、寿酢ティー濡背理恵のような覆面作家だったのかなぞー。
ほかに男娼が体売ってる「愛のねじれ」つーのがあって、こちらは挿し絵が眞危個さんで、
なにやらがっちゃまん風味でした。
- 362 名前: ばばじゃ 投稿日: 2000/06/18(日) 16:52
- おお、「藍のねじれ」な。それももちろん覚えておるぞよ。
「神様〜」よりもっと濃ゆくてキツい本場ものじゃったの。
あまりに直裁すぎて、ばばは好きではなかったのじゃ。よさがわからなんだのじゃ。
しかし、今となってよさがわかるようになったかといえば、そういうわけでもなさそうじゃ。
男向けのゲイ小説は、ヲトメには理解不能じゃ。
かといってレスタトシリーズが好きかといわれると、つらいものがあるの。
- 363 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/18(日) 19:01
- れすたと!ばばさま、あれもへぼへぼのへぼーんでしたね…
とくにれすたと様がるいを捜すためとかいって、近所迷惑を気づかって
お墓で練習してたバンドにまぜてもらってロックスターになる話。
ロックで有名になったらるいがあいにきてくれる筈…って、ただ自分おたくなのか?
この吸血鬼は…とぼけっとしたのは私だけでしょうか。
- 364 名前: ちりめん問屋 投稿日: 2000/06/18(日) 19:16
- おお、ばばさま。お慕いしておりますぞ。
「藍のねじれ」もそうでしたが、めりっく氏のお話は
非現実的な設定の中のハードな行為描写、という点が
ヘヴォンを彷彿とさせるものだったのかも知れんのう、
と思っていたところですじゃ。
「ねじれ」の方は後年、「神様」と同じ挿絵の方でハードカヴァーに
なったように記憶しておりますが、爺はその方が好きだったので
一生懸命読みましたぞ。でもダメじゃった…
ばばさまと同じく、よさを理解することはできなかったのですじゃ。
- 365 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/18(日) 19:29
- あの…
前スレッドだったと思うんですけど主将ウィングで
ケツポッケにコカコーラ入れてるってやつ…
なんかそれを髣髴させるのを現飛翔系で見かけました…
どうして中学生の穴にペットボトルを入れるんですか
なんで入るんですか(泣)
この気持ちどこにぶつけていいのかわからなくてここに
かきこんじゃってますけど、場違いならごめんなさい!
- 366 名前: 365様の仰ることが 投稿日: 2000/06/18(日) 20:02
- その「穴」が後庭華と言うことでありますれば、飲料水の瓶関係は
昔からの定番ヘボネタでございます。やおい本を買い続けるなら
いつかは必ず通る道と思われます。
中学生ということで酒瓶ではなかったのがまだしもの救いです。
犬に噛まれたと思ってお忘れください・・・
それで思い出したヘボがあります。陳目の歓待の負荷町甲斐江田でした。
高級ホテルのスィートルーム(オジサン同士で!!)に
部屋を取った二人が豪奢な夜景をバックにHするだけの本です。
負荷町がルームサービスで取ったワイン(お約束)を開けて
甲斐江田のそそり立ったオティンティンに掛けるシーンでは
水掛け地蔵を彷彿をさせられました。それを最後の後書きで
「直腸に突っ込むと急性アルコール中毒で死んじゃうので
前にしました!!」と明るく言い放たれた日には・・・
そんな中途半端なリアリティを求めるのなら翌日、酒まみれの
スィートルームを掃除している二人の様子も書いて欲しかったと思うのです。
- 367 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/18(日) 20:04
- 萌えてしまいました。>366 でもその行為にはなにか意味っつうか効果が…?
- 368 名前: >365 投稿日: 2000/06/18(日) 20:09
- ペットボトルってもちろんあのでかい方のですよね?
すげえ…そんなの入る彼ってば(誰かしらんが)きっと便秘知らずne!
- 369 名前: >368 投稿日: 2000/06/18(日) 20:13
- 違うだro!
- 370 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/18(日) 20:21
- 水掛け地蔵………も、もう、あ、あ、あ、は、腹が痛い〜!!
- 371 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/18(日) 20:51
- コーラは瓶では無かったでしょうか
- 372 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/18(日) 22:25
- シャンプーつっこんでのなら見ました。
やはり主将Wでした。
シャンプーは腸が別の意味で綺麗になるとかなんとか書いてありました。
……かなりショックを受けた14の夏。
今なら気にもしないのに(笑)
- 373 名前: >372 投稿日: 2000/06/18(日) 23:41
- 気にしなさい。人として(笑)
- 374 名前: 350 投稿日: 2000/06/18(日) 23:57
- >ばばさま!
解らないながらもレスをありがとうございます〜。
「黄色い噴水」話は、お察しの通り相当古いです。そして私も結構老齢です。
12年くらい前の、大きい六月に掲載されてました。
以後、運動靴文庫でも紅玉文庫でも、文庫ではお目にかかってません。
ああ、マイ・ヘボンはどこに……
こんな私は、つい先日古本屋で見田先生の「ツヅミガフチ」のカセットを発見。
思わず購入してしまいました……。あの時代の六月は、老齢のノスタルジー。
- 375 名前: 浦島太郎 投稿日: 2000/06/19(月) 00:07
- >350さん
「ツヅミガフチ」かーっ、なつかしーっ!
私もテープを持ってます、発売当時にダビングしてもらったやつ。
GWに漁った段ボールに1冊だけあった小6月…あれには出演者の
対談が載っていたよーな記憶が…もう一度確認しようっと。
- 376 名前: >368 投稿日: 2000/06/19(月) 05:24
- 事実は小説より奇なり。
www.masochist.com/redroom/coke12.htm
www.masochist.com/redroom/coke13.htm
www.masochist.com/redroom/coke16.htm
www.masochist.com/redroom/coke18.htm
www.masochist.com/redroom/coke25.htm
- 377 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/19(月) 05:36
- どんなページか見なくても分かるぞ>376
見るけどさ。
- 378 名前: >377 投稿日: 2000/06/19(月) 05:38
- サイト名からしてまるわかりだよね。
見るけどさ(笑)。
- 379 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/19(月) 09:22
- ひょー、入るもんだねえ>376
すでに万国ビックリショーの域だよ。
- 380 名前: 浦島太郎 投稿日: 2000/06/19(月) 11:40
- 異物挿入は医者板でも話題になってたですよ。
http://www.2ch.net/test/read.cgi?bbs=hosp&key=945490565&st=30&to=46
結論:「時に事実はへぼんよりも奇なり」
- 381 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/19(月) 17:20
- 今更ですが,今日始めてログ初めから見たもので。
20、21さん。私もそれ読んで火消しに笑った覚えがあるのですが、
作者は絶対嗚呼寿司ではなかったですよ。(誉める場所ではないから
憶測はまずいのでは?)
でも本当の作者が誰か,私も思い出せなくて背中がかゆい。もう覚えてる
人とかいないのでしょうね・・・。
それにしてもやっぱ主将はへぼんの宝庫・・・。
- 382 名前: 365 投稿日: 2000/06/19(月) 20:35
- すいません…
コーラが瓶だったのも
大昔からのヘボンの定番なのも存じております…
だって私もかなりのおばさ…げふげふ
ただ、まだそんなに育ってないジャンルでの出来事だったもので
あまりにもショックで…
今の若いお嬢さんはいったいどこでそのヘボネタを仕入れたのかしら
不思議でなりませんわ
- 383 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/20(火) 01:18
- age
- 384 名前: どーでもいいヘヴォンヌだが。 投稿日: 2000/06/20(火) 01:21
- じゃあ減衰スレの477以降はとてもおかしなヘボン・ド・アワー
になっておる。キャラの名前と顔が一致しないがかなり笑った
- 385 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/20(火) 01:53
- 「ロマン受根」ってヘボン多かったよね…(遠い目)
今あるのかな?あの雑誌。
- 386 名前: 今もあるかは知らないが 投稿日: 2000/06/20(火) 02:44
- 浪漫受根…缶咲さん目当てに買ってたなぁ。
あと初期の頃のアンケートも好きであった。
- 387 名前: 浪漫受根 投稿日: 2000/06/20(火) 02:49
- すまない。字面であらぬものを想像してしまった。
私の脳ミソ、ヘボやー。
- 388 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/20(火) 04:04
- ヘヴォーーーンフラーッシュ!!
- 389 名前: ロマン6月 投稿日: 2000/06/20(火) 04:18
- 同人知りたてで男同士でキスしてルー!で盛り上がれてたマジ厨房(1年)の頃に
友人が「興味があって」と買ってきたそれをみて3年程ホモ恐怖症。
ここで話題になっていたのでかんザ木さんの本ブックオフで探してきました。
でも一冊しかありませんでした。
どっかにこの人の著作リストないですかね?
- 390 名前: ロマン樹根 投稿日: 2000/06/20(火) 04:47
- さぶの薫り漂うステキな雑誌だと若干本気で思ってました。
「ケツ割れサポーター」というアイテムを知ったのもこの本だった(笑)
- 391 名前: 192 投稿日: 2000/06/20(火) 06:39
- >389さま、閑崎先生の集大成ともいうべき、アナーキーへぼんガイドがありますよー。
その名も「閑崎張子の世界」。たしか白夜ことコアマガジンから出ていて、古本やでみっけました。
内容は…すんごい濃いっす。カルビしかでてこん焼き肉屋、といったところでしょうか。
まさにナチュラル・ボーン・へぼ!わたしがまだ生まれていない頃から先生はギョーカイにいて、へぼの
萌芽を育てておったのです。先生の全作品リスト、サイケなまんが、とどめに先生が美少年をしばきたおす
えすえむ写真ものってます!脳がトロトロになるので必見です。…すいません、また閑崎ネタで
もどってまいりました…。
- 392 名前: 姦崎先生も 投稿日: 2000/06/20(火) 08:18
- 内輪で大人気だったのですが、私的には川神作羅子先生が好きでした。
どの作品も「家族etc.に二人の関係がばれる」というオチで、幼心に勘弁してくれと思った記憶があります。
必ずばれて、引き裂かれたりして不幸に終わるのです…。
ああ、小六月…懐かしいわ…。
でもへぼん度足りませんね。
すみません。
- 393 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/20(火) 11:24
- ……どーでもいいことだが
受の頭が攻よりでかいと
どんなに絵が巧かろうと私の中ではへぼんである。
- 394 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/20(火) 12:00
- 浪漫寿根初期は
ソフトサブの読切り版でしたよね
へぼ〜んの連打ですごかったです
- 395 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/20(火) 14:15
- 浪漫受根の読者ページも破壊的に熱かった。<浪漫受根
- 396 名前: やっぱり 投稿日: 2000/06/20(火) 14:24
- 浪漫受根だったと思うのですが、確か主人公は少年で
隣(近所)の家のお兄さんが、『子種がでる!子種が出る!うお〜!!』
見たいな台詞を言いながら自慰するのを目撃する話しがありました。
そして少年も『子種が出る〜!!』と言いながら自慰してた気がします。
子種と言う表現がちょっと凄かった覚えがあります。
- 397 名前: 知ってる… 投稿日: 2000/06/20(火) 14:54
- >396
浪漫受根の一冊目に載ってたやつですね。
主人公の友達のアパートの隣に住む青年がそう叫んでました。
主人公はその後その青年と風呂屋でいたしておりました。
この号の浪漫受根いまだに持っています。
友達の間では「浪漫さぶ」と呼ばれてました。
- 398 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/20(火) 15:25
- 浪漫だとおもったが…巻頭。野萩多寡子先生の絵物語で桃太郎のほか、
金太郎あったのう。坂田のきんとき、幼少時の話。なぜか田舎で、難破船
の乗組員、ジョン・ウィリアムと出会って、空腹のジョンは、食欲が性欲に
変換され、きんときをどういうわけか、ヤっちゃって、またなんでだか、らぶらぶ
に…「だが二人の幸せは長くは続かなかった…」と、意味深に完。
つづきはなかった。
- 399 名前: そんなぁ 投稿日: 2000/06/20(火) 15:53
- ウチはナマモノで受けの方が攻めより明らかに大きいんですよ!
どうだ!(笑泣)>>393
- 400 名前: どーでも良いことだが 投稿日: 2000/06/20(火) 15:58
- ロマン寿ねって「さぶ」の小説を再録してたんじゃなかったっけ。
- 401 名前: マダム・あはん 投稿日: 2000/06/20(火) 16:05
- >400
「さぶ」の小説も再録してましたけれど、数ある小説の中から(あれでも)
比較的お嬢さん向けの作品をピックアップしていたように思いますわ。
さんのおっしゃってる作品はさぶからの再録ですわね。
- 402 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/20(火) 16:12
- 受根ってレズものもなぜか入ってなかった?(記憶違い?
- 403 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/20(火) 16:38
- >402
あった。<レズ
しかも挿し絵が高橋世臼家せんせいだった(むげン紳士の作者さん)
へぼ〜んは最近の物では見ないです。
最近の流行りでありませんかねぇ
- 404 名前: いつの間にか 投稿日: 2000/06/21(水) 00:54
- なつかしの六月スレに(笑)。
- 405 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/21(水) 01:01
- 某スレを下げ回ししている時に、ふと、「まわしを付けずに…」を
思い出してしまった。小説道場(しかも昔の版)はへぼんの宝庫で
したね〜「二番もあるんだぜ」とか。
しかし、今じゃ道場主自身が…へぼん…
- 406 名前: >192(391) 投稿日: 2000/06/21(水) 01:33
- う、うらやましい〜!そんなスゴイ本が…!!どこの古本屋じゃ!
あっ…でも友達がもってたかも…
- 407 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/21(水) 17:46
- たしかに六月スレになってますね。(歓迎ですけど!)
私が買い始めたのは高校の頃、三国志大好き女だったので
ついつい「stop柳眉クン」めあてに…
しかしもっとすごい三国志モノが載っていた。
貂の鼻、血の風邪ですね。
友人が三国志を勉強する手始めにこれを読もうとするので
邪道だ!吉川英治をよまんかい!といきり立っていた、青い春。
でも、この本航英の三国志ゲームの攻略本でも紹介されていたのだ。
ごめん、へぼん話じゃないね。
- 408 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/21(水) 17:48
- >407
それ、横山光輝三国志の大判単行本巻末の
読者お便りコーナーにも紹介されてたよね…
- 409 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/21(水) 19:01
- >407
その本、地元の本屋では歴史のコーナーにおいてあったんです。
当時高校生でしたが、その書店に寄る度に「いいのか?!」と心の中で
つぶやいてました。一般人がなーんもしらんと買っていったらどーしよーと
気が気でなりませんでした。
- 410 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/21(水) 19:14
- >399
同じく(泣)。
仕方がないってわかってるけど、なるべく受は攻の後方にいて欲しい…。
でも、2次元で好きなように調節きくなら、
やっぱり受の頭は攻より小さくないと変だって思うの、わかるな(笑)。
- 411 名前: >407 投稿日: 2000/06/21(水) 19:17
- それをコソコソ買った15の春...
なつかし〜。
- 412 名前: へぼりーな 投稿日: 2000/06/21(水) 19:53
- 三国志六月は…孔明が周喩にやられまくってたがよんでたとき子供だつたので
あまり気づかんかった…周喩の死因て孔明がじぶんの体の「かみ痕や吹痕の多い部分
に毒を念入りにぬった」で、周喩がなめになめて、毒が回っちゃったのよね…
中国の英傑はバター犬か!ってだれか怒った…って話はきいてませんが…
- 413 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/21(水) 20:10
- 魏延にもやられとったな。
あるいみコレもヘボね。(笑)
- 414 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/21(水) 20:12
- イラストが好きだった…<六月の三国志
- 415 名前: 50〜60歳の受けにびびった… 投稿日: 2000/06/21(水) 20:25
- コーメイのおヒゲ騒動…<六月の三国志のイラスト
- 416 名前: ばばじゃ 投稿日: 2000/06/21(水) 21:40
- なつかしいのう。
三国志は、ばばが六月にのめりこんだきっかけじゃった(遠い目)
単行本は一巻のみ持っておる。なぜなら周公が好きじゃったからじゃ。
しかし、そんなものよりも、ずっとインパクトがあった小説があった。
たしか以下川指揮さんとかおっしゃる方が書いておられたのじゃが、主人公がとある館に招待されて(? 迷い込んだのやもしれぬ)そこの主が嬉々としてその家の秘宝を見せてくれるのじゃ。
それは三つの宝石というか、宝石で作った板(ルビーとかサファイヤだったように記憶しておる)に少年の口、ビーチクとナニ、菊座、がくっついておってな。それが生きておるのじゃ。
「どうです、すべて生きた少年のものです」(十二歳だとかなんだとか、年まで自慢こいておったような気もする)と胸を張った主人が、菊に指をつっこむと、口が「ああ………」とかよがるのじゃ。
でもって、主人が主役の目の前でその宝石をいたぶりまくり、「今夜あなたにお貸ししましょう」とかってことになり、主人公は板にくっついた少年と一晩中ヤリまくるのじゃ。
菊を犯しつつ、少年のナニでオノレも……みたいな、生身の人間ではとても不可能な技を駆使しまくり、しかも少年のフェラは絶品!とかいう話でな。楽しみま
くった主人公は、結局、その宝石板の少年なしでは生きていけない! どんな大金を払ってもいいから、譲ってほしいと思いつめて、その館に出向くのじゃが、
そんな館は影も形もない……てな話であった。
いくら名器でフェラが上手くても、局部しかない少年相手に、なぜそこまで………と首をひねったものじゃ。
年経た今でも、ようわからんが、とにかくすごい名作であったよ。
- 417 名前: 時代物で思い出した 投稿日: 2000/06/21(水) 22:30
- 今から10年ぐらい前でしょうか、ちょうどそのころNHKの大河ドラマで
独眼竜政宗をやっていたのです。
日光のなんとかという寺が彼の菩提寺だったのですが、夏休みに
学校のサークルででかけた我々は唖然。
そこの「政宗に関する品物」という陳列ケースの中に、一見して
同人誌と分かる本が一冊…。
表紙には「少年時代大特集★」とかのキャッチフレーズが舞っていました。
もちろん絵もヴァリヴァリのプニ系同人絵です。
どういうルートで陳列されることになったのか、今でも謎です。
今でもまだ飾ってあるのかなあ。
- 418 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/21(水) 22:34
- シュールなようで深い話ですね…
- 419 名前: 417捕捉 投稿日: 2000/06/21(水) 22:38
- 話の腰を折るようですみませんが、思い出したのでちょっとだけ。
その同人誌の表紙絵はもちろんプニロリ政宗で、なぜかソフトアイスを
なめながらカメラ目線で舌をちょろっと出しておられました。
ほっぺたにはお約束の「おべんとう」がついておりました。
コミケでならどうってことないですが、隣に本物のヨロイとか
飾ってあるんでキツかったっす。
- 420 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/21(水) 22:59
- …腰抜けた…プニロリ政宗…
- 421 名前: 407です 投稿日: 2000/06/21(水) 23:03
- わ!会社から帰ってテレホになるまでに
こんなに貂の鼻ネタが!ばばさままで…ちょっと嬉しい。
ばばさま、二巻にも周郎はでております。
なんと幽霊になってまで孔明とヤっております。
ご苦労様なことです。
私は四巻で挫折しました。その後どうなったのでしょう。
姜維なんてけっこう使えそうなキャラだと思うのですが。
けっこう笑えるんですよね、この小説。冷静に読むと。ギャグ。
私もこの小説で湖早志友見さんのファンになったクチです。
(内容は好きじゃ無かったがイラストは好きだった)
その後イラスト集なんかかっちゃったりして。ロマサガとかな…
- 422 名前: ばばさま!! 投稿日: 2000/06/21(水) 23:15
- それ、自分も六月誌上で読みましたわ!
ある意味革命的な作品だったと今でも思いますわ……
- 423 名前: 五角形のルビーの板! 投稿日: 2000/06/21(水) 23:27
- 覚えてますばばさま!
あれ、主人は顔を隠してませんでしたっけ。で、明確には書かれてないけど
「12歳の少年」は館の主人だったのでは?みたいな疑念を主役が語ってオチ。
違いました?(汗
その頃だったと思いますが、――少年が目覚めると触手に絡まってた――
ってのが大六月にありました。おしっこしたい、と思うだけで触手が!
う○ちしたくなると触手が!うしろから侵入した触手がう○ちを処理
して、ついでにどんどん遡って胃までやって来て栄養補給!何を注入
したんだ触手!
…少年がやがてお年頃になり、おしっこ以外の目的で触手がやって
きちゃうようになり、そのうち、彼方の触手に赤ん坊が!
赤ん坊は育つにつれて幼い頃の少年と生き写しになり、触手にもぐり
こまれてあえぐ彼を見つつコーフンする主人公。するとそれに反応して
近付いてくる触手……!ああ、哀しい男の性、囚われの少年達よ!
てな話でしたが。いま思うと、老人介護と性欲の問題にかなり近しい
ような気がするんですが。
- 424 名前: 告白します 投稿日: 2000/06/21(水) 23:29
- 私、貂の鼻、血の風邪を地元の市民図書館にリクエストしてまで読んでました。
あの図書館に貂の鼻があるのは私のせい…。
でも貸出し期間ちょっとオーバーしただけなのに(悪いって)
「予約者がつかえているので早急に返却してください」って手紙がきた。
同志よ…(感涙)
- 425 名前: ばばさま! 投稿日: 2000/06/21(水) 23:29
- その局部ジュエル小説は私も覚えておりますわ!
群雄割拠していた当時の6月の中でも、ものすごいインパクトでしたもの。
当時小娘だった私は「ほもって、いったい…」と、一瞬正気に返って呆然としたものですわ。
確か作者の方は、どなたかの別名義だったと思うのですけれど、どなたでしたかしら…。
405さんがおっしゃっている「まわしをつけずに…」も覚えておりましてよ。
確か茶筒山さんでしたわね。
あぁ、素晴らしきかなヘヴォ〜ン…。小説道場どこへやったかしら…。
- 426 名前: ああそのお話はっ 投稿日: 2000/06/21(水) 23:33
- ばばさま、そのお話は私が厨房の頃に買った大六月に収録されていましたっ。
担任にばれて取り上げられたのも今ではいい思い出です。
私の厨房記憶によると、確か少年の菊に少年のナニを入れてさせてたような
気がしますが、いかがでしょう。
- 427 名前: 405>425 投稿日: 2000/06/21(水) 23:46
- 局部ジュエルには受けました〜さすがばばさま提供ネタです。そして、貴方
のばばさま!って名前もネ。私もばばさまはお慕いしてますのでその気持ち
分かるです。
やっぱりあの強烈な「まわしを付けずに…」は忘れられないですよね(笑)
確か後から出た版では、投稿作の引用が少ないんですよね…私は自分では
持ってないので、某図書館でたまに紐解いてましたが、そのうち書庫に入
っちゃうかな〜って言うか「文芸・書評」コーナーにあの本置くのよせ。
>某図書館。真面目に「小説でも書きたい…」って考えた一般人が見たら…
- 428 名前: 六月の三国志といへば 投稿日: 2000/06/22(木) 00:14
- 大小本誌に掲載されたかは分かりませんが、
冥界に行っても周公に救い出されてラブラブでした。<軍師どの。
ちなみに、軍師殿はいったん冥界で得体の知れないぐちゅぐちゅな
化け物にされたのに、周公の愛の力(ほんとだってば)で
昔日の美しきワンレン軍師どのに戻ったのでした。
すげかったー、えんまさまなヒゲ殿とか、いつのまにか
「愛人」から「情人」に格上げ(というのか?)されていた
反骨の相の持ち主とか。
確かこれ、九里元先生が監修なさったホモものアンソロジー本に
掲載されてたんですが。
- 429 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/22(木) 00:18
- 局部ジュエル、オチは、そのジュエルで楽しみまくった主人公が
不能になってしまうのではありませんでしたか。
タイトルは、「Devil's おもちゃばこ」。(←英語を日本語に、日本語を英語にしてください)
- 430 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/22(木) 02:30
- >425
以下川指揮=見田両虎さんじゃなかったっけ?
「鼓が不知」の人〜〜。
6月の三国死はだいっすきでした。抑えた描写の割にかなりエロくって。
完結したのよな・・・。6巻以降読んでなかったのですが。
後半戦は何やら超激甘になってる模様。全巻一括で古本屋置いてねーかなー。
- 431 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/22(木) 03:48
- 近所の図書館になぜか六月の三国志が全巻そろってるよ・・・
最終巻読めばわかりますが思わず脱力します・・・ご一読を。
- 432 名前: 見田さんで思い出した 投稿日: 2000/06/22(木) 03:56
- 三国志で盛りあがってらっしゃるところへナンですが、見田両虎さんで思い出した
マイ・ヘボンがあります。それは「六ふぇる」のワンシーン。
内容を語るまでもないと思いますが、まあ、主人公の高校生が、借金のカタに(だったような?)
美形の金持ちの攻め男(腹に六ふぇるという別人格憑き)によって、いわくつきの洋館に囲われ
犯られまくるんですね。実は、この攻め男も、過去に異母兄弟達に犯られまくっていたという
生い立ちで。全体的にどんよりダークなお話でした。
その中で妙に忘れられないヘボンが、男が主人公を犯りまくったあと一緒に風呂に入るシーン。
小柄な主人公をお姫様抱っこして風呂場に入ると、男が「先にこっちを出させてくれ」とかいうふうに
一言断ってから、非戦闘体勢であろうムスコから黄金水を放出するのです。主人公を抱っこしたまま……。
当時小娘だった私は、この放尿シーンにどう反応していいのか解らず困惑したのですが、
エエ歳になった今思い出しても、よく解りません……。あれは一体……?
- 433 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/22(木) 04:03
- おなかがモニョモニョ
- 434 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/22(木) 04:23
- 今日はネタが大漁だったね。満足満足。
- 435 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/22(木) 05:04
- 何気に、ここで上がった姦崎先生や浪漫六月をネットオークションで
検索したら……あるわ〜〜〜色々あるわ〜〜〜。(以下は勝手に転載。なので伏字しました)
『ロマンJ●NE』1997年12月号です。
今はもうない雑誌で、貴重だと思います。
COMIC:日乃み●げ・犬●隷二・由●環・村●犬彦・ソル●ンヌK子・新●宵子
NOVEL:楊柳斬●(神崎●子)・五●嵐銀次(榎本●美)・田島●吾(鳳●乱)・白木綾●(Be●ne)
渚●(京●薫)・風か●る(桂●圭)・八芭家●(綾野ゆ●い)・小玉オ●ム(高蔵大●)
(カッコ)内はCUT。
汚れ・キズ等はなく綺麗なままです。
見たい。純粋に見たい……でも買う勇気はない。ちなみに価格は100円……。
へぼんハンターならびに、真のへぼん勇者よ。いかが?
- 436 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/22(木) 05:40
- 浪漫受根ってもうないんだね。
97年12月号持ってるよ。へへーん(スマヌ)>435
- 437 名前: スレ違いだけど 投稿日: 2000/06/22(木) 06:22
- 村●犬彦さんむっちゃ好き。しかし周りに同志皆無ぅ。
- 438 名前: 単行本とかあるの・・・? 投稿日: 2000/06/22(木) 06:32
- 犬彦しゃん…!!
へぼん漫画家殿堂入りでよろしい?
- 439 名前: はっ。 投稿日: 2000/06/22(木) 06:38
- 一瞬ヘヴォンスレじゃないのかと思ってしまった。
- 440 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/22(木) 06:43
- 「がくらん天国」っての出してると思う。まだ入手できず(泣 <犬彦さん
437だけど、村●さんてへぼんなの?
実は私、缶咲さんのことココくるまでへぼんだって思ってなかった…
さらさら〜と読んじゃう。天然へボンハンターなのかしら。
- 441 名前: ちりめん問屋 投稿日: 2000/06/22(木) 07:24
- おお〜!村乃犬彦さん大好きじゃ。
単行本も2冊出ているのまでは持っておるよ。
へぼんというより、さぶ系実力派だと思っておったがのう…
内容がやおいではないというだけのことじゃ。
- 442 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/22(木) 07:50
- 犬比子様、今は廃刊になったコミック謝零度で
何気なく掲載されていましたわね。
居並ぶ少女漫画ヤヲイの中で一人異彩を放っておられました。
じじさま、御名前のモロ出しは…ハッ、出すぎたことを申し上げましたわ。
- 443 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/22(木) 08:20
- 私も持ってる・・・。しかも6月号まであった・・・<浪漫受根
犬比子さまの「がくらんてんごく」は2まであるはず
謝零度からも「先生はえごいすと」が出ておりました
- 444 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/23(金) 01:44
- きゃ!
私の愛するこのスレに全然書き込みがない!あげ。
- 445 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/23(金) 01:54
- 2番もあるんだぜ・・・
- 446 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/23(金) 02:03
- ああ!犬ヒコさま!コミックス、全部もっておりまする!
ファンです!
- 447 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/23(金) 02:06
- ろまん六月から切り取ってスクラップしてます<戌彦さま
- 448 名前: ちりめん問屋 投稿日: 2000/06/23(金) 02:16
- すみませんのう>442
姓だけ変えて名前は変えてなかったようじゃ。
戌火仔さんの描く、白頭いい男サディストの攻めが、
自分の奴隷にやられて受けになってしまう話とか好きですのう。
しかし、どのへんからヘヴォンといえばいいのか、耄碌してきた
爺の頭では判断がつきかねますぞ。大六月も創刊から読んでますのじゃ…
- 449 名前: 「がくらんてんごく」 投稿日: 2000/06/23(金) 02:17
- モノホンのゲイの友達に借りてよんだなぁと思い出すなんて
ネタだと思う。
- 450 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/23(金) 04:47
- age
- 451 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/23(金) 05:40
- age
- 452 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/23(金) 17:48
- age
- 453 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/24(土) 02:39
- わたくし同人屋ではありませんが、数少ない友人に回覧すべく
じゃぽにか学習帳にマンガを描きまくっておりました。中学3年
から大学4年まで延々と。それらの作品は、今でも自分としては
愛しているのですが、しかしそれでもへぼいよな〜と思ってしまう
ものもあります。
それは連続とれんでードラマと銘打ち、一回10ページで展開する
一代ホモマンガでした。メインかぽーはビーフシチュー会社の
社長と秘書室長でしたが、それに新人社員とか昔の恋人(寿司屋の
板さん)とか昔社長にヤラレテ以来復讐を誓って会社の保健室の
先生になったマッドな医者とか、大河ものらしくキャラがどんどん
増えるのです。そこでいろいろ花咲くへぼんな恋。寿司屋と浮気した
秘書室長に「魚の匂いがする……」と責める社長とか、「決めたんです、
社長の財力と地位についていくって!」とか告白する金の亡者な
秘書室長。でも一番自分でもあとからへぼいと思ったのは、新入
社員が秘書室長を誘拐して自分のアパートに監禁、やりまくるという
まあありがちな場面だったのですが、助けを求めようとする秘書室長に
新入社員が吐いた台詞が……「いくら泣き叫んでもここは原宿。
だあれも助けになんか来ませんよ」!
私、原宿に関してなにか歪んだ知識でも……?(泣)
でもこのマンガ、未だに友達は褒めてくれるの……えへ。
- 454 名前: なによりも 投稿日: 2000/06/24(土) 02:43
- びーふしちゅー会社ってのが気になります。
何か元ネタでも?>453
- 455 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/24(土) 02:45
- ビーフシチュー会社って、いったい……。
すばらしきヘヴォン作家の453さんに乾杯。または完敗。
- 456 名前: >453 投稿日: 2000/06/24(土) 02:46
- 読みたああああーーーい!!
ビーフシチュー会社社長の地位と財力と嗅覚にメロメロだ〜!!!
- 457 名前: >453 投稿日: 2000/06/24(土) 02:46
- とれんでー漫画読みたいです〜!
コピーしてくれたら10万円積んでも買うのに!
ビーフシチュー会社って、トレンデーだったのか……。
なぜビーフシチュー?
- 458 名前: >453 投稿日: 2000/06/24(土) 02:48
- 大好きダ!!
- 459 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/24(土) 02:53
- 「いくら泣き叫んでもここは原宿」のせりふで
笑い死しかけたよ…。サイコウダー。
- 460 名前: 453 投稿日: 2000/06/24(土) 02:53
- 当時好きだった刑事ドラマの再放送で、ビーフシチューが得意料理の
刑事さんがいたのよ。それみてこれはいける!って思ったのさ(なんでだ)。
で、この連続とれんでードラマ、いろんなトレンディドラマのタイトルや
歌のタイトルをパクってサブタイトルにしたんだけど、そのなかでも
「げれんでがとけるほど恋したい」という歌をパクった
「脳みそが溶けるほど変死体」というサブタイトルが自分でも
超お気に入り。とれんでーでしょ。
- 461 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/24(土) 02:54
- 室長萌え〜。いくつ設定だ?
- 462 名前: >453 投稿日: 2000/06/24(土) 02:55
- 最高ダ!
- 463 名前: >460 投稿日: 2000/06/24(土) 02:56
- もしや、ミステリタッチなのですか?!
ビーフシチューだけでも十分なのに、そのうえ?!
…想像もつかない。是非とも読んでみたいです。
- 464 名前: >453 投稿日: 2000/06/24(土) 02:58
- 宇宙と交信してたんでしょ?ね?そうなんでしょ??
- 465 名前: ワンダフル! 投稿日: 2000/06/24(土) 03:00
- >453
ヘボ・ジーニアスの称号を捧げたい。
- 466 名前: トレンディ 投稿日: 2000/06/24(土) 03:02
- 寿司屋の板さんとの浮気シーンも気になる・・・
一体どこでどんなまぐわいをしたの〜<魚くさい
- 467 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/24(土) 03:04
- メインキャラクターの年齢・外見を知りたいわ。
今夜のオカヅ確定だわ。
- 468 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/24(土) 03:06
- 読みたいー!!!!(笑)
- 469 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/24(土) 03:07
- って皆萌えてんじゃねーか!へぼじゃないyo!(笑)
- 470 名前: 453 投稿日: 2000/06/24(土) 03:09
- 自分でも不思議なほどアレを描いていた頃の記憶がないのです。
おそらく山のマタギと交信していたんだとおもいます。
ちなみに秘書室長は30、社長は40なのです。秘書室長は超貧乏
くさいので、寿司屋に行ってもカリフォルニア巻きしか頼みません。
巻物以外の寿司があるって知らないんです。
寿司屋の板さんとのまぐわいは、当然お寿司やさんの板の上です。
板さんは室長の昔の男で、偶然出会うんです。今はどうしてるん
ですか?という室長に、「オレももう年だから、こうして妻と二人で
静かに暮らしたい……なーんていうと思ったかー! 年は年でも
不倫なお年頃だー!!」とかいいながら襲っちゃってました、
板さんは。
- 471 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/24(土) 03:12
- 親父受萌え(笑)
- 472 名前: >453 投稿日: 2000/06/24(土) 03:14
- 好きだ、453さん。
真面目に書いた挙げ句が、その結果なのか、
もともとねらってやっていたのか知りたいyo!
- 473 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/24(土) 03:16
- マタギってのは、狩猟を生業にしている人間のことかと思ったが。
もしかして書き込みでもヘヴォン芸をしてくださっているのだろうか……
- 474 名前: >453 投稿日: 2000/06/24(土) 03:17
- も、もうだめ…笑いが止まらないよ…
カリフォルニア巻しか頼まないってそんな細かい設定まで
あるところに、453さんの思い入れを感じます
- 475 名前: 453 投稿日: 2000/06/24(土) 03:21
- 真面目に描いたんですけどねー、はい。それまで描いてたマンガが
SFとホラーだったから、今度は恋愛ものを!と燃えたんです。
いろいろ恋愛ドラマを見て研究したり、カラオケでラブソングばかり
歌ってみたり。その集大成がこの作品です。あ、タイトルは
「愛と金と」っていいます。当時の昼メロのぱくりのタイトル。
ちなみに攻めはパンチパーマです。受けはくるくる猫っ毛の垂れ目
ちゃん。受けはともかく、この攻めはないだろうと思わないでも
ないですが。
- 476 名前: >453 投稿日: 2000/06/24(土) 03:24
- ツーツツツーツツーツツツーツー(宇宙と交信中!)
ステキさ。
- 477 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/24(土) 03:24
- 個人的には、パンチパーマ受が見たいっす。
攻はむインテリ系きぼ〜ん。
スレ違いだったかな、失礼。
- 478 名前: >453 投稿日: 2000/06/24(土) 03:24
- 天性のヘボン!こんな人が世に出ないとは、何ともったいない!
- 479 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/24(土) 03:25
- 453を見た後、風呂に入っている間に寿司屋×秘書室長ヤングバージョンで
萌えてみた。板前修行中の寿司屋が当時大学生だった秘書室長で
男体盛りの練習をするの……萌え
- 480 名前: >453 投稿日: 2000/06/24(土) 03:27
- ち、ちなみにそのSFとホラーとはどのような?
- 481 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/24(土) 03:33
- 寿司屋の板さんと秘書室長の愛は、第一氷川丸の上ではぐくまれました。>479
SFというのは、宇宙の片隅に生息する生首だけの宇宙人が、身体を
手に入れるため地球を襲うという話でした。それに立ち向かうのは
ぷりちー戦隊らぶりーファイブたち。
ホラーの方は、今発見できなかったけど人造人間が人を喰いまくる
話だったと思います>480
- 482 名前: あ、失敬 投稿日: 2000/06/24(土) 03:36
- 481は453です。
- 483 名前: >453 投稿日: 2000/06/24(土) 03:41
- 第一氷川丸…さすがヘボン(笑)
ここまできたらアップしてほしいです。
453さんには悪いけど、絵がへたれてたらさらによし!
- 484 名前: 室長は 投稿日: 2000/06/24(土) 03:52
- 貧乏のあげくまぐろ漁船にでも売り飛ばされていたんですか?>第一氷川丸ではぐくまれた愛
実は私、漁師萌えなんです。遠洋漁業船萌え〜
- 485 名前: やばいーー 投稿日: 2000/06/24(土) 04:05
- ハラよじれる程おかしいす。アイラブヘボンです。
アップきぼーん。
- 486 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/24(土) 04:09
- 「5000光年の虎」と「遊星より愛をこめて」を合わせたような……。
- 487 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/24(土) 04:51
- 453さん、なんという勇者だ、ブラッヴォー!
私は昔、レディースコミックで見た寿司屋と奥さんの話を思い出しました。
なぜか寿司を届けられた奥さんが、早速「わあ、いいトロ」と食べてたら、寿司屋がいない。
「あら、どこかしら?」と思ったら、テーブルの下に潜んでいて、(一瞬だった)
「おくさーん、ここにもいいトロがありますねー」…
いや、ここは暴威図系なので、関係ないんだがかなりへぼかったです。
- 488 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/24(土) 07:35
- 453さん>
ばばさま以来のヘヴォンマスター登場? ステキすぎ…
あちこちで輝くマニアックな設定に腹がよじれて戻って
逆回転って感じですわ(笑)
SF編もかなりの…ですよね〜。
- 489 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/24(土) 07:37
- トロか…。
昔、受が冷凍トロを攻に突っ込まれる話をよんだなぁ。
「オイオイ直チョウ冷やしたら、死ぬぞ」とツッコんだ記憶が蘇る〜。
何でも突っ込めばいいのか?!
- 490 名前: 勇者にしてヘヴォン"マスター" 投稿日: 2000/06/24(土) 07:45
- 453さんは永遠に語り継がれることであろう…、よりによって2ちゃんで(笑)
でもファンになっちゃいそうだわ〜
- 491 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/24(土) 13:19
- 453……仕込み、か……
- 492 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/24(土) 21:48
- 453さんのおかげでしばらく近所の寿司屋行けないっす…
折角上手い寿司屋が出来たのに〜っ
- 493 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/24(土) 21:50
- 「上手い」じゃない…「美味い」だよ…
IMEよ、こんなところでへたれるな!
- 494 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/24(土) 21:55
- わたしも過去のヘヴォンを告白いたします。
高校生のときにノートに書いていた連作小説です。たぶんファンタジー。
魔族の国がありました。そこに住む魔族は、周囲の人間の国から
人間を攫ってきたり略奪したりとやりたい放題だったため、
数年前に滅ぼされて、今は焦土と化しています。
その魔族の国には、攫われてきた多くの人間が性奴として使われていましたが
国が滅ぼされたときに一緒に焼き殺されました。
彼らはアヤシイ薬で、昼も夜もやりまくられていないと死んでしまう身体にされていたため
タフな魔族なら大丈夫ですが、普通の人間が相手をすると腹上死をするまでやめられず、
大変キケンだったからです。
主人公は魔族と人間の混血の青年(当然超絶美形)で、ふとしたことから
魔族の国が滅びたとき、ひとりの性奴の少年(当然超絶美少年)を助けてしまいます。
以来ふたりで旅を続ける……というのが基本設定。
少年は、そうせずにはいられないカラダだし、薬のせいで
ちょっとパーになっているので青年を誘いつづけるんだけど
青年は、たぶん自分は混血だから死にはしないだろうと思いつつ、
ぐっとこらえています。
仕方なく少年は、行く先々で手当たり次第に人を誘いまくりやられまくり
当然相手は死にまくりそれで怒った人々にまわされまくり
それを青年が魔族に伝わる剣の秘技で助け出してまた次の街へ
──というパターンで延々続いてました。
「邪魔をするな! それは俺たちの獲物だぜ」
「気づいてないのか。お前たちがこいつの獲物なんだぞ」
という会話がお約束。
今ノート数えたら4冊もありました。何に熱意を燃やしていたのだ過去のわたし。
というか、捨ててしまえよ……>自分
- 495 名前: 494 投稿日: 2000/06/24(土) 21:58
- 中途半端に長くなりました。ごめんなさい。
見えない部分は1行だけで、たんなるセルフつっこみなので
わざわざ見る必要はないです>ALL
- 496 名前: ひ、ひとつ教えてくれ 投稿日: 2000/06/24(土) 22:01
- そのアヤシイ薬ってのは、同性を相手にしないとダメというものなのか?(爆)
- 497 名前: う〜ん 投稿日: 2000/06/24(土) 22:05
- 残念ながら、453のインパクトには及ばない…。>494
でもそのノート見せてvvv(笑)
- 498 名前: 今来ましたが、 投稿日: 2000/06/24(土) 22:16
- 明け方に大変な事になってたんですね!453さんには、涙が出るほど、
アバラがカタカタ鳴るほど笑らかして頂きました!
「勇者にしてヘボンマスター」って敬称いいですね〜それとも453だけ
に「仕込み」?(491さんグウ!)
そして、又新たな勇者が?!494さん…その話のキモは、いつの間にか
愛し合いながらも、死の危険を恐れてイタせない、2人のせつなさでし
ょうか?
- 499 名前: 笑えた笑えた 投稿日: 2000/06/24(土) 22:19
- す、すばらし〜>453、494
人間の創造性に乾杯(笑)
- 500 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/24(土) 22:21
- 過去とはいえ、自分のヘボンを公開する勇気に敬服。
- 501 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/24(土) 22:39
- 2ちゃんでこんなに笑ったのは、「切実です!」スレッドを一気読み
した時以来だ。
ビバヘボンヌ。ブラボオヘボンヌ。
- 502 名前: 494 投稿日: 2000/06/24(土) 23:14
- >496
その薬は、飲まされた状態でがしがしやられると
以後1日に1度はそれ以上の刺激を受けなくては死んでしまう、
というスゴイ効力のものでした。相手は同性異性どちらでもOK。
ある土地では、少年が領主の妻(妖艶中年女性)に目をつけられて
たべられそうになったので、青年が身をていして……というのか
代わりに奥様といたすことに。
しかしそのすきに、領主さまが少年とやっちゃったのでした。
意味ないじゃん。
>497
わたしも、453さんのオリジナリティには敵わないと思っております。
第一氷川丸での詳細が読みたいです。
- 503 名前: >494 投稿日: 2000/06/24(土) 23:38
- いやー、なかなか。
それにしてもなんて丈夫な局所……>少年
- 504 名前: >502の494 投稿日: 2000/06/24(土) 23:55
- どうせしなくちゃいられないんだから相手は奥様でもよかったんじゃ……
と真面目に考察してしまったよ。
あ、領主さまなのがマズイってことでしょうか。
- 505 名前: 453 投稿日: 2000/06/24(土) 23:58
- 今朝方はマタギとの交信中に寝てしまいました。ええ、
マタギさんとはでびるまんれでぃーの打ち切りについて
熱く語り合っていたのです。
494さんも同士ですね。って、へぼんの同志では嬉しく
ないですか。とほー。ちなみに私の連続とれんでードラマは
全28回、じゃぽにか5冊分でした。20ページほどあまったので
そこには「特命戦士おいろけむぅん」という短編を書いて
おきました。もちろんおいろけむぅんは男です。意味なーし。
そういえば秘書室長の過去について書いてませんでしたか。
秘書室長は実は捨て子でして、ある刑事の子供として育てられた
のですがある日その過去を知り、パパの有り金を奪って家出するのです。
で、その有り金をチェックしたら3万円しか入っていなくて、
がーん、やっぱり血がつながってないから?とショックを受けた
彼は、街の不良になって手下連れてぶいぶいやりまくるわけですよ。
そんな彼のお値段は、一晩3万円。手下がうっかりさわっちゃうと、
おさわり代として10万円。なんで触るだけの方が高いのかはよく
わかりませんが。
- 506 名前: そりゃあ・・・ふふふ 投稿日: 2000/06/25(日) 00:48
- おさわりだけの方が何倍も奥深い楽しみが味わえるからでしょう…
まあエッチ…ふふふふ……
- 507 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/25(日) 00:50
- >453=505
イタコじゃなくて?
マタギ?
- 508 名前: 494 投稿日: 2000/06/25(日) 00:54
- 453さん、あなたはやはり天才です!同志と呼んでいただけるなんて光栄です。
秘書室長の過去、感動いたしました。
街の不良になったのに売ってるわけですね。しかし手下もいるのに
一晩さんまんえんは安いのでわ。
──そして、そこから何がどうなって第一氷川丸に乗り組み
さらにそこから何がどうなって秘書室長なのか、非常に気になります……。
わたしはサンリオなんかから出ているキャラクターものの
ノートでした。はんぎょどんのぬぼーっとした顔のよこで
ぐるぐるされちゃったりしてるわけです。いくら小説とは言え
雰囲気と言うものはかんがえなかったのか>自分
ええ、相手が偉い人なのでまずいわけです>504さん
街のごろつき相手には、青年が進んで売りつけちゃったりしてます。
で、最終的には相手方全員皆殺し。ひどい奴だ。
ちなみに領主と奥様との話の続きは
あんのじょう少年を手放せなくなった領主の寝室から
青年が少年を奪取。追手と切り結び
追手1「はっ。その剣の型は」(お約束)
追手2「その名を口にするな!呪われるぞ」(お約束)
青年「忘れてくれ。無駄に人を殺したくない」(お約束)
ふたりは無事逃げ延びましたが、やられてる最中に連れ出された
少年の身体はおさまらない。しきりに青年を誘うので
青年はディープなくちづけをして「……これで許してくれ」
──いいシーンのつもりだったんですよ、ホント……
- 509 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/25(日) 01:02
- >508
歳後のシーン、ちょっと切なげですな(笑)
- 510 名前: マタギ 投稿日: 2000/06/25(日) 01:15
- 昨日もそういえばご指摘いただきましたが、交信相手はマタギで
いいのです。なぜならこれは、くまハンターである私の友人(実在)なのです。>509
友人に変なあだ名をつけるのも考え物でしょうか。ふむ。
>494
半漁丼の横でしばりとかきっちゅとかしちゃうわけですね。それは
心ときめきます。ごろぴかどんやたきしーどさむなどでもいいっすね。
ポイントはそんな熱いラブの横で無表情な彼らでしょう。
さて、お待たせしました。第一氷川丸の話でしたね。
えー寿司屋の板さんは昔は吉川海運に務めていたのですが、倒産して
プーになってしまい、すっかり落ちぶれゴミ箱の残飯を漁る日々。
すると、その姿を見た街の不良な秘書室長は、捨て犬と勘違いして
アジトに連れ帰ってペットにするのです(秘書室長は犬マニア)。
そこでエサをもらってるうち精力を回復した板さんは、おもむろに
室長を襲っちゃいます。なすすべもなく見守る手下ども! 今なら
あの仲間に入ってやっちゃってもばれないかも!ってゆってる間違ってる
手下もいたりしますが。そしてすっかり板さんの魚臭さの虜になった
室長なのでした。
そののち、第一氷川丸に再就職の決まった板さん。精力旺盛な彼は
女を連れ込もうとするのですが、実は船乗りには古くから伝わる言い伝えが。
「船に女を乗せると沈没する」……じゃあ、長旅の時はどうすれば!
で、思い出したのが室長の存在。そっか、あいつを連れてけば長旅も
オッケイ!ということで、二人は第一氷川丸で遙かなる未知の世界へ
旅立つのでした……。見送る手下たちの目には、キラリと光るものが……。
オレたちのボス!白い船服姿が、オレたちにはウェディングドレスに
見えます!! 若い二人に幸せおとずれろ!(なぜか命令形)
……でも次の港で秘書室長さわられ、じゃなかったさらわれちゃいますけどね。
- 511 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/25(日) 01:22
- ハイル、ヘヴォン!!ハイル、ヘヴォン!!
- 512 名前: うはあ! 投稿日: 2000/06/25(日) 02:18
- どんどんすごい展開に〜〜!!
腹が捩れそうです!!
- 513 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/25(日) 02:24
- いやー! (なぜか命令形)、面白すぎるー!
は、はやらせたくなるわ…
- 514 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/25(日) 02:32
- さらわれちゃってどうなるの??<寝ずに続きをまってます
- 515 名前: 命令形…(爆笑死) 投稿日: 2000/06/25(日) 02:34
- けどその二人、実はあんまり若くないんじゃ…?<板さんと秘書室長
はっ!どこからか殺気を感じるわ!!
- 516 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/25(日) 02:36
- 委託するから夏コミに出しませんか、その本!
- 517 名前: >515 投稿日: 2000/06/25(日) 02:42
- 若くないところが良いんじゃん!!
マンガの表現力によってはヘボさ倍増〜
しかし、この「マタギと交信」の方、
どんな絵をお描きになるのか
ひっじょ〜〜にキョ−ミあるなあ。(^_^;)
- 518 名前: ステキ… 投稿日: 2000/06/25(日) 03:09
- 惚れた…惚れたよマタギ@友人名!
- 519 名前: 今日は 投稿日: 2000/06/25(日) 03:18
- もう帰っちゃったのかしら…
また来て〜お願い!
- 520 名前: 453 投稿日: 2000/06/25(日) 03:21
- すっかりマタギと交信する変なヤツになってしまったようですが、
それもまた一興。正体もばれにくくなりますしね(笑)。
私の絵はネット上のどこかに存在します。でも教えません。うーふーふー。
ところでさらわれた秘書室長。誘拐犯の正体は、街の不良時代に
室長の美人局にひっかかって身ぐるみはがされたスケベオヤジ
なのです。彼は宝石店社長という表の顔を持っているのですが、
裏では秘書という名目のもと、愛人をぎょーさん鎖につないで
飼っているのです。でもって美人局時代の恨みを晴らすがごとくに
室長を弄ぶ宝石店社長。着せ替えマニアなので室長の服をセーラー
服とかウェディングドレスとかせいんとてーるとかに着替えさせて、
手下どもにやらせるわけですよ。もち自分もやっちゃうわけですけど、
ちょっぴり体力に自信がないお年頃なので見ている方が好きなんです。
しかし、宝石店社長はいたぶるばっかりで、ご飯を食べさせてくれないんです。
それを不満に思った室長は、華麗なるドレス姿のまま脱走をはかり
とあるビルに逃げ込みます。そこで、残業していたビーフシチュー屋の社長と
運命的な出会い……お腹がすいていた秘書室長は、顔は濃いけど
食べ物には一生困らないであろうこのビーフシチュー屋の社長に
ついていく決心をするのでした。
ちなみに宝石店「ジュエリー沙羅」の社長は、不況なので新事業を
開拓すべくビーフシチュー屋の乗っ取りをたくらんでるのです。
そこに室長のパパ刑事もからんできたりして。
- 521 名前: >520 投稿日: 2000/06/25(日) 03:45
- た、大河ロマンだ……
- 522 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/25(日) 03:50
- デア・リッヒ・ヘヴォン!!
- 523 名前: 「あ、 投稿日: 2000/06/25(日) 04:03
- あんたは麻薬だ…」
- 524 名前: 494です 投稿日: 2000/06/25(日) 04:40
- 508では伏字を忘れ、失礼いたしました。
そして453さん! 同志だなんて申し訳ない、先生と呼ばせてください!
ご飯を食べさせてくれないのを不満に思った、ということは、
コスプレでやられまくりな状況は不満ではなかったんですね、室長……
- 525 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/25(日) 08:27
- >ちょっぴり体力に自信がないお年頃なので見ている方が好きなんです。
ヘボンな中に、ものすごいリアリティを感じてしまいました。
あああ、すごく続きが……いやこの際全編が知りたい!(笑)
- 526 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/25(日) 10:29
- 「ジュエリー沙羅」!
なんとなく土曜ワ○ドとか火曜サ○ペ○スとかで、悪役女が経営してそーな店を
想像するのはわたしだけなんでしょうか。
↑叩きじゃないのよ〜!お腹もにょもにょどころか、頭の中が村祭り状態なのよう!
- 527 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/25(日) 11:07
- >453ドノ
あいわかった。
へぼんスレは2ちゃん最後の良心、
不肖このひげちんぽも愉しみにしておる。
さあ続けられよ。
- 528 名前: なんてこと 投稿日: 2000/06/25(日) 21:39
- うっかり100以下になるところでしたわ。
このスレは上げなくては。
今夜も熱いヘボンをプリーズ!!
- 529 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/26(月) 00:13
- 今日は静かなヘボン。
誰か私にヘボンの光をください。
- 530 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/26(月) 01:05
- もうこのスレなしにはいられないカラダになりつつあります。
453さん、もうあなたは伝説の人……。
- 531 名前: >526 投稿日: 2000/06/26(月) 01:07
- それは伝説の「村祭のお囃子」と見た。
- 532 名前: 伝説の 投稿日: 2000/06/26(月) 01:30
- 453さんから一気読み。・・・嗚呼、なんだか愛しいわ(笑)。
興奮して咳が止まらないわ〜〜。
- 533 名前: 453 投稿日: 2000/06/26(月) 02:07
- あの化石のようなトレンデードラマがこうまで皆様の骨格を揺さぶるとは
私も思いませんでしたが、いろいろエピソードを拾い読むうちだんだん
あの描いていた頃の愛情と情熱が思い出されて、さらし者にするのを
ためらってしまう心が生まれてきたのです。弱い私を許して下さい。
とか書きながら、「ウルトラ害虫大百科」を読みふけっているのですが。
じゃぽにか以外のノートもチェックしてみたところ、このトレンデー
ドラマの外伝を見つけました。惜しくも未完なのですが、ビーフシチュー屋の
社長の若かりし日々の話なのです。
といっても、主役は社長ではありません、一人の真面目な青年の話です。
彼はヘリコプター訓練所で初々しく働くメカニックでした。その訓練所へ
一人の青年がヘリコプターの操縦を習いに来ます。そう、ビーフシチュー屋の
三男坊、未来の社長です。そんな社長のよこしまな目がメカニックを狙う! そしてさりげにあれ?操縦桿が故障しちゃったぁ(はぁと)
と言ってメカニックをヘリの中に誘い込みドアを閉めると、もうここ
にはオレとお前の二人きりさ、どうにでもしてやるよベイベー。と
ヘリのなかで事に及ぶのです。確かにヘリのなかは二人きりですが、
訓練場ですからあっと言う間にヘリの周りに集まるギャラリー。
ぎゃー!みんな見てるぅ!とパニくるメカニックのあんちゃんに、
社長は言うのです。ふっ……太陽も見ているさ……昼間だから。
絶筆。
ああちなみにこのメカニックのあんちゃんはその後、衆人環視のなか
イタされた事に対する復讐のため、医者となってビーフシチュー屋の
保健室に乗り込み、社長の命を狙うのでした。なんで医者になる
必要があったのかわかりませんが、話のなかではまるっきり
マッドなサイエンティストでした。
- 534 名前: >453さま! 投稿日: 2000/06/26(月) 02:12
- この時間まで起きていた甲斐がありましたわ!!
ハラショーーー!!
- 535 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/26(月) 02:13
- 面白すぎる〜〜〜(笑)
このシリーズを埋もれさせておくのは勿体ないよお。
- 536 名前: 453 投稿日: 2000/06/26(月) 02:52
- きんちょーのスクリーンセイバーをDLしたら寝ようと思っているのですが、
その前に最初の書き込みで出てきた原宿の彼についても少し触れて
おきましょうか。
原宿の自分のアパートに秘書室長を監禁した新入社員くんですが、
彼はもちろんビーフシチュー屋の新入社員で、入社式の時に挨拶した
秘書室長の姿に一目惚れし、必ず秘書室長をオレの手に入れてみせる!
と誓ったのです。そして三ヶ月間のお茶くみ生活の末、ようやく
秘書室長の元に書類のコピーを届けるという重要な仕事(でもない)を
まかされ、これはチャンス!とばかりに秘書課に乗り込んで行くのです。
が!そこでは社長と秘書室長のラブアフェアが展開中! しかし
新入社員くんは若さが行きすぎているので、全然めげずに持っていた
書類のコピーに社長への挑戦状をしたため、それを叩きつけてはははーと
笑いながら去っていくのです。
でも、その書類はコピーの時サイズが間違っていたので、秘書室長に
シュレッダーにかけられてしまいました。新入社員にはありがちな
ミスでした。
その後、新入社員くんは秘書室長を原宿のアパートに監禁するに
至りますが、誰も彼のことを憶えていなかったのでその犯罪はちっとも
気づかれなかったのです。でも彼はまたもミスを犯しました。一人
暮らしなのに毎日お寿司を二人前買って帰っていたのです。しかも
巻物ばかり……。一人暮らしの人間が生ものを余分に買うなんて! しかも室長の好物の巻物ばかり!と寿司屋の板さんに感づかれ、
警察にちくられて新入社員くんの犯罪は露見するのでした。
はっきり言って当時はわりとマジでこの推理をすばらしいと思い、
らんぽ賞とかに応募しようかとまで思い詰めていました。でも
らんぽ賞は賞金が安いのでやめましたが。
- 537 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/26(月) 02:59
- もう何も言うまい・・・
453、あんた最高です!!!!(笑)
- 538 名前: ありがとう!>453 投稿日: 2000/06/26(月) 03:03
- ダミースレで荒んだ心が癒されたよ!
ぜひ小説の状態で読みたいものですが、それは叶いませんよね…。
でも、ここで解説を読むだけでも幸せなので、また聞かせて欲しいです。
- 539 名前: らんぽ賞を 投稿日: 2000/06/26(月) 03:14
- ちんぽ賞と読み、気になって全部読み。
ああ、でもちんぽが気になって良かった!
笑い過ぎて咳が止まらない〜たすけて〜!
ああ、453さんの本、読みたい…現物のコピーでいいので、
ヤフオクかなんかに出しませんか?(真剣)
- 540 名前: ス、スゲ…… 投稿日: 2000/06/26(月) 03:21
- こんなにたのしげなへぼん(いや、もはやへぼんという枠を超えて
アートな気がいたします)を創作された453さんに脱帽。
マジで脳の中を拝見したい。こういう逸材に限って埋もれて
いるものなのね〜。匿名掲示板万歳!(笑)
- 541 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/26(月) 03:22
- ビーフシチュー屋、寿司屋、カリフォルニア巻き・・・
そこはかとなくグルメなヘボン振り。
ずばり、453さんは食いしん坊でしょう!そうでしょう!!>453さん
- 542 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/26(月) 03:25
- す、すごすぎる!!ぶらぼー!!!
ホントにこんな面白い人がそれを生業にしてない(んですよね?)
のが不思議だーーー!!!
- 543 名前: >539 投稿日: 2000/06/26(月) 03:25
- へぼんの頂点を極めた創作物に与えられる称号にしては
いかがなものか>ちんぽ賞
- 544 名前: き、きっと・・・っ 投稿日: 2000/06/26(月) 04:28
- 453さんは、他の星の方なんだ! そして、此処で日本の文化に
ついての己の知識を試されておられるのだ(2ちゃんで!?)!
他の星の、位の高い方なんだろう! あの原宿についての見解では、
何処にお住まいかと思ったが!(・・・・・己が文章に脱力)
- 545 名前: 決定でしょ。 投稿日: 2000/06/26(月) 04:30
- 第一回ちんぽ賞受賞、453!
おめでとう。
ホントに楽しかった…。453の為に何かしてあげたいよ。
- 546 名前: では 投稿日: 2000/06/26(月) 04:40
- コテハン申請は?>「於ヘボンスレ第1回ちんぽ賞受賞 453」
・・・・・・・・・・・自分だったら欲しくないが・・・。
- 547 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/26(月) 04:47
- 呼んだ?
- 548 名前: どうやら 投稿日: 2000/06/26(月) 05:06
- 誰も呼んでないらしい(笑)
- 549 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/26(月) 05:08
- …チッ…
- 550 名前: >573 投稿日: 2000/06/26(月) 05:19
- あ、愛してます……
- 551 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/26(月) 05:21
- 550さん未来に向かって愛を告白…………それこそヘヴォン。
- 552 名前: 本日は 投稿日: 2000/06/26(月) 05:23
- 勇者続出?
- 553 名前: はう… 投稿日: 2000/06/26(月) 05:30
- どうして453@受賞おめでとう 様への愛の告白が
573というニアミスですらない数字に…
まぁいい、未来のキミにも愛だ。
- 554 名前: では 投稿日: 2000/06/26(月) 05:35
- いずれ来る573は有難く押し頂くべし>550さんの愛。
- 555 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/26(月) 07:28
- もう何のスレッドなんだか(笑)
いいテンションだ。
- 556 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/26(月) 13:46
- http://www.simcommunity.com/sc/sumou/debuzuki
とりあえず読んでね!
- 557 名前: 556 投稿日: 2000/06/26(月) 13:49
- 「ホモ日記」からへぼんワールドはじまってまーす。
- 558 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/26(月) 17:56
- >556
へぼんというより・・・。
嫌な物見た・・・。
- 559 名前: 大地 投稿日: 2000/06/26(月) 17:58
- えzWDJzQC@
- 560 名前: >556 投稿日: 2000/06/26(月) 21:10
- デブ専でないわたしとしては、URLですでに嫌なのですが……
- 561 名前: うーん 投稿日: 2000/06/26(月) 22:20
- へぼんと電波は違うと思うの。
もっと空想の羽根を羽ばたかせてyo!
ふらいみーとぅーざ・へぼーん。
- 562 名前: 494 投稿日: 2000/06/26(月) 23:16
- 453さんの偉業にはとても敵いませんが
拙へぼんの続きなぞ。508の続きになります。
「忘れてくれ」と言っても、さすがに相手が領主の騎士たちでは
忘れてもらえず、青年は魔族の生き残りとして追われることに。
追手と剣を交えるうち、深手を負ってしまいます。
魔族の血を引いているので傷の治りは早いのですが、
追手もそれを見越して武器に毒を塗っていたのです!(お約束)
高熱を出して倒れる青年。
傍らで心配そうに見守る少年。
逃げるように言っても離れないのを見て、すでに死を悟った青年は
「……もう、お前にしてやれることは、これしかない……」
ついに少年を抱くことを決意。
裏返したりたたんだり逆さにしたりとやりまくるのでした。
さすが魔族の血を引くだけあって、瀕死でも絶倫なのです。
やがてあまりの快感に気を失ってしまった少年を見て
青年は満足げに微笑み、こときれるのでした。
しばらくして。青年を追ってきた騎士たちはその死体と
その近くで行き倒れている少年を見つけます。
少年を保護した騎士たちですが、
ひとりが何かに誘われるように少年をやってしまうと
けっきょく全員でりんかーん。
少年の魅力に狂った彼らは殺し合いをはじめ
最後に残ったひとりも、少年をやりまくるうちに腹上死。
青年の復讐をとげた少年は、川に身を投げたのでした
──これが涙ちょちょぎれる感動の物語だと思っていたわたしは
どうかしていたとしか思えません……
- 563 名前: >562 投稿日: 2000/06/26(月) 23:19
- かっちょいいっす!!(笑)
そして誰もいなくなりましたな…。
- 564 名前: >562 投稿日: 2000/06/26(月) 23:21
- お疲れさまでございましたー!
怒濤の愛の物語です。激愛です!
- 565 名前: >494さん 投稿日: 2000/06/26(月) 23:22
- 涙はともかく、私けっこう好きかも…この話。
瀕死でも絶倫はちょっと笑った。
死を早めたのは、連れの少年だろうとツッコミ入れさせていただきます。
- 566 名前: >494 投稿日: 2000/06/26(月) 23:22
- 何を言うの!感動で無い胸打ち震えましたわ!!
特に裏返してたたんで逆さにするところとか(違うところを読め自分)!!
- 567 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/27(火) 00:38
- 生きてよかった…。453さん、感動をありがとう!
腹よじれて腸捻転になるかと思うほど笑わせていただきました!
あんたスゲェよ!
そして494さん、愛の感動巨編ですね!
裏返してたたんで逆さにするんですね! 愛ですね!
ビバへぼん! 逸材をありがとう!
- 568 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/27(火) 00:45
- 仕事の疲れも吹っ飛ぶようなへぼんをありがとう!!!
アイス吹き出すところだったよ!
- 569 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/27(火) 00:48
- ゼツリーンだな。
- 570 名前: 453 投稿日: 2000/06/27(火) 01:04
- >494さん
愛の感動巨編、すばらしかったです。裏返したりたたんだり
している横ではんぎょどんが無表情に観察していたのかと
思うとますますいとおしくなります。
それはそれとして、この手の話を見るにつけいつも思うことなのですが、
いわゆる正常位のときの受けさまのおったてたソレはいったい
どうなるのでしょうね。なんとなく攻めのへそあたりに突き刺さり
そうで、いつも私はバックからしか描けないのですが。おてぃむぽで
割腹なんて、みしまさまも国会議事堂で泣こうと言うものです。
本日も連続とれんでードラマについて書き残そうかと思いましたが、
所用にてそのヒマがありません。しかし最終回は、へぼんに相応しく
結婚式で幕を閉じたことだけはお伝えします。大団円。
- 571 名前: >453 投稿日: 2000/06/27(火) 01:19
- 誰と誰が結婚式を挙げたのでしょう?
明日までお待ちしておりますので
どうか続きをアップして〜!
- 572 名前: 494 投稿日: 2000/06/27(火) 02:06
- みなさま暖かい言葉をありがとうございます。
のーめんのような顔でふたりを見守りつづけた
はんぎょ丼もむくわれるかと思います。
そして453さん! 明日の続編を心待ちにしております!
なお受けのおてぃむぽ問題ですが、
やはり挿入される場所が後ろでございますので、
わたしは正面まっすぐは無理なのではないかと
思っております。それでついつい裏返したり
二つ折りにしたりしてしまうのでございます。
受けの身体が柔らかくないと、正面二つ折りは
難しそうですが。
でその場合、受けのナニは、お腹と太股にはさまれて
ぎゅむーとなっているのではないかと。
それとも必要にして十分なだけお元気だと
受けのお腹に突き刺さってしまうのでしょうか。
それもやはり、みしまさまはお嘆きでございましょうね……
- 573 名前: ギャ! 投稿日: 2000/06/27(火) 03:13
- う、受けのナニで割腹……
あまりの凄まじいビジョンに、こちらの腹がよじれそうです。
別スレを読んで荒みかけたココロに脳天幹竹割り。
人の発想に限界はないと確信いたしました。
ここ読んでるとα波どころか脳内麻薬が分泌されそうです。
- 574 名前: >573 投稿日: 2000/06/27(火) 03:31
- そんなあなたには550さんから愛が捧げられています。
謹んでお受け取りくださいませ。
- 575 名前: 573 投稿日: 2000/06/27(火) 03:47
- >574さん
わっ、噂の573をゲットしたのは私だったんですねっ!(汗)
割腹云々を見て錯乱しながら書き込んだものですから、
自分の発言番号など気にも止めておりませなんだ。
550さんは不本意でしょうが、ありがたく頂戴いたします>愛
- 576 名前: ちょっと見ない間に 投稿日: 2000/06/27(火) 04:25
- なんだかすごい事に…。
リアルタイムで見てなかったのが悔やまれます。
それにしても、へぼん界(んなもんあるのか)をみすたーあじっこに見立てると、
さながら、味王がばばさま、彗星のごとく現れた453さまがよーいち、それと
友情をはぐぐみつつ、切磋琢磨しているかずまが494さんといったところだろうか。
ふたりとも、この調子でガンガン飛ばして欲しいものである。
また、野に埋もれる他の星たちも、はずかしがらず、どんどん出て来ていただきたいものだ
未来のへぼん界を支えるのは君たちだ!
- 577 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/27(火) 04:28
- じゃあ授賞式のプレゼンターは俺が俺が!
- 578 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/27(火) 04:38
- 453さん、正体は意外と(というか、かなりの確率で)歴とした
売れっ子同人かも・・・
- 579 名前: 副賞の 投稿日: 2000/06/27(火) 04:43
- 盾のデザインはもちろん…
- 580 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/27(火) 04:46
- >579
当然だが俺のプリティマグナムを型取り
したものがレリーフ状に埋まっておる。
- 581 名前: おお 投稿日: 2000/06/27(火) 04:46
- ひげちんさんはあの時のひげちんさんなのですね?
こんなところでお会いできるとは……。ぽーくびっつはお元気ですか!?
- 582 名前: >580 投稿日: 2000/06/27(火) 04:47
- ぷりてぃぽーくびっつじゃなきゃ、いやん。
- 583 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/27(火) 04:48
- >581
あの時ってどの時だ。
おうよ、MYディックは今もはちきれんばかりなり。
- 584 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/27(火) 04:49
- >582
好き嫌いすんな、機能はどれも同じだ。
- 585 名前: >578 投稿日: 2000/06/27(火) 04:51
- 私もそんな気がする
- 586 名前: >578 投稿日: 2000/06/27(火) 04:52
- 私も同じようなこと思った。
文章がすっきりとまとまって読みやすいし、
文章書きとして身を立てているのかもしれない、などと夢見てる。
- 587 名前: 元気なのね!良かった! 投稿日: 2000/06/27(火) 04:52
- >583 あなたが「今から俺様のコテハンはひげちんぽだー」と宣言
したあの時よ。もーいうにことかいてひげちんぽってなによーっと
腐女子から非難ぶーぶーだった、あれからですわ。
- 588 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/27(火) 04:53
- >586
俺はつねにエレクトしてるぜ!
- 589 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/27(火) 04:54
- >587
非難轟々と言うのだ嬢ちゃんよ。
ついでに俺はキャラも立っておるのが自慢の一品ですよ?
- 590 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/27(火) 05:00
- あ、またひげちんぽスレになりつつあり。
またしばらく自粛するので存分にへぼん語りに
華(主に菊)を咲かせてくれいっ
- 591 名前: あの…… 投稿日: 2000/06/27(火) 05:00
- 数日来ひげちんぼ様が気になっている者ですが、
そのコテハンデビューの時のことは知りませんの。
もしかして、ひげのように細い…………とか?(小声)
- 592 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/27(火) 05:06
- >591
ライオンのたてがみから御神体が突き出たさま
を想像するが一番近いな!ていうかへぼんスレだってばよ。
- 593 名前: 591 投稿日: 2000/06/27(火) 05:10
- うん、ごめん。アップしてから会話が終わってるのに
気づいた>592&ALL
- 594 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/27(火) 08:37
- ageます。
上げなくてどうしますか、この名作を。
つーわけで494さん、わたくしかんどーいたしました。
453さん、続きをお待ちしてます。
- 595 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/27(火) 10:51
- 単にガンヲタの間で使われてた、∀ガンダムの蔑称を持ってきただけだろ。>ひげちん
∀ガンダム:顔にヒゲ、股間にコックピットが生えてる、強烈なデザインのガンダム。
- 596 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/27(火) 12:58
- だから、ここはヒゲチンさんスレッドじゃないんだってばっ>595
まったりへぼんを楽しむ場所なの。
- 597 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/27(火) 16:07
- 何か、お腹の中がモニョモニョするので、へぼん鑑定をお願いしたいと思います。
ジャンルは巣等無団苦、カップリングは留葉菜です。
狐男は億ションに一人寂しく暮らしていました。
ときおり女を連れ込んだりもしますが、
それは全て性欲解消のためです。
狐男が愛しているのは、昔から一人だけ。
誘拐され殺されてしまった異母弟、赤頭だけなのです。
狐男は、人工受精で愛人から産まれた子供でした。
父親と正妻はラブラブファイヤーで浮気なんて存在しないのです。
赤頭は正妻の子供なのですが、血筋が祖父のお気に召さなかったので
祖父の命令で狐男が作られたのです。
狐男は愛人である母が大嫌いでしたので、
初めて出会って一目惚れした赤頭と一緒に暮らすために、
母を自殺に見せかけて殺害したりしました。
そんなに苦労して手に入れた幸せだったのに、
運命は赤頭を狐男の手から奪いさってしまったのです…。
狐男は億ションに寂しく暮らしつつ、高校に入学しました。
すると、そこには!異母弟が成長したらこうなるだろう、
高校生な赤頭がいるではありませんか!
驚いた狐男が調査しますと、赤頭は誘拐され、
意識不明の重体にはなりましたが、実は生きていたのです。
が、赤頭を疎んじた祖父の差し金で家を出され、
正妻には秘密で父親の黙認のもと、
母方の祖父の手で育てられていたのでした。
- 598 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/27(火) 16:10
- 狐男は、赤頭に接近しますが赤頭は誘拐のショックで
記憶喪失になった為、狐男の事をすっかり忘れていました。
イライラする狐男が、たまたま実家に帰ると
赤頭が死んだと思い込んで精神錯乱になった正妻が、
目の前で階段から落ちて死んでしまいます。
狐男は、見殺しにしました。
父親が怒りましたが、狐男には関係のないことです。
狐男にとって大切なのは、赤頭だけなのです。
正妻の葬式に出席した赤頭を狐男は婚約者、
張子の協力で手込めにします。しかし赤頭は狐男を拒否。
記憶も戻りません。狐男と張子は赤頭を追いつめるために
狐男に片思いの女を操り、母方祖父の家に放火、
赤頭を孤立させ同棲に持ち込みます。
二人は身体の関係だけでしたが、
ある時、狐男が女を寝室に連れ込んだのを赤頭が目撃。
赤頭はジェラシーを覚えますが、自覚はありません。
二人の関係は何かもう複雑骨折です。
そこに、赤頭を邪魔に思う祖父と
赤頭を手許に置きたい二人の父親が割り込もうとしますが、
狐男は彼らを無視します。
- 599 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/27(火) 16:12
- 赤頭は記憶が徐々に戻り、どんどん狐男に愛をおぼえます。
狐男の婚約者の張子も二人を応援してます。
そこに狐男に片思いの女が乱入し、赤頭を拉致監禁、
手下の男たちにリンカーンさせようとしますが
狐男が登場して赤頭を救い出し、
張子が放火して燃え上がる倉庫を背景に、
二人の愛もラブラブファイヤーです。
そんでもって二人は愛を確かめるために寝室へ。
愛の営みの最中、二人の父親が来訪しますが、
二人は父親の目の前で生本番を見せ付け、
愛の絆を確認しあいます。
ついでに赤頭を邪魔に思う祖父の元に、
二人の愛の無修正ビデオを送り付けて
心臓発作を起こさせて抹殺します。
二人の愛は永遠なのです。
そうして狐男と赤頭は、いつまでも幸せに暮らしました……。
なんかダラダラと書いてしまうと、平凡な内容かも(涙)
でも読んでると、何かこう、お腹がモニョモニョする小説だったのです…
最後まで読了するのがツライ話でしたわん。
- 600 名前: >597、598 投稿日: 2000/06/27(火) 16:14
- 続き…続きをプリーズ!
- 601 名前: >599 投稿日: 2000/06/27(火) 17:04
- いえ、十分お腹がモニョモニョする小説です!!
ありがとう。
- 602 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/27(火) 17:05
- 祖父殺害方法がすげぇ…(笑)
きっとじいちゃんは天国へ行けたことでしょう。
ビバへぼん!
- 603 名前: ばばじゃ 投稿日: 2000/06/27(火) 17:09
- 久々に覗きにきたら、すごいことになっておったの。
勇者が二人も登場とは………すばらしいぞえ。
ばばもぜひ453どののトレンヂーを読みたいものじゃ。この飢えた心を潤わせてくれるに違いない。
- 604 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/27(火) 17:36
- >597〜599
いや、長くても続きが気になりました(笑)。
狐男怖いものなしですな。
- 605 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/27(火) 17:42
- こんな時間にばばさまが!
- 606 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/27(火) 22:45
- 453さんを待ちかねて上げ。
- 607 名前: とりあえず 投稿日: 2000/06/27(火) 23:00
- いつか、このスレッドが5まで続いた時には、
「ここを読むときは飲食禁止」を明示してほしいもんです。
数日分を一気に読んで、お茶にむせて窒息しかけました(笑)
- 608 名前: >607 投稿日: 2000/06/27(火) 23:14
- モニターや、キーボードに吹いても困るしね〜
あと、私個人では、笑いすぎると足がつるので注意しなきゃだわ!
- 609 名前: どーでもいいかもしれんけど 投稿日: 2000/06/27(火) 23:54
- >597〜599
張子は何が楽しくて、狐男に手を貸していたんだろう……。
放火魔?
- 610 名前: >609 投稿日: 2000/06/28(水) 00:05
- SD屡端界での張子は、狐男らぶの同人女と相場が決まっているから…かも(笑)
- 611 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 00:11
- スラ弾…私の青春でした。
一度読んだらやめられない、麻薬ヘボンが沢山ありましたね…。
狐男(攻め)と赤頭(受け)が、エッチの最中に宇宙に吹っ飛んでしまうものとか。
(イク前に逝ってしまうだろう)
- 612 名前: >611 投稿日: 2000/06/28(水) 00:14
- はぁ(笑)!?
う、宇宙!!????
- 613 名前: ちと畑違いで失礼。 投稿日: 2000/06/28(水) 00:15
- 同人誌でもやおいでもないが、くりぃむれ○んも、なんか凄かったなぁ。
亜美が風呂場で一人エッチ。「亜美、とんじゃう!」と叫びながら、
バックに宇宙が広がっていた……。
611読んだら思い出した(笑)。
- 614 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 00:20
- あまりの料理のうまさに、味王様がかけぬけて行かれたこともありました<宇宙。
- 615 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 00:26
- 今夜は来ないのかな・・・
- 616 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 00:26
- 611です。
その話は、ごく普通の原作ベースだったのですが、なぜかエッチの最中に宇宙空間の
描写が入っていたのでした。
おそらく、宇宙に吹っ飛ぶくらい気持ちよいということを、読者に知らせたかったのでしょう。
この方は、他にも素晴らしいヘボンを書かれております。
エッチの最中に、狐男が赤頭に突っ込みながら「お前の背中に後光が見えるぜ…」
と呟いていたり。
正常位で後光。狐君はさぞかし眩しかったことでしょう。
- 617 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 00:30
- >607
飲食も危険ですが、きのうJRで原宿前を通過して電車の中で吹き出してしまった。
人としての生活を営むことすら危ういかも(笑)。
- 618 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 00:33
- >617
いくら叫んでもここは原宿…だめだ、思い出し笑いが(笑)
- 619 名前: >616 投稿日: 2000/06/28(水) 00:36
- 後光……!思わず爆笑しちゃったじゃないのー!
窓閉めてこなくちゃご近所にひっきーだと思われてしまう。
ただでさえ外出しないのに。
- 620 名前: もう出ていたらスマソ 投稿日: 2000/06/28(水) 00:37
- 昔、初めて買った☆矢のアンソロで、不死鳥×白鳥だったかな。
シチュエーションはどうあれイタすわけだけど
逝っちゃうシーンで「白鳥は飛んだ!」と大きな文字。
未だに忘れられない。
サークルはフレンドリーだっきー。
たしか今も暴威図でマンガ描いておられた。
単行本一冊買って読んでみたらヘボンでした。
ああでも、愛着はないな。売っちゃったから。ごめん。
- 621 名前: >618 投稿日: 2000/06/28(水) 00:37
- 原宿……これからは耽美な町として語り継がれてゆくのですね。
- 622 名前: そういえば 投稿日: 2000/06/28(水) 00:39
- 私の実家がある福島県○○河郡には原宿という地名があります。
昔、宿場であった場所には×宿という地名がつきやすいのですが、
私の地元の原宿は、見渡す限り水田が広がる「泣いても叫んでも
誰も助けてくれない」場所でした・・・。
- 623 名前: 453 投稿日: 2000/06/28(水) 00:40
- 宇宙……宇宙ですか。私がちうぼうのときに描いたマンガで
ぷりちー戦隊らぶりいファイブというのがあったのですが、
それの決め台詞が「宇宙は今、ピンク色!」でした。このマンガも
じゃぽにかさんに描いていたのですが、律儀に空の部分だけ
ピンク色に塗ってあったりして、気分はまいっちんぐまちこせんせいの
単行本でまちこせんせいのおヌードにだけ肌色で色を塗る少年のような
気持ちでした。
ところでいただいたちんぽ賞はうちのどこに飾れというのでしょう。
食堂に飾ってある某国民的アイドルさまのポスターの横にでも
かざっときましょうか。おれのモノはそんなミニマムじゃないやい、
とつっこまれそうな気もしますが。鬼のようなモノをお持ちとの
噂の方なので。
ところで私が同人屋サンではないかという話が出ていましたが、
私生まれてこの方同人誌は創ったことがありません。なぜって
面倒だから。本と名のつくものは修学旅行のしおりだけです。
連続トレンデードラマは……うーん、続き、あるんですけど……
へぼいですよ? ちなみに原宿の彼以外でここに書き込んだ分
はあの話の第1部なのです。原宿編は第4部。先は長い。
- 624 名前: >453 投稿日: 2000/06/28(水) 00:45
- 先は長いと言うことは
私たちはしばらくそのアーテシスティックなお話を
供給していただけることに……!
素晴らしい〜!
ら・びあんろ〜〜〜ず!
- 625 名前: わおー 投稿日: 2000/06/28(水) 00:56
- 先は長い!
楽しみなんですけどーー!!
- 626 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 00:57
- 原宿、宇宙、後光、白鳥。
ああ、ヘボンって素晴らしい!
- 627 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/28(水) 00:58
- >623
なんなら俺様を一泊貸してやる。
- 628 名前: 切実です! 投稿日: 2000/06/28(水) 01:05
- >453
無料鯖でアカ取って、そこにアップきぼーん!!
- 629 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 01:16
- 新聞に
「悲劇!インターネットをしながらの笑死!」
とかいう見出しで載ってしまいそうなほどに、
激しく笑わせていただきました…。
明日からがんばれそうです。
行く機会はほとんどないのですが、
原宿はヘヴォンヌ・タウンとして記憶にとどめておきます。
- 630 名前: 453 投稿日: 2000/06/28(水) 01:36
- 連続とれんでードラマで私がお気に入りのキャラは保健室の先生です。
晴れてビーフシチュー屋の社長の秘書となり、ラブラブな生活を送る秘書室長。
その愛の値段は年収1500万円です。
そんな二人を苦々しい思いで見つめる元メカニックの現保健室先生。
先生は潔癖性なので、お金で身体を売ることが愛だと思っている
秘書室長がユルセナイのです。そんなある日、社長とやりすぎて
寝不足と過労でぶったおれた室長が保健室に運ばれてきます。
そんなろくでなしな秘書室長に、保健室の先生は言うのです……。
「社長はやさしくしてくれるし金も与えてくれる、しかし他にはなにもない。
そう何もない、愛さえも!
社長という人はこれと思った相手を力ずくでモノにして
その相手が理性では社長を嫌悪していても
本能では強いヒーローに惹かれて快楽に身を任せてしまう
そんな理性と本能とに心を引き裂かれてもがき苦しむさまを
鼻で笑ってみているような、そういう人なんだぁ!」(原文ママ)
やられてる最中にこんなこと考えてたら、楽しめないに決まってます。
ということで、愛に真面目な先生が好きです。
お金くれれば誰でもいいや、という秘書室長もいいけど。
ちなみに保健室の先生は、この後で社長にハワイ土産のしびれ薬入り・
とろぴかるジュースをもらって「なるほどトロピカルな味ですね」と
全部飲んでしまい、秘書課の女の子の見守るなかまたしても社長に
掘られます。ソレを見ている秘書課の女の子たちに感想を求める社長。
女の子たちは口を揃えて「仲良いんですね、二人とも♪」
……いい会社だなぁ。仕事しろ。
- 631 名前: >453 投稿日: 2000/06/28(水) 01:44
- 最高っす!付いていきます!行っても良いですか!逝かせてください!
- 632 名前: あー 投稿日: 2000/06/28(水) 01:47
- ビーフシチュー会社に勤めたいー。
- 633 名前: >453 投稿日: 2000/06/28(水) 01:52
- 元メカニックって…。
つくづく素敵だ、ビーフシチュー会社。
- 634 名前: しかし 投稿日: 2000/06/28(水) 01:56
- 453さんがヘボン…いえ、歴史に残る迷作を書かれたそのじゃぽにかは
ひょっとして1000ページぐらいあるんでしょうか…1000ページが数冊。ビバ。
- 635 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 02:03
- 453さんは内容も素晴らしいが本当に文章が上手いなぁ。
感動的だ。
- 636 名前: 453さん!! 投稿日: 2000/06/28(水) 02:24
- お、お願い…じゃぽにかのコピーをヤフオクに……(笑死)
- 637 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 02:49
- 453さんには敵わないと思いますが、以前私が萌え萌えだったオフィスものヘボン、
秘書X社長大河ロマンをあげさせていただきます。
美貌の若社長と第1秘書を取り巻く、めくるめく愛憎劇でした。
社長は妾腹として生まれた美貌の少年で、前社長である父親は正妻やその息子達から
その存在を隠していたのですが、10歳くらいでバレておひろめをします。
が、何をトチ狂ったのか「この子は男じゃない。女だ」といって、自分の部下である男に
幼い社長のばっくばーじんを奪わせるのです。それが後の第1秘書でした。
そうして社長は正妻や異母兄弟公認になったのですが、おひろめがアレですから
異母兄弟から慰み者にされて育ちます。
おかげですっかり性格もアソコもスレてしまい、高校生にもなると護衛の男を
たらしこんで遊んだりもしちゃいます。で、第1秘書にはその後始末などさせつつ
(風呂場で中田氏されたナニを、指つっこんで洗い流したりしてました。)
そしてお約束のセリフ「お前のが一番イイ……」とか言ってたらしこむわけです。
結局、たらしこまれた第1秘書ともヤッちゃって中田氏。洗い流した意味ありません。
やがて運命の日、いつものように異母兄弟(3人いた)にぐるぐるりんかーんされつつ、
数年前に亡くなった母親が異母兄弟によってりんかーんされた後殺害されたのだと
知ってしまうのです。社長はヤラレながら、ここで場面はフェイドアウト。
その夜、正妻や異母兄弟の暮らすお屋敷が火災になり、全員死体となって発見されるのです。
黒い噂はたったものの、父親は内心妾腹の社長に跡を譲りたがっていたので、
社長は第1秘書ともどものし上がっていくのでした……。
やはり勇者453さんにはやはり敵わないかも。でもこれは私の書き方が悪いのです。
原作?はもっと壮大でエロでした。ちなみに作者は、立派な暴伊豆作家さんです。
ああマイ・ヘボン……。
- 638 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 02:49
- 夏コミ新刊で一歩間違えばへぼんの仲間入りの、記憶喪失ネタ
(しかも受のパーもの)をやります。
ネタ出ししながら相方に「ギャー!夏コミ後のへぼんスレが恐い〜!」
と言ったら、笑顔で
「大丈夫、誰かに紹介される前に私が紹介してあげるからv」
と言われた。
………それは愛なのか?
- 639 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 02:53
- 男性向けヘボン情報も募集いたしております。はい。
- 640 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 02:56
- 男性向けへぼんが出ないのは、言い出すとキリがないからでは。
商業美少女雑誌なんて9割へぼんだよう……(笑)
それに男性読者は「抜ければなんでもいい」というところがあるので
エロければへぼんでも許されるのです。
以上現役美少女漫画描より。
- 641 名前: しかし 投稿日: 2000/06/28(水) 02:57
- ここで伝説に残るようなヘボンを書いてみたいようなみたくないような。
>638
とか言いつつ当方読み専。みなさんがんばってください。
- 642 名前: むしろ 投稿日: 2000/06/28(水) 02:58
- 話的にはヘボンなほうが実用的(笑)>野郎向け
- 643 名前: 実は 投稿日: 2000/06/28(水) 03:08
- 453さんを読ませて戴いた当初から、文筆業の方なのでは、
と思ったりしてます・・・。
>636さん
では、入札者は皆、2ちゃねらーな可能性が・・・。
- 644 名前: へたれ字スレはいずこへ〜!(><。) 投稿日: 2000/06/28(水) 03:12
- ああ……ゆうべ友人に教えてもらった鳴門のえろ小説が
最高にお腹がもにゅもにゅするシロモノだったので、
2チャンで紹介しようとへたれ字書きスレを探したのですが
見つからない………
でもこのマターリへぼんスレにURLを貼りつけるなんて
不粋な真似はしたくないし、かといって私の文章力では
あの面白さの1割も表現出来ない気がします〜(><。)
ああ〜ジレンマ……………
- 645 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 03:17
- >644
そんなときはログ倉庫に行って検索だ!
- 646 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 03:17
- ログを一気に読み返したら、453さんが知り合いではないかという
気がして仕方が無い……。でも453さんは、同人屋ではないとおっしゃるのね。
私の知り合いで現役同人屋も、じゃぽにかノートにホモをかきなぐってました。
それは交換日記形式でもあって、またに別のホモ好きに友人が寄稿していたり。
残念ながら内容は覚えてません。でも、こんな名作だったらわすれないだろうなあ。
- 647 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 03:20
- と、思ったらうまく探せなかったわ…。
でも、見つかったから貼っとくね。
http://www.ohayou.com/2ch/test/read.cgi?bbs=doujin&key=945290675
鳴門、楽しみに待ってます。
- 648 名前: 644>647 投稿日: 2000/06/28(水) 03:30
- ありがとう!書き込めました〜
ふーこれでゆっくりと眠れるよ……(笑)
パラレルとかではないので、ジャンルわからない人にあのへぼんさが
伝わるかはちょっと不安ですが私と友人は大爆笑でした。
興味のある人はへたれ字書きスレへ是非(笑)
ちなみに案山子鳴門です。
- 649 名前: 494 投稿日: 2000/06/28(水) 08:45
- はんぎょ丼ノートの愛の物語はめでたく完結を迎えたわたくしですが
探し物をしていたら、とうになくなったと思っていたマイへぼんを発見。
これはちゃんと本にしたものです。コピー誌でしたけど。
全国に20人くらいはお読みになった方がいらっしゃるはずだ、と思うと
目眩がするほどのへぼんっぷりです。みんなもう捨てていてくれー。
ジャンル☆矢で豹牙舜なんですが……ご覧になりたいですか?(自虐)
- 650 名前: >637 投稿日: 2000/06/28(水) 09:06
- ……それ、読んだ事ある!!
ジャンルは唾さ(孤児件)でしょ?
そういや、あの作者のもなんだかへぼ設定ぞろいでしたな(笑)
>649(494)
ぜひ!!見せて下さい〜〜〜v
- 651 名前: こっそり 投稿日: 2000/06/28(水) 11:27
- >494さん
是非見せてください!お待ちしております〜。
自分ジャンルで見つけたへヴォネット小説です。ジャンルとCPは伏せさせてください。
へたれが多いので有名なジャンルのマイナーCPという位の説明で、ご容赦を。
皆様のへヴォンには敵いませんが、へヴォツボは押さえてると思います。
お約束の受けがリンカーン&ビデオの刑に処せられた挙句
アヤシイ薬で「攻めを殺せ」という暗示をかけられてしまい、ぱーぷーに。
暗示を解くには攻めを殺さなければいけないという、
不幸に慄けチョチョ切れろ涙!と言わんばかりの一大メロドラマ設定の下
どういう思考回路の末か攻めが仲間を次々殺したりと、
大量人死に展開に突入。最後はもちろん受けも死に、というか、
怒涛の展開に飲まれて訳が分からないままに受け自身の親友に殺され、
ラストには如何なる必然からか攻めもひっそり死に絶えると言う
そして誰もいなくなっちゃったへヴォンだったのです。
「薬ネタ・死にネタは永遠に不滅です!」を実感させてくれる一品でした。
へヴォンは世代を、ジャンルを超えて…。
- 652 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 13:15
- >649(494)
私も是非見させて欲しいです(><)
ヘタレではなくヘヴォンで大作を作りたい・・・・・
妙に出来のよい話より心に残りそうだから。
- 653 名前: 453 投稿日: 2000/06/28(水) 14:34
- >494
ジャンル聖夜とは、これまた他人とは思えません。実は私も昔、
熱く聖夜に燃えた時期があったのでした。といってもそのころは
自分ではエロは描かなかったのですが。私は当時、ぽせい丼編の
海魔女さんにめろめろで、むちゃキュートな女の子じゃん!と
信じていました。そしてきっと最終回にはその女の子な正体を
明かしてじゅりあんさまとラブラブになるのだと……でも、最終回で
じゅりあんさまの前に私服で現れた海魔女さんは……お、男?!
しかも、男同士で旅立ってるし! 黄金の矢で射抜かれたような
ショックの後、私は思ったのです。
……これはこれでオッケー。
それ以来けものみちまっしぐらです。ということで、494さんの
ひぼん、もといへぼん、お待ちしております。
>634
じゃぽにかは一冊60ページでござんすが、私貧乏ですから一ページに
平均して12〜16コマほどみっちり描かせていただいております。
毎回10ページで話を区切るので、一回に2、3個はエピソードを
ぶちこんでいますし。ちなみに秘書室長が新入社員に出会って
寿司屋の板さんと再会しビーフシチュー屋の社長と痴話喧嘩して
会社を飛び出してジュエリー沙羅にさらわれ沙羅の社長を寿司や
からくすねた柳包丁で刺し殺す、ところまでで一冊です。
>638
記憶喪失ネタ、私も連続トレンデードラマで使っちゃいました。
やっぱりへぼんなんですね……。ちなみにその部分は「えりも岬編」
と呼ばれています。
- 654 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 14:46
- >453さま
「えりも岬編」!
オホーツクに消えちゃったりするんでしょうか、びーふしつーの社長が!
こないだっから、祭囃子が終わらないっす...
- 655 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 15:15
- >651
知ってるよその話。私のなかではヘヴォンにすらならなかったよ(笑)
あまりのヘボさに読んだ後呆然とした…生暖かく見守ることもできなかったさ…
- 656 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 15:17
- 昨日ここを一気読みしてしまいました。
453さんの構成力すばらしすぎー!
友達の結婚式のスピーチ頼まれているんだけど
「若い二人に幸おとずれろ」が頭に浮かんで
内容を考えられません(泣笑)
- 657 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 20:20
- age
- 658 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/28(水) 20:35
- うああ。じゃぽにか学習帳には人を引き付けるなにかがあるのやも知れません。
実は私も厨房の頃、じゃぽにかに青春学園ものを描いてました。
男子校の新体操部ものです。友達と交換漫画で描いてたのです。懐かしい…。探してみよう。
ちゃんと考えて創った清純キャラを友達にハードエロホモ野郎にされたりして
ちょっぴり甘酸っぱい思い出がありますぞよ。
- 659 名前: ばばじゃ 投稿日: 2000/06/28(水) 21:09
- ああ、もうばばの腹筋はちぎれそうじゃ。
453どの、スバラシすぎるぞ!
ばばは……ばばはオノレのへたれた過去を披露する勇気はないのじゃ。
それだけでも453どのは尊敬に値する。ぜひ、続きを熱く語ってくりゃれ。
- 660 名前: >ばばさま 投稿日: 2000/06/28(水) 21:17
- >オノレのへたれた過去
皆、待っております!
年寄りの恥は書き捨てと思って、ぜひに、ぜひに〜!
- 661 名前: 494 投稿日: 2000/06/29(木) 00:18
- 「年寄りの恥は書き捨て」
何とスバらしい言葉でしょう>660さん
この迷言を胸に、それでは次なる拙へぼんを語らせていただきます。
649で予告したとおり、聖矢の豹牙舜・ぱられるちっくです。
わたくし要約が非常に下手なので、たぶん長くなると思います。申し訳ない。
カメラを抱いた渡り鳥らしき豹牙。
ある冬の朝、公園で髪の長い少年・舜に出会います。
その美しさにひとめでしびれた豹牙は
「君を撮らせてくれないか」
思わずベタにもほどがあるナンパをかましてしまいます。
ところが少年はおびえた顔で逃げ去ってしまったのでした。
快諾されるとは思わなかっていなかったものの
あまりにも極端な反応に戸惑う豹牙でしたが
恋それは甘美な呪い いちど取り付かれたら逃れられないのー
ということで、彼の姿を探してその公園に日参しはじめます。
少年はときどき公園にやってきて、何をするでもなく
時間をつぶしている様子。
しばらくは遠くからそれをうかがっていた豹牙ですが
ある日、思い切ってもう一度声をかけてみます。
彼の返事は
「写真を撮るのをやめてくれるなら。
カメラはしまってください。お願いです」
何かせっぱ詰まった表情は、豹牙の胸にふたたび命中。
思い切りよくカメラからフィルムを引っ張り出し、
まるめてごみ箱にシュート。
「これでいいかい? 友達になってくれるね」
少年の顔にようやく笑みが浮かんだのでした。
「名前は?」
「舜」
「そうか……人間の名前があるんだな」
「?」
「初めて見たとき、妖精かと思ったんだ。
冬の妖精」
#註:会話はすべて原文ママです
- 662 名前: 634>453 投稿日: 2000/06/29(木) 00:30
- ええ?!宝石店社長はお亡くなりになるんですか?!
なんて悲しい…密かに萌えなのに…(号泣)
ご冥福を心の底からお祈りいたします。ヘボンよ永遠に。南無。
- 663 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 00:31
- 冬の妖精…素敵です。
会話になってない会話が最高です!!
続き読みた〜〜!!
- 664 名前: >494 投稿日: 2000/06/29(木) 00:36
- >「初めて見たとき、妖精かと思ったんだ。冬の妖精」
そんなセリフを抜かす豹牙は死んでしまえ!!いいやオレが殺すそこに直れ!!
………信じて。これはヘボンに対する愛の惨事…いえ賛辞なの。
愛してますわ494さん!続きをプリーズ!思わず殺したくなる豹牙を(やめれ)!
- 665 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 01:13
- ああもう笑い泣きしちゃったですよビバヘヴォン!!
もうこのスレなしでは明日は来ない…
「えりも岬編」がまちどおしい…
- 666 名前: 453 投稿日: 2000/06/29(木) 01:20
- >494
なんてすてきにメルヘンなのでしょう。冬の妖精……。そんな494さんには
私から「メルヘヴォン」の称号を送りたいと思います。渡り鳥と妖精のステキな
こいばな、ぜひぜひ続きをば。私歯が浮きまくってがったがたです。
>662
なんと、あの宝石店社長にファンがつくとは……社長も草葉の陰で
喜んでいるでしょう。でも実は、社長は室長に刺された時点では死んで
なかったんですよ。血みどろになりながらも必死に助けを求めて床を這う
宝石店社長……と、その延髄にぐさりと鍼が! 即絶命する社長。そう、
その刺客はビル清掃会社のおにーさんでした。せっかく掃除したのに
血反吐でカーペットを汚されてちょっぴりゴキゲンナナメだわってなっちゃったんですね。
そういえば、秘書室長がジュエリー沙羅の社長のとこに戻ったのはビーフシチュー社長に魚の匂いがする……と板さんとの不倫(板さん既婚だからを感づかれ、逆ギレして人生を捨てたからなのでした。
それなのに、いざコスプレプレイに及ぶといきなり柳包丁で沙羅の社長を
刺した秘書室長ってヒドイ人です。刺すとき内股だし。
あ、ちなみに第二部は、ジュエリー沙羅社長の娘(20歳)が秘書室長に
復讐しに来ます。さらに、ビーフシチュー会社社長にはお見合い話が!
しかも、そのお見合い相手というのがまた……って、書く場所がない。
えりも岬編はいずれ……ええ。
>ばばさま
ばばさまは私のあこがれ……いつか、いつかきっとその伝説のヘボンを
ご披露下さい。
- 667 名前: おねがいおねがい!! 投稿日: 2000/06/29(木) 01:33
- >453様
1Pでもいいのーっっ!! その素敵なヘボニカ・・・じゃぽにかがくしゅうちょうを見せてーっ!!
もう毎晩もだえまくってます。
- 668 名前: 494・ザ・メルヘヴォン 投稿日: 2000/06/29(木) 01:57
- みなさま、暖かい言葉をありがとうございます。
自分でも総入れ歯になりそうなほど歯が浮いている494です。
453さん、メルヘヴォンの称号、謹んで頂戴いたします。
そしてそして、先日から「えりも岬編」が非常に気になっているわたくし。
「いずれ」という日を心待ちにしております!
では661の続きです。
爆笑するかよくてあきれるかしかない豹牙のことばに、
舜はなぜか少し悲しげに微笑んだだけでしたが
(たぶんページの都合で)二人はあっという間に仲良くなり
舜が豹牙のワンルームへ遊びに行ったり
熱い抱擁を交わしたりするまでになりました。
しかしなぜか(←こればっかり)キスから先は拒む舜。
そして豹牙に自分の連絡先は教えようとしないのです。
「舜。俺のことが好きじゃないのなら」
「そうじゃない! ……そうじゃないんだ。
でも駄目……ごめんね……」
固く拒まれるとそれ以上のことはできない豹牙なのでした。
そんな、おにーさんてばもーめろめろね状態の豹牙の元に
かかってきた1本の電話。
相手の声を聞くなり顔色を変える豹牙。
「……あなたでしたか」
その表情は険しい。
*** つづく ***
- 669 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 02:03
- そ、そこで続き?つづきなの?
いや〜ん、蛇の生殺しですよ〜〜!!
先が気になりすぎ…上手いですなぁ!!
- 670 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 02:15
- 453さんのじゃぽにかを生で読みたくてしかたありません。
1ページに12〜16コマというあたりが
「ナッツぎっしり確かな満足」な事うけあいなのでしょう。
- 671 名前: >664 投稿日: 2000/06/29(木) 02:24
- >そんなセリフを抜かす豹牙は死んでしまえ!!
な、なんかわかります。あの台詞を、しかも氷河が、と思うと、もにょもにょの
大群が腸から前頭葉まで駆抜けて行くような気分になります。
494さん、ついこの前までへぼんっちゃーへぼんだけどもうちっとこう、インパ
クトが欲しいよなー、とか思っててすみません!わたしが間違ってました!あなた
はすばらしい!
待つ続き!
- 672 名前: >453さん 投稿日: 2000/06/29(木) 02:26
- まるで会館フレーズ並の急展開ですね!!
ああ…ぜひ第一話からみっちりと教えて下さい…いえよませて。
- 673 名前: へぼんとは違うけど 投稿日: 2000/06/29(木) 03:33
- 高校時代、私の友人が書いた小説を見せてもらいました。
文才のある子で、読んでいて面白いお話を書いてましたね。
内容は、まあ、例によっておほもほもだったのですが。
んでもってある日、例によって新作を読ませてもらってました。
殺人犯(攻め)と刑事(受け)のハードボイルド物で、臨場感
あふれる展開にはらはらしつつ、先へ先へとページをめくる自分の目を、
突如として虜にした一文が!!
「くっ・・・さすが、尻加減がいいな・・!」
(・・・あなた、尻加減はいかがですかぁ〜?)
なぜだ?なぜだ友人!!星の数ほどある表現の中で、なぜ敢えて
その表現を選んりしたのだ??!
どんな小説だったのかは忘れましたが、あの尻加減だけはいまだに
忘れられません。
- 674 名前: 尻 投稿日: 2000/06/29(木) 03:37
- いいことばです。これからエロにはぜひ「尻」表現を!
- 675 名前: 尻加減って 投稿日: 2000/06/29(木) 03:46
- 何をなさっていたのです?
気になります!
- 676 名前: >675 投稿日: 2000/06/29(木) 03:48
- それはアナタ、おほもほもだけに・・・。
- 677 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 03:50
- ………夜中に爆笑しそうになったじゃないか〜<尻加減
- 678 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 03:56
- どんな名作もたった一言が原因でへぼんになる可能性を秘めている。
日本語ってオソロシイ………
- 679 名前: 673 投稿日: 2000/06/29(木) 04:03
- その尻加減の友人ですが、折角文章はうまいのに、時として
いっちゃってる表現を何の迷いもなく使ってしまうという短所、
すなわちへぼん的長所がございました。
別の作品で、それは歴史物のなんか中国っぽいところが舞台の
やっぱりおほもほもな小説がございましたが、受けが攻めさまに
後ろに突っ込まれつつ、前をしごかれてるシーンで、
「魔羅が・・・・魔羅がぁッ!!!」
と絶叫しちゃってました。
いくらなんでもマラはなかろう、マラは。
- 680 名前: すばらしい! 投稿日: 2000/06/29(木) 04:03
- 尻加減…。夜明け近くに独り大受けしました!
まるで「サジ加減」のように細やかで自由自在な物を
お持ちってことでしょうか。
- 681 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 04:06
- 尻加減。
このスレでも名作と名高い「天使はもう歌わない」の一文で
同じような感動を味わった事があったな、と思って探したら
別の部分でツボはまっちゃって困ってます。
鶏レバカレーピラフ・・・風さんよ、それはどういう食い物なんだ。
ちなみに「尻具合」に相当する一文は
「締り具合といい粘りといい素晴らしい穴だった。」・・・今見てみたら大したことなかった。
- 682 名前: ああ 投稿日: 2000/06/29(木) 04:17
- こんなところにも魔羅さまが…
- 683 名前: 尻具合…… 投稿日: 2000/06/29(木) 04:19
- 蓋し名言なり。
ヘボンの歴史がまた1ページ…
- 684 名前: 683 投稿日: 2000/06/29(木) 04:23
- ああ……間違っちゃった(T_T)
尻加減でしたわ〜〜〜!
- 685 名前: では 投稿日: 2000/06/29(木) 04:25
- 「尻加減」と「尻具合」でヘボンの歴史に2ページ追加するのはどうか。
- 686 名前: 超遅レス 投稿日: 2000/06/29(木) 04:48
- >279、289さん
私はアニメビデオで見たことがあります>レイ○マン
確か2〜3本くらいのストーリーで構成されていて、
どの話も強烈でしたが、中でも一番印象深かったのが、
ビルの屋上からロープで吊された女の人の股間に向かって、
フリ○ンのレイ○マンがターザンよろしく突っ込んでいく
という場面でした。
女の人は確か怪盗か何かだったような気がします。
その時は突っ込み易いようにか、足も開脚に縛られてました。
凄かったなあ。
- 687 名前: >686 投稿日: 2000/06/29(木) 04:56
- すごすぎます。
後○寿庵のレイ○ギャルのマンガよりヘボンです。
- 688 名前: >686 投稿日: 2000/06/29(木) 04:57
- え?それで突っ込めるんですか?そんなピンポイントで刺さるんですか?
ワタクシ的には大変に面白いんですが男性的にはOKなのでせうか…。
- 689 名前: 当方男ですが。 投稿日: 2000/06/29(木) 05:02
- そんな、ティムポが折れちゃいそうなことはとても真似できません……。
さすがにエロネタと思って読む野郎はいないんじゃなかろうか。
- 690 名前: 686 投稿日: 2000/06/29(木) 05:44
- 当時の私も「いくらなんでもそれは無理だろう」と
突っ込み入りましたが、しっかり刺さってました。>688、689さん
さらにまるで超合金ロボの合体シーンのように
あの「グワッキィーン!!」という効果音と共に
フラッシュが入ってました。
確かに、もうあれはエロとかではないと思います(笑)。
- 691 名前: あかん 投稿日: 2000/06/29(木) 05:46
- ここのスレッド、笑いすぎて顎が外れそうになりました。
当方、かなり重度の顎関節症です(笑)。
あ、でも顎が外れるといえば、
受けが攻めのティンポを無理矢理なめなめさせられていて
「う、ううぅ」
とうめく受けに、攻めが
「ふっ、どうだ?オレのモノを口に含んで顎が外れた
やつもいるんだぜ」
というセリフがある小説を読んだことがあります。
くー、なんだったんだろう?
ろまんずねとかあのあたりだったような気がするんだけど
思い出せなーーいっ。
思わず、顎関節症の顎を押さえながら、鏡に向かって
大口を開け、うーん、私ならこのぐらいで外れるかな?
とやっていたら、がっくんと本気で外れたことがあります。
だ、誰にも恥ずかしくていえない…。
- 692 名前: >691 投稿日: 2000/06/29(木) 05:49
- 拳が平気で、口の中に入る私には、有り得ないことかと存知ます…
- 693 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 11:33
- お昼はへぼんサロンも閑散としていますので軽いものを。
私の妹が小学生時代ミッキーマウスのノートに書いていた
エロ小説の数々。
保健の授業で交歓とは何ぞやを知ったばかりの
彼女にとってのエロティシズムとは
「回数」でした。
「○○と○○は幼なじみどうしだ。二人はキスを281回、
さわりを854回、セックス(ここだけ文字が小さく薄い)を4563回
している」
…ちなみに性器(女性)は「また(これまた薄い小文字)」と
表現されていました。
そのうち彼女の姉は同人デビューし、
感化された彼女はやおいに手を染めるのでした。完了。
- 694 名前: >693 投稿日: 2000/06/29(木) 11:45
- 4563回…そりゃ、もう磨耗してなくなっとるんじゃなかろうか(何がというツッコミは禁止だ)。
- 695 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/29(木) 11:48
- 453さんの書き込みをずっと笑いながら呼んでいたのですが、
じゃぽにか学習帳という単語にどうにも引っかかるものを感じて部屋を
あさってみたところ、出てきてしまったんです……。まいじゃぽにかが…
受けは貧乏だけど可愛いくて元気な少年で高校生です。攻めは同じ
学校に通っていて、とにかくめちゃくちゃお金持ちで女の子にもてもて
という設定らしくみんなに「○○様」と呼ばれています。
その金持ちの攻めが受けをデートに誘うんですが、何故かその場所が
「プレタポルテ」なんです…。中学生の幼い頭で思いつく最高にハイソ
な場所だったのでしょうか。しかしプレタポルテ。まさかプレタポルテ?
高校生男子二人が手をつないで(攻めが無理矢理つないで、受けが「人
が見てるよ…」と赤くなるシーン有)プレタポルテ…。(っていうか、
プレタポルテって婦人用既製服のことじゃ…)
二人のデートのシーンもちゃんと描いてあって、
「'89世界プレタポルテ大会」という周りにティッシュの花みたいな飾り
のついた意味不明な大きな看板の掛かった会場で、ファッションショー
らしきものを見ながら「おしゃれだな…」と囁く攻め。
頬を染めて頷く受け。そしてチッスシーン。ステージでは星柄やハート柄や
トーンを模したらしき気持ち悪い点々模様のドレスを着た人たちがうろついて
いて、その様はまさにプチ地獄絵図でした…。
中学生の時複数の友人に回していたほもまんがです。
当時はみんな面白いって言ってくれてたような気もするけれど、
今となっては読んでいた全員の脳みそのその記憶のところだけを
ストローで吸い取りたいような気分です…。長文失礼しました。
- 696 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 11:58
- なんでスレ四本目にもなってこう自白が相次ぐのかー!!!!!
…でもここにあげるってことは自覚があるんだな…
ない人はイベントでへぼん出すもんな…。
- 697 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 12:10
- プレタポルテ!……大会!!(笑)
生ぬるいコーヒー飲んでて、逆流しかけました。
恐るべし、じゃぽにかの呪い……。
でも私は、理科で使う方眼ノート派だったですよ(黄色っぽい表紙の)。
ほも小説じゃなくても、交換日記関係はナチュラルにへぼん臭が漂います。
- 698 名前: ひ〜〜 投稿日: 2000/06/29(木) 12:13
- イタ痒い〜ひと事ではない〜〜でもまいじゃぽにかはもう残ってないの〜〜〜残念(笑)。
ちなみに性転換物だった……。
- 699 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 12:16
- >695
プチ地獄絵図……
よかった、字書きで。
よかった、上京時にそれまでの原稿(12〜20歳)をすべて廃棄してきて。
あれらが残っていたら、へぼん自白をすべきかいなか激しく迷ったに違いない。
- 700 名前: 自白 投稿日: 2000/06/29(木) 12:53
- 私は中学生の頃、学校の教師(一人は妻子持ち・もう一人は独身)の
カップリング小説を回していました…
しかも妻子持ち受・独身攻。
そして先生に「俺達のホモ小説なんか回すなよ…」とあきれられ
ました。内容をほとんど覚えてないのが幸いです(笑)
- 701 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 14:47
- やっぱり、ここのスレ、仕事中や食事中には見れない・・・・(笑)
でも見る(笑)
- 702 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 14:56
- >686
アニメのレイプマンは原作漫画と全くの別物。エロアニメの雄、
ピンクパイナップルがまだエロの路線を模索していた頃の作品ッス。
原作はごく普通の劇画だけどアニメは特撮ノリと堀内賢雄の怪演
を楽しむ物です。
- 703 名前: 702 投稿日: 2000/06/29(木) 14:58
- 当方男ですが、その頃アニメ版同級生がよかったために
同じブランドと言うことで見たのですが
抜くより先にヘボンとして楽しみました。<アニメレイプマン
- 704 名前: >702 投稿日: 2000/06/29(木) 14:59
- レイプマンってけんゆ〜さんがやってたのか〜!
無性にアニメ、見たくなってきた(笑)
- 705 名前: 自白の間に失礼 投稿日: 2000/06/29(木) 15:07
- 今日、本屋に行ったら米シティブルースの新刊が平積みされていて
「いけない、いけない」と思いながらも、手が勝手にレジへと
運んでしまいました。
会計をしている間中、みなさまの素晴らしき米シティ紹介文が
頭の中を駆けめぐり、笑いを堪えるのに必死でした。
残念ながら(?)既刊は見当たらなかったのですが、噂に名高い
へぼんを堪能したいと思います。
もはや中毒。
- 706 名前: 702 投稿日: 2000/06/29(木) 15:10
- >704
もうレンタル屋にはほとんど無いかも・・・
なにせ6年前の代物でエロアニメは結構商品の入れ替わり早い方だから
ビデオ屋から無くなると途端に見るのが難しくなるんだよね
- 707 名前: 702 投稿日: 2000/06/29(木) 15:13
- ・・・とおもったら通販屋にまだ在庫がある気配が濃厚では無いか!
というわけで興味のある方はれっつご〜(直リンクはしないけど)
www.seiyomail.co.jp/
- 708 名前: >702=707 投稿日: 2000/06/29(木) 15:20
- ありがとう!ブックマークつけちゃったよ。
う〜ん、通販しようかな……。
やっぱり、渋谷のTUTAYAにも、もうないだろうか…。
- 709 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 17:58
- みんな心のマイジャポニカを放出するのだ!
忘れたいけど忘れられないマイジャポニカ。サンリオノートでも化。
私はコクヨの無地のレポート用紙を愛用してました。
リアル厨房時代せっせと書いたのは、リーマンほのぼのラブストーリーでしたが、
オトナが会社でなにやってるのか全然わかってないので
仕事の描写はほとんど「○○は書類に判を押していた」だけ。
ちなみに○○くんは新入社員。そんなにハンコ押す書類あったのか!
「よーし今日は残業だ。いっぱい書類を書くぞ」という謎のセリフも
ありました。書類を書く?? なんか吉田戦車の漫画っぽい。
よその会社から「転社」してきた課長と言うのもいました。もちろん
「転校」を会社にふさわしく言い換えたマイ造語です。
厨房仲間にすら「なんかこれ、ちょっと違うと思う」と言われたのが
なつかしくもの悲しい思い出です。
- 710 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 21:05
- >700
むかぁし、私が教育実習に行った中学に、
男性教師(実在)のホモ物を書いて、廻してる子がいました…。
まさか…700さん…ではないですよね…?
彼女は自分の好きな男子と、その友人のホモ物も書いていました。
当時は絶句してましたが、今思えば、ちゃんと読ませて貰えば良かったわ…。
- 711 名前: >710 投稿日: 2000/06/29(木) 21:29
- 大学の友人が、昔同級生の男の子同士でホモ漫画を描いていたと言っていましたが…
まさか…(以下略)
それとも、世の中そういうことをやっている腐女子って、結構いるものなんでしょうか(汗)
- 712 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 22:11
- 担任の先生(世界史)と隣のクラスの担任(生物)書いたな。
お約束で友達に回していたよ…
しかも解決ハリマオのダブルパロだったよ。
(ダブルパロっつうかなんつうか)
- 713 名前: 中学生の時同じクラスに 投稿日: 2000/06/29(木) 22:17
- モノホンのラブラブ男子カップルがいて、それを見てるだけでご馳走様
だったのでアニパロ書いてたなぁ。
- 714 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/29(木) 22:20
- >713
オトコなのに個体距離が近いヤツはそう見えるんだろうな。
- 715 名前: >709 投稿日: 2000/06/29(木) 22:20
- 転社にちょっと受けた。
- 716 名前: 私なんて 投稿日: 2000/06/29(木) 22:23
- 小学校高学年の時じゃれあってるだけの男子で
ホモ書いてたぜ!
- 717 名前: >ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/29(木) 22:23
- いやいや…妄想ではないっす。そのカップルは
「俺、お前の中に入れたい」
「え…でも俺、女みたいな穴ないよ」
っていうような発言が教室内で何度もあって、多くの女子をフリーズ
させてくれたのさ。(同人女、非同人女に関わらず)
よく考えてみたら、イヤな青春かも。
- 718 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/29(木) 22:26
- 1に「貴方が若気の至りで作ったヘボンでも可。」と
書いておいたのは、どうやら正解だった模様…フッフフ。>696
- 719 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 22:30
- 高校時代友人達が男性教諭(実在)の三角関係ホモ小説を書いて
回し読みしていたみたいだけど……。
何処にでもいるもんなんでしょうか。世の中って楽しい(笑)
>713
ウチの中学にもいたよ。ホモ中学生カップル(笑)
ベランダで覆い被さるように首筋にちゅーしてたりしてましたよ……。
しかも見目が悪い奴等で…幻想も持てなかったです。
- 720 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/29(木) 22:33
- >713=717
そーか…で、造型の方はどうだったの?顔の。
俺男子校だったんだけどクラスん中の背の高い細い黒いヤツと
なんかマジでマンガか?と思うような小学生みたいなヤツが
なんかヤバそうていうか常にイチャイチャしてた、膝の上に乗せたりとかしてたし…
おまけにちっさい方を『あっくん、あっくん』て呼んでた。
18やぞおまいら…
- 721 名前: >ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/29(木) 22:39
- 顔は…つり目一重の受と、受けより身長の低い色黒元気系の攻だったよ。
実は間にもう一人Aっていうのがいて、何かミョーな三角関係ができてた。
膝に座らせるのなんて日常茶飯事。
女子には入り込めない世界だったので、みんなで静かに見守った。
- 722 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/29(木) 22:48
- >713=721
いや、良いか悪いかでいうと?(酷だねオイ)
しかしホントにイヤな空間だよな、実在の周りって。
あと男子校は(しかもバカ系)マジホモが居るので滅入る…
坊主で野球部でたぶんキャッチャー(つまりデヴ)
>719
庵野監督以上の現実を付きつけてくれるね!
- 723 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 22:49
- ごめんなさい、私も自白します。
小学生のころにらくがきノートに描いてたのを
思い出しました…。
攻めと受けは同じ学校の同じクラス。
攻めは人気者でモテモテですが、なぜか受けのことが好き。
いきなり1ページ目、教室に入ってきた攻めは、
チケットらしきものを右手の人差し指と中指にはさみながら、
受けを誘います。
「今度の週末どう? 1泊4日でホテルでも…」
1泊4日って一体…。
- 724 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/29(木) 22:53
- >723
へぼんにはこう、トドメの一言っていうか
「それさえ無けりゃあ…」っていうのがあるね。
- 725 名前: >ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/29(木) 22:55
- 見目は…そんなに悪くなかった。デブでも坊主でもなかったし、
受けの方は和風美少年って感じだったし。
だからといって萌えるわけでもなく、現実のホモカップルの一挙
一動にただただカルチャーショックの連続でしたわ。
でもあのカップルがいなかったら、私は今こうしてここには書き込んで
いないかもしれないと思うと……人生って不思議ですな。
- 726 名前: >723 投稿日: 2000/06/29(木) 22:56
- 残り2泊は機中泊です。もちろん、機内えっちありで!!(笑)
- 727 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/29(木) 23:01
- >713=725
なるほど、毎日ごっちゃんですってカンジだね。
俺は中学二年の時に仲良くしていた同級生の同人少女から(当時からめちゃんこ絵がウマかった、多分今プロだと思う)
悠々白書のやおい同人誌(しかも九羽薔薇×オリキャラ受け…なぜ?)
を借りていなければ普通に拒絶反応が出ていたと思う
なんで読めるのか自分でもわかんねー、萌えねーのに。
あとむかーし、NHKでやおいについての特番あったの、知ってる?
- 728 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/29(木) 23:03
- オリキャラ×九羽薔薇だ、間違った。ホンバンありだった…
- 729 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/29(木) 23:06
- >あとむかーし、NHKでやおいについての特番あったの、知ってる?
知ってる。1時間番組で、主将翼が全盛期の頃。もう12〜3年前だね。
私は、中学時代、お小遣いはたいて買った主将翼の同人誌を同じクラス
の男子に「貸してっ」と取り上げられ、返って来なかった……。
返してくれよ。故事件本〜。
- 730 名前: 忘れがたい出来事 投稿日: 2000/06/29(木) 23:14
- ちょっと関係ないけど
昔古本屋を物色していたら小学生くらいの男の子達が「おい、このニセモン
のスラムダンクの本ってカヨコがもってた奴じゃねぇの?」「あ、ほんとだ、
なんでニセモノなんだ?」と中身を見た二人「うわーえっちぃやつじゃん」
「うわーカヨコサイテー!」
カヨコちゃんが最低だった部分はそこじゃないと思う。
- 731 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/29(木) 23:15
- >729
>知ってる。1時間番組で、主将翼が全盛期の頃。もう12〜3年前だね。
うーん違うかも、そんときまだランドセル背負ったばっかしだし。
なんかトップランナーの前身みたいな番組でやってたのを5〜6年前に見たよ。
あんまし資料的価値はなかったように思う…たしか悠々全盛期だと思う。
そういえばc翼の同人誌かなんかが小学校の図書室にあった、故事建だった(笑)
- 732 名前: 図書館に故事建同人誌か… 投稿日: 2000/06/29(木) 23:17
- 世も末だな。
小学校の卒業文集にヘボン小説書いた強者っているのだろうか。
- 733 名前: >723 投稿日: 2000/06/29(木) 23:18
- 思わず読み流しそうになったが、
小学生が、落書きノートにそんな話を書いちゃ駄目だろう(笑)
- 734 名前: エロじゃなくてもいいよね。 投稿日: 2000/06/29(木) 23:25
- 小学4年生の時でした。
ワープロなんぞを入手いたしました私は喜び勇んで一本の小説を打ちました。
ちなみにその頃の私はホームズや「理科マジック」などの本が大好きなお子様で
ありました。
出来た小説は……
金持ちが殺された。死因は失血死。首にざっくりと刃傷もある。
しかし、床にはまったく血痕がないのだ!
探偵が突き止めた犯人は何と執事だった。
そしてそのトリックは……
流れ出た血を全部花瓶に入れていたのだ。
探偵は、花瓶に挿された白薔薇が赤くなっていることでそれに気づいたのだった。
そういう問題じゃないだろ探偵はクリリンかよ!と今思うと当時の私につっこんで
やりたいです。
ちなみに先生に見せたのですが、その評価は「執事は主人に対して敬語を使った方
がいいね」
……先生、子供の夢を壊さずありがとう……
- 735 名前: >734 投稿日: 2000/06/29(木) 23:27
- 栄えある第二回ちんぽ賞受賞者はキミだ!
- 736 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/29(木) 23:32
- >735
モニョモニョというか、けっこう微笑ましくてスキだ。
小学生が主人公のマンガでそういうエピソード欲しいな。
>735
ちんぽは出てねーだろ(笑)
- 737 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/29(木) 23:33
- 上のは734ね、失敬。
- 738 名前: 723 投稿日: 2000/06/29(木) 23:33
- >733
最初の1・2ページしか描いてないから
エロはないんだけど(笑)
ホテルに映画のようなチケットがあると
思っていたらしいのがほほえましいです。
>726
そっか、機中泊か…ハードだなぁ。
- 739 名前: 453 投稿日: 2000/06/29(木) 23:34
- すばらしいヘヴォンの勇者が次々と。
まるで梅雨時のキノコのように増殖しているのですね……。
そろそろ私もROMに戻る潮時かも知れません。
みなさん、楽しい話をありがとう!
- 740 名前: うーん 投稿日: 2000/06/29(木) 23:34
- 面白い! 一本!! >734
- 741 名前: うーん 投稿日: 2000/06/29(木) 23:35
- ひげちんぽさんの書き込みはいいんですけど、荒れる要因にもなるから
あまりそのハンドルで書き込まないでほしいです。
- 742 名前: ◎げちんぽ 投稿日: 2000/06/29(木) 23:37
- >741
隠蔽してみた。
- 743 名前: 494 投稿日: 2000/06/29(木) 23:39
- ああっ453さん、行かないでっ!
せ、せめてビーフシチュー社長の見合い相手を教えてくださいませ。
ところで昼間、会社から(おいおい)皆さんの思い出話を見ていたら
自分のへぼん、というかへたれの初めは
幼稚園の頃スケッチブックに書きなぐっていた
えすえむ話だったことを思い出しました。
ジャンル(?)はしんでれら。もちろんぐりむのアレです。
頭にあったのはねずみーのアニメ映画だったかも。
救いのない人生とは、ひょっとしてこういうもののことを
言うのかも知れません。溯っても溯っても溯っても(エンドレス)
- 744 名前: >742 投稿日: 2000/06/29(木) 23:41
- なんか「頭隠して尻隠さず」って感じでイイですね(笑)
- 745 名前: ◎げちんぽ 投稿日: 2000/06/29(木) 23:45
- >744
ちょっと見た目には「けちんぼ」に見えるしな!
- 746 名前: 734 投稿日: 2000/06/29(木) 23:50
- 何故私がいきなりひげちんぽ賞!?
いや他の方々に比べれば全然でしょう……。
ちなみに中学校の時には某ロー○ス島にはまっており、ファンタジー全盛期でした。
足が三本ある種族など考え悦に入っておりました。
勘違いしたオリジナリティって嫌ですね。
ちなみに足は尻から生えてます。自由に出し入れできます。
- 747 名前: 734 投稿日: 2000/06/29(木) 23:53
- あ。ちんぽだった。ちえ。
エロ小説を一度も書いたことのない私にちんぽ賞なんてそんなふしだらな。
- 748 名前: ◎げちんぽ 投稿日: 2000/06/29(木) 23:54
- >734=746
そんなにイヤか…
ちなみにひげちんぽ賞ではなくちんぽ賞だったような…
プレゼンターは俺が勝手にやるつもり。
>ちなみに足は尻から生えてます。自由に出し入れできます。
ヘンな感性健在だったみたいだな。
- 749 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/30(金) 00:04
- マイライフヘボンではないのですが、紹介させてください。見間違いかと思わず目を
こすったヘボンです。
Jなパラレル小説なのですが、文体はT沢くんの一人称語りです。舞台は全寮制の学校で、
Jな子供たちが生徒としてたくさん登場しています。基本は近畿の子供たちのCPで、
ピカ一×つよ。T沢くんはピカ一を崇拝していて、肉体関係もあるのですが、ある日
つよが転校してきてピカ一さまの心を奪うのです。
物語はその、つよに心を奪われるピカ一さまのシーンから始まるのですが…
「朝の礼拝の時間。これは僕の一週間の中でも、最高の時間だ。ここには厳かなる時が
流れ間断なく祈りを捧げる声が鳴り響き(中略。ピカ一さまが聖書を読んでおられす。)
いつのもように優しい声での朗読は瞬時に途絶えた。
ん?
光一様が何かを見つめている。後ろを振り返りたいのだが、それは適わず、光一様も
朗読に戻った。
こんな事は始めてだ(原文ママ)。僕の胸の中では博多どんたくの太鼓がならされ
始める。……うるさい……。僕は祭りは嫌いなんだ。」
前半の礼拝の耽美な世界から一息に男祭の世界へ。キライとかいう問題かT沢。
思わず夢中になって読んだのですが、この最初のインパクトを超えるへぼん文は
その先出てきませんでした。精液が中和剤という催淫剤(ヒがし山寮長がT沢に使用)
すらどんたくの前には次点だと思うのですが、どうでしょうか…
- 750 名前: ◎げちんぽ 投稿日: 2000/06/30(金) 00:07
- >749
おもろい、ハラ痛い!
>こんな事は始めてだ(原文ママ)。僕の胸の中では博多どんたくの太鼓がならされ
>始める。……うるさい……。僕は祭りは嫌いなんだ。」
ブハハ!
- 751 名前: >749 投稿日: 2000/06/30(金) 00:11
- すごすぎる。思わず目が覚めてしまったわ。
楽しい…ぷぷぷ
- 752 名前: 453 投稿日: 2000/06/30(金) 00:12
- >749
私的には、「うるさい……僕は祭が嫌いなんだ。」がポイント高いです。
祭系もへぼんのお宝ですねぇ……。
>494
ここまできたら、やっぱり全編ご紹介?(笑)<連続とれんでー。
でも、みなさまのすばらしいヘヴォンっぷりを見ていると、
正直まけたぜ……ふっ……と、空の星を仰ぎ見てしまうのです。
社長のお見合い相手は、ポニーテールのよく似合う、目のぱっちり
したかわいこちゃんなのです。とにかく全員まとめて面倒みるぞ、
はっはっはな絶倫ビーフシチュー会社の社長は、この笑顔がいつも
そばにあったなら……と浮気心をおこし、室長は嫉妬の炎メラメラ
なのですが。
このポニーちゃんは実はれっきとした男の子!だったのです。
昔、行方知れずになった娘が忘れられないお父様が、せめて小学校に
入学するまでは女の子として育てよう……と思ってたのですが。
入れた先の小学校は、大学まで完全エスカレーター制の女子校。
その間もポニーちゃんはかわゆらしく育っていくのでした……。
ところが、そんなポニーちゃんに一目惚れした男がいます。ジュエリー
沙羅の用心棒さん。彼は手下が秘書室長をやってる最中も自分は
手を出さずに憂いを含んだ瞳で窓の外なんか眺めちゃったりしてる
ストイックな人だったのです。
が。
街を歩くポニーちゃんを見て、いきなり叫ぶのです。
「オレの天使だ!……」
なーんだ。ただのロリコンだったのかぁ。
でも「天使」と言われてうっとりこん、となったポニーちゃんは、
用心棒と手に手を取って駆け落ちするのでした。二人でお金を
ためて愛の巣を作るの! 浜辺の白い家……そう、リステル2浜名湖
みたいな!(やたら具体的)
こうして見合いの恐怖から逃れた社長でしたが、今度は謎のヘッド
ハンターが秘書室長に迫るのです。あああ。
- 753 名前: ◎げちんぽ 投稿日: 2000/06/30(金) 00:21
- >752=453
言うなればへぼんサーガ。
- 754 名前: 453さん 投稿日: 2000/06/30(金) 00:24
- リステル2浜名湖っていったい……(笑)
原宿といい浜名湖といい、場所の指定がイカスわ。
もっともっと、プリーズ!
- 755 名前: 453さん 投稿日: 2000/06/30(金) 00:43
- リステル2浜名湖の意味を解説してほしい…(笑)
第一氷川丸とか、そのあたりの名称はいったいどこから涌き出るものなんでしょうか?
創造力のたくましさに師匠とよばせていただきたいわ…
- 756 名前: 494 投稿日: 2000/06/30(金) 00:46
- >453さん
えーとえーと、それはロリではなくショタなのでは。
でも一目ぼれだからロリでいいのか。そうかそうですね(混乱中)
で、謎のヘッドハンター氏は、やっぱり秘書室長の仕事の腕より
下半身狙いでいらっしゃるのでしょうか。
わたしも皆様のヘヴォンを見て、自分なんてまだまだ小物、
これからも修業の旅だわい、と包丁一本さらしに巻こうかと
思ってしまっております。
包丁はともかく、さらしは買ってこないとなあ。←いやそういう問題では
- 757 名前: >755さん 投稿日: 2000/06/30(金) 00:52
- リステル2浜名湖はわかりませんが、リステル浜名湖は実在します。
水辺に建つ美しい白亜の建物です。
- 758 名前: ジャポニカ 投稿日: 2000/06/30(金) 02:08
- このスレッド、大爆笑していましたがジャポニカと聞いて
私もギクリ。実は、もうどこに眠っているかは分からないのですが
私も中学の時に、コクヨによく小説書いて、友達に
回していました。もちろん、書いていたのは授業中。
タイトルは、「背徳の教室」(^_^;)。
登場人物は、私の担任の数学教師で、いつも高島屋でオーダー
したという茶色のスーツを着ただんでぃなおじさまでした。
相手役は、同じ中学に通っていたその先生の実の息子。
これがまあ、ほんまもんの美少年(笑)で、私は密かに
憧れていたのです。ちなみに私は三年。彼は二年。
が、私の愛はゆがみまくり、なんとその最愛の君と実の父である
担任の先生の近親相姦ホモをノートに書きつづり、それを
友達にこっそり回していました。
話はまあ、美少年が亡き妻にそっくりで、父親がその美貌に
誘惑されて、過ちをおかしてしまうという
とおってもありがちなストーリーで、最後に美少年は自ら
父親に挿されて死んでしまうのですが、その時の最後の決め
セリフがこれでした。
「父ちゃん…僕の大好きな父ちゃん…やっと僕を殺してくれた」
ガクッ。←美少年が死んだ音。
どうして美少年なのに父ちゃんっ??
しかも着ているのはじるべいる風レースブラウスで場所は
軽井沢の白樺林なのに、なぜ父ちゃん(T_T)
パパならただのお耽美で済んだのに……くっ。
- 759 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/30(金) 02:17
- 刺されてその台詞なら、何だか感動のドラマのラストみたいですが
「挿されて」ですか…(笑)。ナイス…。
個人的には、美少年の「パパ」より「父ちゃん」のが親しみあって
庶民的で萌え(笑)>758
- 760 名前: >758 投稿日: 2000/06/30(金) 02:17
- 「挿されて」死んでしまうのですか(笑)
死因は出血多量でしょうか。
今、私の頭の中には白いれえすブラウス姿の星くんがっ
- 761 名前: 453 投稿日: 2000/06/30(金) 02:19
- 私の使う固有名詞ですが、テレビで見たものをだいたい使うのです。
だから第一氷川丸もリステル2浜名湖も原宿も実在する……はずなのですが。
テレビで見る東京は、私にとっては玄奘法師にとっての天竺と同じ……。
>757
昔はリステル2浜名湖だったんですよ。何故かというと、そのころは
リステル1猪苗代が存在してたんです。今はつぶれたって旅行会社の
人に聞きましたが。
>494
ヘッドハンターなのですが、実はマジで目的がわかりません。いったい
あの人は何をしに出てきたのだろうか……。秘書室長をさらって、
赤ちゃんプレイに及んだ後その写真をビーフシチュー会社の社長に
送りつけてゆすりをかけたのですが、社長はその室長のハズカシイ
写真を大きく引き伸ばしてパネルに貼って、部屋に飾るのでした。
どうやら気に入ったらしいです。で、ヘッドハンターは室長をゴミ
バケツに入れて地下駐車場に捨てていくのですが、クロロホルムを
嗅がせたせいか秘書室長の意識はいつまでたっても戻らず……そんな
彼に、保健室の先生のメスがせまる!
というところで、「えりも岬編」に突入するのです。
どーでもいいけど、ここで私はえんえんとクロロホルムだとかエーテル
だとか、麻酔薬についてのウンチクを垂れています。どうやら当時、
学校で習ったらしい。
>758
父ちゃん……重いコンダラの世界ですね。ちなみに私は、マンガは
じゃぽにか、キャラクター資料集(創るな)にはこくよの無地、
交換日記にはなかよしの付録のノートを使ってました。今見るとこの
交換日記、朝霧遊さまのイラストだったりして、密かに洗脳されて
いたのかもしれません。
- 762 名前: 453さんの 投稿日: 2000/06/30(金) 02:26
- 情報が少しずつ明らかに……。どきどき。
ちなみに私は、453さんを「しこみさん」と呼んでおります。
しかし、写真を引き延ばすって、ネガごと送ったのだろうかヘッドハンター……?
- 763 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/30(金) 02:32
- 453さんの書き込みをコピー&ペーストしてまとめて読むと、
余りの素晴らしさに腹筋が鍛えられて宜しいかと。
- 764 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/30(金) 02:33
- 挿された衝撃に耐えかねてショック死する男性というのは実在するのでしょうか?
ホモじゃない男の人だと有り得るという噂を聞いたことがあるのですが。
- 765 名前: ところで494さん 投稿日: 2000/06/30(金) 02:42
- 冬の妖精の続き教えてください。
ずっと待ってるの。おねがい。
- 766 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/30(金) 02:45
- >764
心臓弱い人ならショック氏もありそーだけど…。でもそれは
女も同じかも…。
挿された衝撃で死ねるかは疑問(笑)
- 767 名前: ◎げちんぽ 投稿日: 2000/06/30(金) 02:48
- >764
その程度なら死なない自信がある。
でも、やりたくないのも確か。
- 768 名前: どーでもいいことだが 投稿日: 2000/06/30(金) 02:50
- 「リステル2浜名湖」で思い出したんですが、この前できちゃった結婚した同僚
の新居が「ボンヌシャンスM」ってゆーんですよ。
みょーにおフランス風味のその名はみんなに受けて、こぞって押しかけたもの
でした。
- 769 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/30(金) 02:57
- 本当かどうか◎げちんぽに試してみたくなった自分が居た。宇津惰氏脳。
ま、確かに死にはしないだろうな(笑
- 770 名前: 758 投稿日: 2000/06/30(金) 02:59
- はっ。補足するつもりだったのに他のスレを見ていたら、
すっかり補足が遅くなってしまいました。
美少年の死因は、ご指摘通り心臓発作です。美少年は
お父様からすこしずつ毒を盛られていたんです。
理由は、じるべいるのように、みんなを虜にしてしまい、
彼を取り合った同級生達が刺殺事件をおこしたりして
破滅していき、放っておくと死人が増えると思ったからです。
でも、美少年は父親に毒を盛られているのは知っていて、
でも最後にどうしても父ちゃんとしたかったのです。
ちなみに毒の種類は不明……ふんぎゃー。
- 771 名前: 自白。 投稿日: 2000/06/30(金) 03:13
- 小学校1年生の頃、ノートに裸の女の人が縛られている絵を描いて、
女教師にこっぴどく叱られた私ですが、その後、数々のヘボンを
コクヨの大学ノートに書き付けて参りました。494さんや453さんの
足下には到底及びませんが、お慰みまでに。
どうも私、中学生の頃はSFだのファンタジーだの美少年ものだの、
節操なく書いていたようですが、そのなかのひとつに、「Sugar Dream」
というタイトルの、とんでもなくヘボファンタジーがありました。
主人公の真由子(高校2年生)は学校の寮に住んでおり、冒頭、クラスメイトの
男の子、速見達也が部屋を訪ねてきます。お茶を入れてさしあげようとする主
人公、がしかし、会話が続かず、ふたり顔を見合わせて「あ、あははは……」
と笑い合い、真由子ドギマギ。
(ウ、イ・ケ・ナ・イ、チンモクだあ。困ったなあ。うえーん!)←原文ママ
すると突然、頭のなかに声が響くのです。『お姉ちゃん助けて……』
その声の持ち主(小さな女の子)はいきなり姿を現し、主人公とひっしと抱き合
います(知り合いだったらしい)。突然現れた女の子・真由美は、「あのね、12
月25日のクリスマスに、お姉ちゃんにキケンが迫っているのよ」と言うではな
いですか。
「キケン?どういうこと?」
「……エルメスから夢魔が襲ってくるの」
「そ、そんな! どうにかできないの!?」
「方法はひとつだけあるわ。お姉ちゃんの友だちを誰かひとり殺さなきゃ
いけないの」
「いやっ、そんなの!!」(原文ママ)
こうして物語は一気に大量殺人ものになっていくのでした。後半、エルメ
ス(……)からやってきた夢魔(すべての言葉をカタカナで喋る奴)と対決
する真由子は何と夢魔を愛してしまい「…こんな短時間に愛してしまう
なんてどうかしていると思うの……でも…でも」
しかし死期迫る夢魔は穏やかな笑顔を浮かべて「good…luck…さようなら
真由子…私の愛した…たった一人の人…」
そして真由子は復讐の旅に出るのです。
すいません。書いた私本人が死んでしまいそうでした。
- 772 名前: ◎げちんぽ 投稿日: 2000/06/30(金) 03:16
- >769
試すな、当方ムサい成人男性だ。
- 773 名前: ひげちんぽ 投稿日: 2000/06/30(金) 03:19
- >771
むせかえるようなへぼんスメル。
- 774 名前: 494 投稿日: 2000/06/30(金) 03:39
- わたし、以前「マリーベル○○」に住んでいたことがあります。
はっきり言って名前で決めてしまいました。うえはらきみこ……
冬の妖精の続きなんですが、あんなにスバらしい台詞は
しばらく出てこないので先に謝っておきます。すみません。
数日後・豹牙の部屋で。例によって迫る豹牙。拒む舜。
でも今日の豹牙はちょっと強引。
「どうしても駄目というなら、せめてわけを教えてくれ」
豹牙を見つめ返す舜の目からつーっと涙が。
「……だって、僕は汚れてるんだ……
豹牙に愛される資格なんてない……」
ここから回想モードに。
母1人子1人で、貧しくとも幸せに暮らしていた舜。
しかし母が重い病で入院し、舜はその費用のために
深夜喫茶(なぜ…?)でバイトを始めます。
だがそれでもまかないきれず、店長(たぶん或伍留。謎の日本名に
なっているので自分でももうわかりません)に相談すると
「じゃあ明日、ここが終わったらうちに来るか? 100万まで出せるが」
店が終わるのは深夜2時。それはやっぱりそういうことなんだろうか
そうだろうな、と思いつつ、舜はお金に負けてOKしてしまいます。
しかし彼はやはりまだ世間知らずでした。
やるだけで100万もらえるなら宝くじは要りません。
店長のマンションを訪れた舜を迎えたのは、見知らぬ3人の男たち。
舜は彼らに激しくりんかーんされたうえ、それをビデオに撮られて
しまったのでした。彼らは裏ビデオ屋だったのです。
その様子を見守っていた店長も、もちろん仲間だったのでした。
3人が帰ってから、ぼろぼろになった舜をさらに店長が責めます。
もう抵抗する気力もなくいいなりになる舜でしたが、そのうち
何か違った感覚が……
「ああっ」
「いいカラダだ……男に抱かれるためのカラダだよ、
お前のは」
それってほめ言葉? まあとにかく店長の超絶テクニックで、
2時間ですっかり開発されてしまった舜は
彼の紹介で、会員制秘密売春クラブで働くことになったのでした。
*** つづく ***
ところでこの話のタイトルはそのまんま
『妖精物語』といいます。わーい。
- 775 名前: 494 投稿日: 2000/06/30(金) 03:45
- >771さん
ぷはぁ! 堪能させていただきました!
しかし、どうして自分の過去を振り返るというただそれだけのことが
こんなに呼吸困難なのでしょうね……
- 776 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/30(金) 04:13
- すばらしき自白が相次ぐ中、つまらない小ネタで申し訳ないですが……
先日友人に「○○×●●の激エロ小説が、突然知らない人から送りつけ
られて来た……」と青い顔で相談され、面白半分に転送してもらいました。
内容はただ最初から最後までやってるだけのへぼんというよりへたれでしたが、
その攻と受はまだ幼い子供(原作設定12才)だというのに
冒頭からイキナリ
『今二人は情事の後の心地よいだるさに浸りながら横になっていたところ』
という一文に、いい大人な私は度胆を抜かれました。
しかも散々ヤリまくった後という設定でありながら(12才なのに…)
「まだ充分に慣らされていない●●の中はキツく」などという表現があり
読んでいて?マークが飛び散ります。
「ドロドロに溶けた蕾はひくひくと○○を誘う」の数行後に
「まだ十分に解しきれていない秘所へと入れるのはいくら何でも躊躇われた」
などともう支離滅裂です。
『何回抱いても●●の身体は初めてのようだった。
最初と違う事は自然と○○を求める●●の身体ぐらい。』
というこれまた意味不明の文章でとどめをさせられました。
- 777 名前: >776 投稿日: 2000/06/30(金) 04:34
- 時期柄、鳴門受けか佐助受けでしょうか。
なんとなく推測。
- 778 名前: 素敵ーーーっ 投稿日: 2000/06/30(金) 04:36
- >494さん
きゃー待ってました(笑)。続ききぼーんっ。
実は私も494さんと同じカップリングで
小説書いてました。私の舜は、兄さんが作った借金を
返済する為に身体を売り、あげくのはては結核(時代は大正♪)
になってしまって、余命幾ばくもない時に、
異人さんとの混血の詩人、豹牙と出会い、いたそうとする豹牙を
拒絶。「だめっ」「どうして?」「僕の身体は汚れてる。
君に愛される資格はないんだ、ゴホゴホ」
「舜、まさか君はっ!」「だめっ、うつるっゴホゴホっ」
というような大正ロマンヘボンな
会話を繰り返しておりました。ひぃぃぃぃぃ。
故にとても他人とは思えませんっ。
同士とお呼びしてもよろしいでしょうか?
ご、ご迷惑でしょうか?
ちなみに出会った時、豹牙は舜のことを、
「忘れな草の君」と読んで、後にポエムを捧げました。
ゴホゴボッ…ゴフッ…(喀血死)。
- 779 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/06/30(金) 09:34
- 第一氷川丸は確か、横浜の山下公園にある船だったと思う。
元豪華客船で今は遊覧船&博物館になってる。
- 780 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/30(金) 12:40
- >771
私もノート6冊に及ぶへぼ〜ん漫画を書いた覚えがあります、
しかも捨てられなくて・・・。
そしてやはりその漫画では裸の女の人は縛られてます。(汗)
- 781 名前: へぼんというか 投稿日: 2000/06/30(金) 13:15
- エロシーンで「ベッド」を「ベット」とか書かれると
いきなりその本がヘボンになりません?
私的には厨房の証みたいに思ってるんだけど
たまに上手い人でも間違えてることあって笑っちゃうんだよー
- 782 名前: 授業中ふと思い出したので 投稿日: 2000/06/30(金) 13:27
- 私も脳内プチヘボンを…。
銀狼快気ファイルが土9で放映されていた頃に思いついた話です。
ある幸せなカップル(男女)が何の因果か7人の男たちに
誘拐され、男は暴行を加えられ(純粋な暴力です)、
目の前で女が犯られまくっているのを見ながら死んでいく。
女の方も男が死んでしまったので発狂してしまい、
誰が親かもわからない子を腹に宿しつつ自殺。
(犯られた直後なのにどうしてわかったんでしょうか。)
しかし、赤ん坊は死にたくなかった……まだ自我もないのに
生きる事に執着し、腹の中から念波を送ったのでしょうか、
悪魔を召喚して契約を結ぶ事になるんです。
母と父になるはずだった人間を殺した7人の男たちに
復讐するため、悪魔の力をもらって絶世の美少年になります。
(厳密には性別がないので、「少年」ではありません。
自分の意思で性転換も可能です。)
そして数年後、さらに美しく成長した少年は復讐を果たすために
7人の男たち(お約束ですが、会社社長だったり学校の校長だったり
しています)に自ら近づき、天使のような悪魔の笑顔を
浮かべつつ1人ずつ殺していきます。
(ここでOPの歌が活用されてます。)
ちなみに、主な殺人方法は腹上死なんですが、
少年は何度挿されてもすぐに治る下半身の持ち主です。
また、悪魔と契約したおかげで、どんなに汗や体液が
飛び散っても、少年に関わるものはすぐに消えます。
(指紋や血もです。)これで完全犯罪の成立です。
その後もお約束の連続で、すさみきった生活を送る少年を
いかにも人のよい青年が拾って同居させたり、
青年はノーマルだったのに少年の天使の(以下同文)に
どぎまぎしたり、少年もそんな青年に惹かれつつ
「僕は身体も心も穢れているんだ…」と言ったり、
少年と契約した悪魔(外見はナイスミドル)も出てきたりと、
もう当時の私の中ではお祭り騒ぎ状態です。
結末までは考えていなかったので、彼らが最後
どうなったかは定かではありません。
…考えてないとヘボン認定は不可ですか?
- 783 名前: >782 投稿日: 2000/06/30(金) 13:47
- どんなヘボンであれ、完結させてこそヘボンです。
そんなわけで素晴らしいラストを考えてアップきぼーん。
- 784 名前: 他人のヘボンに口出してごめん 投稿日: 2000/06/30(金) 13:52
- >782
ぜひとも人のよい青年が復讐相手、もしくはナイスミドルの悪魔に人質に
取られたりする展開キボ〜ン(って人様の過去話に何注文つけてんだ私)
- 785 名前: 771 投稿日: 2000/06/30(金) 13:55
- >494さん
へぼんを書くにあたっては、相当の肺活量が必要ですよね。
大丈夫です。私、水泳部でした。平泳ぎができませんでしたけど。
>780さん
先生、真っ青になってませんでしたか? 私の担任教師(女性)は
泣きそうな顔でした。今でも覚えています……。
でも、縛りが好きだったから……って嫌な小学生ですよね。にんともかんとも。
- 786 名前: 453 投稿日: 2000/06/30(金) 14:07
- 私はベッドシーンはあまり書かないので……。
いつも床の上とか地面の上とか机の上とか立ったままとか。
妥協してもせんべい布団の上までです。たとえ横にベッドを
描こうとも、床の上でする。それがロマン。
連続とれんでードラマ「えりも岬編」。
社長を憎む保健室の先生は、秘書室長に脳改造を施して記憶を奪い、
横浜のドヤ街に捨て去るのです。記憶をなくし、野良犬とともに
街を彷徨う室長……そこへ現れたのは、とっくりセーターで首には
マフラー、という70年代かお前は、という出で立ちの人のよさそうな
青年でした。そしてその彼はいうのです。どうしたの?郵便局に小包
受け取りに行くって行ったまま、帰ってこないんだもん……。そうだ、
オレはえりも岬にいる母親から送られてきた小包を受け取りに行った
んだった……そんな記憶が蘇り、室長はその青年と家路をともにするのです。
その青年と室長との、六畳一間での貧しくとも幸せな生活。青年の
恋人は二人の仲の良さにむかついてますが、室長にえりも岬のお土産を
もらって、ちょっと女同士の(じゃねーや)友情を感じてしまうのです。
そんなある日、突然青年は心臓麻痺で死にます。その死にショックを
受け、やさぐれて街で身体を売る室長。そんな室長の気持ちを女の子は
痛いほど感じながらも、めそめそしてうっとおしいんじゃー!と
ぶっ飛ばします。
まだまだ続く。
- 787 名前: 453 投稿日: 2000/06/30(金) 14:23
- えりも岬編の続き。
しかし、これはすべて仕組まれたことだったのです。
実はその青年は、秘書室長の心に死によって忘れ得ぬ印象を残し、
社長のことを思い出させないようにしようとする保健室の先生によって
造られた人造人間だったのです(そんなことまでできるなら、直接社長を
改造しろと思うんですが、社長に会うと先生骨抜きにされるから……)。
青年の心臓麻痺も、あらかじめ予定されていたことでした。
結局、そんな倫理観まるでなしの先生のやり方に反発を覚えた一人の刑事
(室長パパの部下)の必死の捜査によって室長の居場所は発見され、
社長自ら室長を買います。なにげに客だと思って体を売ろうとして、
社長の顔を見たとたん、その激しいパンチパーマと濃い顔のインパクトに、
ががーん!と記憶を取り戻してしまう室長。先生の苦労もパンチパーマの
渦となって消えたのです。
- 788 名前: 453 投稿日: 2000/06/30(金) 14:24
- さらに続き。
そんな身もふたもない記憶の取り戻し方をした室長には、ひとつ気がかりな
ことがあったのです。そう、ともに青年を取り合った恋敵の女の子……。
彼女は身よりもなく、ひとりぼっちになってしまったのです。先生の復讐の
ために、何人の人をギセイにすればいいんですか!と先生を責める
刑事。
そんな刑事にむかついて復讐を予定しながらも、保健室の先生は、同じ
人造人間は作れるといいます。しかし、彼女と過ごした記憶はもう
どうしようもないんだ……とも言うのです。それを聞いた室長は、
僕の記憶を使って下さい!とお願いするのです。僕は彼と片時も離れず
過ごしていたから同じ記憶を持っているはずです、それに……。
口ごもる室長に、先生がはっとします。まさか室長、お前もあの女の子のことを
好きだったのか……! その心に打たれて、青年は先生の手によって
蘇り、女の子と横浜の街へと帰っていくのでした。そして室長の初恋も、
別れを告げていったのです……。
(注:板さんや社長とのおつきあいは、恋じゃなくて愛なのです)
すみません、この回はあまりへぼくないかもしれません……って、
私は今でもこのあたりは純愛ものだと思っているのですが、私の友人は
この辺を見て「……ふっ」と鼻で笑うんです。
- 789 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/30(金) 14:36
- >453さん
感動のあまり涙で前が見えません…!
ビバ・えりも岬!
- 790 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/30(金) 14:39
- いや〜!!
私、このえりも岬編が一番好きかもー!
- 791 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/30(金) 14:48
- 素晴らしいです453さん!!!!
感動巨篇!!是非その作品をこの目でしっかり見たいです!
しかしパンチパーマと濃ゆいインパクトで一気に思いだす室長に乾杯。
- 792 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/30(金) 19:48
- う、主人公方には申し訳ないが、人造人間萌え。
弱いんだよう、こういうキャラに。
- 793 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/30(金) 23:10
- 人造人間を作る頭脳と技術を持ちながら、ビーフシチュー屋の
保健室に勤務している先生に萌え!
きっと社長への愛ゆえなのね。
- 794 名前: ◎げちんぽ 投稿日: 2000/06/30(金) 23:19
- あらすじ読んだだけでおなか下しちゃったよ…
- 795 名前: >794 投稿日: 2000/07/01(土) 00:18
- やわな腹じゃのう。
- 796 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 00:26
- 中学一年の時の同級生があるとき唐突に見せてきたじゃぽにか。
はじめてマンガをかいてみた、というからどんな少女マンガと
思ったら。
最初の一ページ目。るんるん♪とうちを出る女子中学生
(どうやら本人がモデルらしい)
その前に男が立つ。
「あなた、だれ?」
「暴走レイプ魔だ!」
彼女はまだ書きかけなの♪と言ったきり、
クラスも代わってしまって続きは読ませてもらえなかったです。
なにがすごいって、暴走レイプ魔の被害者に自分を持ってきた
ところだな。
- 797 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 00:45
- 私も「ジャポニカ学習帳」の道をたどって大きくなりました…
あれはたしか、アライグマかレッサーパンダが表紙の学習帳…
小学校3年生でSMストーリーを書いてました。
綺麗で可愛いアイドル(女)が、どっかの倉庫に連れ去られて
素っ裸で吊るされて、ギャングに犯される…というような内容
を学習帳(無地)の上半分に絵を書き、下半分に話を書くという
絵日記状態で綴っておりました。(漫画という手法を知らなかったらしい)
ちなみにそのアイドルのデビュー曲のタイトル(自分で考えた)は
「メランコリーな季節」です。が、未だに「メランコリー」が
どういう意味なのか知りません。
あのノートをとっておけばよかった…とこのスレを見てちょっと後悔。
- 798 名前: ◎げちんぽ 投稿日: 2000/07/01(土) 00:48
- >797
今はどんなの描いてんの?
- 799 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 00:50
- 皆「ジャポニカ」なんですな……。
私は生協(母が勤めていた)の5冊で\389くらいのノートでした。
まだまだ質の悪い再生紙だった為、一度でも消しゴムをかけると毛羽立ったものです。
- 800 名前: 名無しさん797 投稿日: 2000/07/01(土) 00:50
- ホモ小説書いてます…
- 801 名前: じゃぽにか 投稿日: 2000/07/01(土) 00:51
- 日本のヘヴォンのために、これからも学習帳の生産を続けてくだされ。
じゃぽにかになら、だれにも言えないマイ・ヘヴォンを書き綴れられそうな気がする。
- 802 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/07/01(土) 00:54
- メーカーの人もいい迷惑ではないかと思うが……(笑)
- 803 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/07/01(土) 00:57
- そのじゃぽにかをタイムカプセルに入れてしまった勇者はおらんのか。
開けるときは阿鼻叫喚なんだろなぁ…(うっとり)。
- 804 名前: >803 投稿日: 2000/07/01(土) 01:42
- まさに不発弾ですな(笑)。
- 805 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/07/01(土) 01:49
- じゃぽにか大流行の模様ですが
わたしが厨房時代に書いていた大長編小説は、
A5サイズの大学ノートに全7冊びっしりぎっしりでした。
授業中に書いて、放課後に20人ほどの読者(笑)に随時巡回
当時は普通に男女恋愛モノを書いていたのにな………。
とはいえ、そんな青春の汚点がそれがいまだに友人宅にあるのが憎い。
頼む。いいかげん燃やしてくれ。
- 806 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/07/01(土) 01:51
- ああ、私にも交換絵日記という汚点が…
なぜか必ず女同士のキスシーンの絵を書くのというのが
決まりごとでした。捨ーてーてー(泣)
- 807 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 01:56
- 友人に見せていた小説(もどき)が4種類、各2〜3冊ずつでした。
が、実はそれ以外に「誰にも見せていない話」が5倍あります。
なぜだ。
へたれへぼん具合はどっちも変わらないのに、当時はどこかで
線を引いていたようなのです。
しかしこの時期の自分の生産量を考えると、勉強していないです。
確実に。
- 808 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 02:38
- 下手なロマンスモノより
推理小説(自称)の方がへぼんじゃないですか?
- 809 名前: 交換日記… 投稿日: 2000/07/01(土) 03:15
- 私も小学校高学年の頃、サンリオノートで交換日記してました。
漫画家志望のふたりで、日記と言うよりは設定の出し合いという感じで
自分の番ごとに「今こんなの考えてるのー★」なへたれ絵とヘボン設定
を披露していたのですが、あの中からまともに作品になったやつは
ひとつもありません。
でもまさかその片割れが本当に漫画家になるとは、当時それを見た
誰も信じていなかったようです。勿論本人も。
- 810 名前: >809 投稿日: 2000/07/01(土) 03:19
- その片割れさんがどんなマンガをかいているのか、
ヒントだけでもプリーズ。
- 811 名前: 聞いて聞いて! 投稿日: 2000/07/01(土) 03:21
- 今日ビデオ屋に行ったので、ついでに、ここで紹介されていた「レ●プマン」
を探してみたのですが…なんとありました!しかも二本も。
勇気のないわたしは借りてくることは出来なかったけど、ビデオカバーは、
蜘蛛の巣状に張られたロープに拘束されるレオタード姿の美女と某ペプシマン
と柄違いってかっこうのレ●プマンとおぼしき人物でした。解説を読んだらそ
の女性は宝石とかと泥棒さんのようです。この女性に上からバッチーン!と
ドッキングするのかと思ったら、思わず期待にワクワクしてしまいました。
今度友達と一緒に見る予定。ちなみにつくばのBig−Benです。
- 812 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 03:23
- なんだかみなさんミステリーヘボンやロマンヘボン、ユリヘボンなど
多種多彩でいらっしゃいますね。どんどん蔵だしお願いします!
- 813 名前: >811 投稿日: 2000/07/01(土) 03:26
- うっわ!どこのレンタルですか!?見たいっ
渋谷のTUTAYAにあるかなぁ。
- 814 名前: 813 投稿日: 2000/07/01(土) 03:28
- >811 すみません。「つくばのBig−Ben」てかきこまれて
ますね……鬱出汁脳………。
ところでつくばは遠い……。小学校の頃、田舎から筑波万博に行きました。
- 815 名前: >810 投稿日: 2000/07/01(土) 03:28
- ……それはヒミツです(笑)
というかその片割れの方が私本人でゴザイマス……
- 816 名前: 蔵出し生一番 投稿日: 2000/07/01(土) 03:42
- なんかみなさん、似たような過去があって嬉しいな♪
ちなみに私も中学時代、友達とノート(種類は不明)に
自分でつけたさし絵つきのホモ小説を書いて、交換していました。
たしか週刊連載で、とにかくヘボォーン。
覚えているだけでも、
医者攻め 不治の病の美少年受け
おふらんす貴族受け 革命家攻め
宇宙海賊受け 宇宙刑事攻め
しかもほとんどの話のラストで死んでしまうという(^_^;)
今思い出しても身体がもだえるほど恥ずかしいのですが
一番恥ずかしかったのは、数年ぶりに帰省した時
母に「そういえば、あんたの部屋片づけていたら、こんなもの
でてきたから大切にとっておいたわよ」(にやり)
と、そのノート達を私に差し出された時です(号泣)。
あのにやり、からして、ぜーったいに読んだに違い
ないのですが、怖くて聞けませんでした。ママのばかーっ。
いや、しまいこんで忘れていた私が馬鹿か(T_T)。
- 817 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 03:50
- 中学の時、「夜の宝石」というヘボン小説を
ルーズリーフに書いていました。もうタイトルからして……
- 818 名前: 816> 投稿日: 2000/07/01(土) 03:51
- 気の毒……としか……
- 819 名前: 817 投稿日: 2000/07/01(土) 04:15
- ちなみに刑事×怪盗(美少年)ものでした。
一見どっかからパクったありがち設定っぽいですが、
特筆すべきは当方の中学生時代とはもう15年近く前だということです。
もちろん元ネタはないです。当時は結構斬新だったと思います。
しかも怪盗ものにありがちな夜の顔と昼の顔があるのですが、
美少年の昼の顔はなんと少年探偵でした!
自分が起こした事件を自分で解決★
ハッキリ言って自作自演です。
もちろんホモで、刑事は少年探偵にメロメロなのですが
妖艶な美少年怪盗(注:同一人物)に翻弄されるのでした。
小学生の頃ホームズとルパンにハマっていたので
きっとその影響なのでしょうが、同人のドの字も知らなかったに
関わらず私の書く小説は全てホモで、友達に引かれていました。
こんな私でも、自慢になりますが小〜高校時代は読書感想文や評論などで
全国レベルの賞状をコレクトしまくった輝かしい経歴の持ち主です。
でも創作の小説は何故かいつもへぼんでした。
- 820 名前: >817 投稿日: 2000/07/01(土) 04:22
- 同人誌も知らなかったのに、すべてホモとは業の深い…。
いやいや、神から与えられた類い希なる才能なのかもしれませんね。
だけど、自作自演って(笑)
- 821 名前: へぼんといえば 投稿日: 2000/07/01(土) 04:26
- 中学の時、同級生に「リレー小説をやってほしい」と言われて、
漫画カキなのにやったことがあります。
やおい文化の花が咲かない田舎だったので、SFみたいな内容に
なったわけですが、当時こばるとの某美少年でまくり作品に
はまっていたおかげで文体はモロそれのパクリ。相手も自分も
己の望む世界に話をもっていこうと必死で、リレーも何もあった
もんじゃない。分厚いノートが終わる頃には当然ヘボン…。
特に仲良くしてた子でもなかったのに、なんでそんなことやった
のか今でもわからない。なま暖かい思い出です。
- 822 名前: そういえば 投稿日: 2000/07/01(土) 04:29
- 昔「クレア」で原田宗典が連載していた読者参加方の「いろは道場」(だったかな?原田宗典
がコメントつけるやつ…)で「近所でよく気の付くと評判の妹(保母)のワープロをのぞいた
ら、すんげぇ大河ホモ小説が書いてあった。しかも佳境」てのがあって、原田宗典のコメント
は「すごくみたいぞ」だった気がする……。
読みながら私は「お姉さん…その良く気の付く妹さんて、もしかして…」
と思った記憶がある。
わたしの他に、あの連載読んでた方いらっしゃいます?
- 823 名前: 817 投稿日: 2000/07/01(土) 04:39
- >820
業深いですよね。自分でもそう思います……
中3になって出来た友達にイベントに連れていかれた時
「これこそ私の生きるべき世界………!!」と本気で思いました。
あれから15年、足ぬけの兆しすら見えません。
自分はヤオイを描く為に生を受けたのかもとたまに本気で思います。
そういえば「夜の宝石(…)」を執筆していた(連載だった)当時、
同時進行でその頃好きだったドラマの登場人物を
勝手にホモにした小説も書いていました。
同人知らなかったくせに無意識にパロ小説を書いていたのです。
カップリングは恥ずかしくて言えませんが、まさかその人達が
15年の時を超えて今微妙に同人ブレイク(メインじゃないけど)
してるのがなんともいえず気恥ずかしいです……。
- 824 名前: >821 投稿日: 2000/07/01(土) 04:46
- リレー小説って、なにをどうやってもヘボンになるような気がしませんか?
パソ通時代に何度か経験しましたが、それはもう……。
- 825 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 05:21
- 思い出したくない過去。
高校時代、サッカー部の男子10名(先輩含む)を題材に友人と
18禁エロ小説を書いていました。
薬オチ、記憶喪失オチ、洗脳オチ、死にオチとすべて揃ったそれは、
2年間に渡って書き綴られ、冊数は15冊(わざわざコピー製本して
ました)にまで…
ああ、今でも思い出すと頭の奥からくすぐったいものがこみ上げてきます。
- 826 名前: 494 投稿日: 2000/07/01(土) 05:35
- 26時間ぶりに来たら、昨夜のことはもう遠い彼方に。
それにしてもみなさん熱い過去をお持ちのようで嬉しいです。
778さん、わたしも同志と呼ばせてください。
でもあの当時、同志は日本に少なくともいちまんにんは
いたんじゃないかと思ってます。
では続き。引き続き回想モードです。
会員制秘密売春クラブは、何せ会員制で秘密なので
お客様は政財界の大物ぞろい。その中には木戸のじじいも。
そういう海千山千のひひじじい(死語?)たちに仕込まれて
ますます「男好きのする肉体」(原文ママ)になってゆく舜。
お金には困らなくなりましたが、やられすぎでさすがにやつれ、
重病の母親にも逆に心配される始末。
そのうえ、客のひとりにクスリを使われるようになり
はっと気づくと3日過ぎていた、などということも。
母の見舞いも滞りがちになるのを気に病みつつも
舜は果てしない快楽の罠に落ちてゆくのでした。
そんなある日。ボケた頭で数日ぶりに家に帰ると、留守電に
1日前の日付で「お母さんの容体が……」という病院からの電話が!
(なにせ携帯なんてない頃なのです)
慌てて駆けつけますが、すでに遅く、母は息を引き取ったあとでした。
医者や看護婦に責められますが、もちろんいちばん責めるのは
自分自身……そもそも全部母のためだったはずなのに。
激しく後悔した舜は、クラブを辞めようとします。
しかし何せ秘密組織なのです。足抜けは許されないことでした。
彼は足腰が立たなくなるほどりんかーんされた上
のーみそがつるつるになるまでクスリ漬けにされて
同じ組織の格下の店に送られ、監禁されたまま、
毎日ひたすら客を取りつづけることに。
そんな日々がどれだけ続いたのかもう判らなくなったころ
従業員に案内されて、スーツ姿にサングラスの
一見してキャリア風の若い女性が舜を訊ねてきます。
「あなたはわたしが買ったの。ここを出るのよ。
すぐ支度してちょうだい」
*** つづく ***
- 827 名前: ああっいいところで(笑) 投稿日: 2000/07/01(土) 07:32
- 494さん、その女性が気になります…さおりんかしら?
ところで822さん、めちゃ覚えてます。「しかも佳境」という字が
拡大されてませんでした?いや大河ホモ小説のところだったろうか…。
私は絵描きでしたが、兄がいたので我が身に起こったらと戦いておりました。
(そして実際に我が身に起こったのであった)
- 828 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 07:40
- ふと疑問に思ったのだが、825さんの学校のサッカー部には
部員が10人しかいなかったのか?
- 829 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 07:42
- スレッド全部プリントアウトして布団の中で読んでたら
お腹がモニョモニョしてきたわ(笑)
- 830 名前: 494さんへ 投稿日: 2000/07/01(土) 10:12
- やーん、すてきーーーっ。
でも、妖精発言は大爆笑しましたが
今回はなんだか真剣にあらすじを読みふけって
しまいましたわ。私、マジでツボかも(笑)
しかも、なんだか悲劇のよ・か・ん♪
- 831 名前: 825 投稿日: 2000/07/01(土) 12:07
- >828
もっといたんですけど…………。とりあえずかっこよさげ&かわいげな子をピックアップして書いていました。
つっても、実際小説を書いていたのは友人で、私は友人の手伝いで話を考えるだけでしたけど。
ちなみに大まかな内容は、転生物で学園戦隊物でした。最終的には登場人物が15人くらいにまで膨れ上がってましたよ。
ちなみに最後は倒した敵のボスの呪いにみんなが掛かってしまい、一人一人と死んでいき、最後には誰もいなくなるというヘ本に有りがちな終わりかたでした。
しかし文章担当の友人の、やをいに掛ける執念は凄まじく、エロシーンだけは凄いものでした。
一番思い出に残っているのは、メンバーの一人を犯しおわった敵幹部が、「おまえが私の物に成ったという刻印を刻んでやるよ」と赤い薔薇の花を俯せにした受けの尻の穴に突き刺し「……美しい一輪挿しだ………」と言い残して来えていくシーン………。
ああ、あのへ本とっとと見つけだしてシュレッダーに掛けたい!!
- 832 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 13:07
- 831をコーヒー飲んでる時読んでなくてよかった…。
最後の一言が……腹がよじれそう(爆笑)。
- 833 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 13:43
- ヘ、ヘボニカ学習帳・・・。
- 834 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 14:42
- ま、またも一輪挿し…っ!ヘボンのお約束ね!
- 835 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/07/01(土) 14:51
- このスレ1の頃にあった話だけど、ネームが意味も無くアルファベットになる
…ってのに受けました。(例:『AH…』とか『N…』ての)な、懐かしい!
いまこの手の表現で生き残ってるのって寝てる時の『ZZZ…』位ですよね。
- 836 名前: 494 投稿日: 2000/07/01(土) 17:26
- 休日の昼間を、453さんの連続とれんでードラマを
抽出してプリントアウトしたり、それを改めて読み返してみて
保健室の先生にハートを一撃されたりして過ごした494です。
うーん爽やかな夏の午後(笑)。
それでは引き続き回想モード(長いよ)から。
「ここを出るのよ」と言われても、もはやクスリとせっくすしか
頭にない舜は嫌がりますが、店の従業員にむりやり
彼女の車に押し込まれます。ふてくされる舜。
「僕、女とはしたことないんだけど」
「してもらわなくていいわ」
「それ以外何の用があるのさ」
「わたしは代理人なの。あとで本人に直接訊いてね」
まもなく車は郊外の別荘に着きました。
サングラスを外した彼女を見て、はっとする舜。
『母さんの若い頃に似ている……?』
そして夜になって別荘を訪れた、青年実業家ふうの男。
クスリが切れかかって苦しむ舜に、彼は少し悲しげに微笑いかけて
「久しぶりだな、舜。──兄さんを憶えているか?」
舜の脳裏にひらめくものが。そういえば幼い頃、自分には
確かに兄がいた……
「──逸機兄さん」
彼らの母親はとある社長の愛人だったのです。しかし正妻に
子どもが出来なかったため、逸機がひそかに嫡子として
引き取られ、舜たちとは絶縁したのでした。
最近になって父が死に、社長の座を継いだ逸機は音信不通だった
母と弟を探しはじめますが、母の死と前後して弟の消息も
途絶えており、手を尽くしてようやく探し当てたのです。
多忙なうえ、出生の秘密にかかわる事のため
自分では動けない逸機に代わって舜を連れに来たのは、
彼の元秘書で恋人のえすめらるだ(日本名:みどり/笑)でした。
自分のしてきたことを悔いて、クスリを止めることを誓う舜。
禁断症状との闘いが始まったのでした。
*** つづく ***
- 837 名前: へヴォナー 投稿日: 2000/07/01(土) 17:30
- 異国人やおい描いてると、今でもときどき
「AH…」とか「UHH…」とか言わせてしまいます。
何故あえぐときだけ英語になるんだ、と自分でも
突っ込みつつやめられません。
- 838 名前: 835>837 投稿日: 2000/07/01(土) 17:34
- 趣きあって実は好きなんだ、アルファベットあえぎ。
奨励するです!
ガッチャ萬とかが全盛だったかなー。
- 839 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 21:28
- 笑い過ぎで腹がよじれてしまったので、
心の救急車を誰か呼んでください。
- 840 名前: >839 投稿日: 2000/07/01(土) 21:36
- それいい(笑)>心の救急車
すばらしいセンスだ! ほんとにここの人はレベル高い……。
- 841 名前: 494 投稿日: 2000/07/01(土) 21:40
- もはやどこがへぼんか判らなくなってきちゃったのですが(泣)
今回で現在に戻りますのでお許しをー。
禁断症状が少しずつおさまって、周囲のことが
判りはじめてくると、舜は奇妙なことに気づきます。
みどりはここに(自分を除けば)独りで住んでいて、
逸機は週1回くらい泊まりに来る。
どう見ても恋人同士だと思うのに、逸機には他に婚約者がいて、
みどりもそれは承知している様子なのです。
どんな事情が? 舜は彼女を問い詰めます。
彼女の語ったところによると──
逸機の社長就任は、すんなりと運んだわけではないのです。
特にいまの会長である彼の大叔父は会社の実権を握りたがっていて
いまだに何かにつけて辞任を迫ってきます。
彼が実は妾腹であることも知っている様子で、折に触れ
それを匂わせて脅してくるので、逸機は彼の孫娘(さおりさま)と
婚約することで手打ちを図ったのです。
当時から彼の恋人だったみどりは、事情を知って身を引く覚悟で
秘書の職を辞めたのですが、逸機に乞われて
この彼の別荘へひそかに囲われることになったのでした。
つまり愛人です。
愛人だった母の苦労を知っていながらなぜ。兄の所業に
憤る舜でしたが、大叔父の名を聞いて顔面蒼白に。
それは彼の馴染み客の1人だった木戸じじいでした。
彼と兄のつながりを知れば、またどんな動きに出るか判りません。
それとももう知っているのかも……。
舜は逸機に自分を追い出して縁を切ってくれるよう頼みますが
一蹴されます。
「俺は、二度と家族を捨てる気はないんだ」
「じゃあみどりさんは。恋人なら捨ててもいいの?」
黙る逸機。しかしみどりさんは微笑みます。
「わたしはいいの。逸機と一緒にいられさえすれば、それで」
舜はいたたまれませんが、自分も原因のひとつかもしれないと
思うと、それ以上何も言えず、何もできません。
鬱々として暮らしているころに、豹牙と出会ったのでした。
*** つづく ***
- 842 名前: 遅レスごめん。 投稿日: 2000/07/01(土) 23:08
- 825さんの友人さんは、その一輪挿しネタを同級生だか先輩だかで思い付いたってことですね!!
そりゃすごいヘ本スピリットだわ(藁)
で、その尻に薔薇の花挿された人はどうなっちゃったんですか!?
- 843 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 23:37
- 結構小学生低学年でSMを描いていた人っているんですなあ。
私も覚えがあります。3年生ぐらいの時にリボンとか少女漫画雑誌の
おまけに付いてたファンシーなノートに女の人が全裸で大の字に縛られている絵。
あのノートはいつのまにか無くなってたから、
もしかしたら親に捨てられたのかもしれない・・・
- 844 名前: >843 投稿日: 2000/07/01(土) 23:40
- あなた「どろみちゃん」ですか?(笑)そういうノートはどろみちゃんひみつスペースに隠すんだ!
- 845 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 23:47
- へぼんというかどうかわからないのですが。
小学校一年生のころパロディでエロホモマンガを描いてました…
当時(20年ほどまえ)そういった知識は皆無。ただ衝動に突き動かされて。
田舎で年上の友達もなく、自分でもどうしてそんなものを描いていたのか
理解に苦しみます。
ジャンルはアニメの流ぱん賛成。受け攻めの概念はまったくなく、
流ぱんと銭型がえっちをするという話でした。それだけならまだしも
そのえっちの実態が。
小1の私に性知識はほとんどなく、ただおティンから
なにかが出てくるということだけ。そこで取った手段が
「飲尿」。全裸の二人がコップにそれぞれの尿をとり、
酌み交わすのです。
さすがにこれはやばいと思って、描いたあと焼いたけれども
いまとなっては別の意味でやばい…。
ちなみにスカトーロの気は(いまのところは)まったくありません。
なにかんがえてたんだろう、当時の私。
- 846 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/01(土) 23:57
- >845
ある意味、すっげえマニア向けな作品ですな
- 847 名前: 最高だ! 投稿日: 2000/07/01(土) 23:59
- るパン×ゼニ型。全裸で飲尿!!
どうしよう…もうアニメみれない…
- 848 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 00:00
- >845
焼いてしまったのが勿体ない気がする…(笑)
- 849 名前: なんてゆーか 投稿日: 2000/07/02(日) 00:03
- …青い珊瑚礁みたいですね。(飲尿がじゃなく)
いや、子供同士孤島に取り残され、なんの知識もなくても
年頃になるとえっちしてつがいになるという映画…
どんな手段をとっても、えろほも魂をもって産まれた子供はえろほもへ歩むのね
- 850 名前: >845 投稿日: 2000/07/02(日) 00:08
- 腰に手を当てて爽やか〜に飲尿されている姿が浮かび、
モニタに向けて思い切り吹いてしまいました。
いやん、どうして焼いたりしたの〜!
- 851 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 00:12
- いや…もう、カリオストロの城、まともに見れない…
責任とって、同人誌にまとめてくれ(笑)
- 852 名前: ヒィ!! 投稿日: 2000/07/02(日) 00:13
- 小1で酢かトロ!!!
845…恐ろしい子(供時代)……。
(亜弓さん風に読むべし)
- 853 名前: ああん 投稿日: 2000/07/02(日) 00:14
- 一輪挿しとか飲尿とか
今夜も満開ですね!!
…笑いすぎて死ぬかと思ったよ…
- 854 名前: 845 投稿日: 2000/07/02(日) 00:21
- うちはまんが禁止で、書くなんてもってのほかでしたから<焼いた。
富むとじぇ理ーとか一級さんとかもかきましたが、
飲尿は流パンのみです。
あと妹(年子)とおんなじ部屋に寝ていて、就寝儀式として
私がつくったお話を妹に聴かせていました。
当時コドモたちに大人気だった銅鑼えもんです。
伸びたがモッテモテの話。こないだひさしぶりに妹に会ったら
「今考えるとあんたへんなはなししてたよね」といわれました。
就寝儀式は私が小五になるまで(そのころ一人部屋になった)
続きました。ちなみに妹はやおいにははまりませんでした。
- 855 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 00:26
- 酌み交わすって!!(笑)カンパイとかしちゃうのですか?ワイングラスですか?
- 856 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/07/02(日) 00:27
- でも、愛の形の極北という気はする。飲み交わし>845
- 857 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 00:29
- いやー、幼き天才ー!!(笑)
腹痛いー!!ステキ過ぎー!
- 858 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 00:37
- 兄や姉は妹や弟にヘボンな話をするものなのか。
うちの兄と私の間でもへぼん話就寝儀式があったよ・・・
現在妹パロ同人にモエモエ…どう責任とってくれるんじゃ、兄!!(笑)
- 859 名前: 845 投稿日: 2000/07/02(日) 00:37
- >855さん
牛乳瓶です。はじめての給食にときめいたあのころ。
小学一年生にとって牛乳瓶はオトナの証でした。
- 860 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 00:40
- 855>859
じゃあやっぱり腰に手をあてて飲むのか!もう笑いすぎ。ヘナヘナ。
- 861 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 00:46
- このスレ読んで、心のひきだしが開きました……
わたしも幼稚園のころぐらいから、友人姉妹に
女の人が縛られたり、変な薬を飲まされたり、お尻をぶたれたりするような話ばっかり
作って聞かせていました。
とても好評で、その姉妹と遊ぶたび、せがまれて話していたのですが
今となっては、彼女らを暗殺したいくらいです……。忘れていてほしいなあ……。
やはり、エロな魂を持った人は生まれたときからエロなんですね……
- 862 名前: 845 投稿日: 2000/07/02(日) 00:47
- >860
銭型は一気飲みでしたが流パンはお金持ちなので
ストローでした。飲みやすいように
柄が一個所じゃばらになってるやつ。
お金持ちだとなぜストローかはいまもって謎です。
- 863 名前: >861 投稿日: 2000/07/02(日) 00:50
- 三つ子の魂百まで
- 864 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 00:53
- 牛乳瓶…もうやめてくれ…
今までで、一番笑った…
- 865 名前: >862 投稿日: 2000/07/02(日) 00:57
- 子供の頃は、ストローなんて、お誕生日会と外食でしか、使わせてもらってなかった、とか…
それは、うち。
- 866 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 01:00
- そういや幼少の頃、米の研ぎじるを牛乳といつわって
姉に飲まされたことを思い出したわ。
姉妹ヘヴォン!?
- 867 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 01:02
- 私の友人はカルピスと偽られていたぞ<米のとぎ汁
- 868 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 01:05
- ひいばーちゃんの家に行ったら
コーラが出てきた。しかしコーラにしては炭酸の泡が無い。
一口飲んで吹き出しそうになった。
養命酒だったのよ…。こんなに飲めるか!
ばーちゃんはボケていたのであった。涙。
- 869 名前: 494 投稿日: 2000/07/02(日) 01:07
- そう言えばわたしも小学生の頃
幼稚園児の妹2人によくエロエロ話を語って聞かせていた……
よくぞ真っ直ぐ育ってくれた、妹たちよ(/_;)
- 870 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 01:08
- 姉妹じゃなく兄弟で、とぎ汁でなく別のものを偽っていたら、
なかなか立派なヘヴォンと呼べよう……
- 871 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 01:13
- 中学のとき、とあるいぢめっこがいぢめられっこに「俺のザー★ンだ!飲んで俺に忠誠を誓え!」とカルピス片手に迫っていたのを思い出した。
その頃は「またいぢめてる」くらいにしか思って無かったけど、やばいやんなー。それ(藁)
- 872 名前: 心の引き出し… 投稿日: 2000/07/02(日) 01:16
- そういえば昔「おえかきせんせい」だっけ?絵を描いて消してが繰り返しで
きるボードなかった?裏に砂鉄が仕込まれたプレートにペン先が磁石になっているやつ。
あれに当時5、6歳の自分はおっぱいやマソコ拡大図を描きまくっていた記憶が。
十数年たった今はチソコ拡大図描いていますが。
- 873 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 01:19
- うーむ、みんなちゃんとノートに漫画描いてたんだなあ。
私は新聞とかにはさまってる広告のちらしの裏を
(裏に印刷が無いもの。色つきオーケー。つるつるの紙は描きにくいので不評)
使って描いてたよ。うう…貧乏…。
B5の大きさのちらしに35コマくらい ←描きすぎ!
それを数百枚以上描き散らしてたな…。
キャラクターも全部オリジナルで作って100人以上いた。
ホモでは無かったがヘボに違いあるまい。
引っ越しの時に床に落ちていたソレを
引っ越し屋のおっちゃんがクスクス笑いながら読んでて死にそうになった。鬱だ…
今でも時々棚の奥から出てきたりする。
まあ自分で読む分には懐かしくていいが…
- 874 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/07/02(日) 01:19
- すっかり「へ本スレ」から「へ人スレ」に(笑)
- 875 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 01:21
- …何故、そんなものを書く…
書いたことがない、自分が特殊に思えてきた…
- 876 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/07/02(日) 01:23
- 新スレ「へぼい思い出を語ろう」とかね。>874
- 877 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 01:23
- 誰か、前出のT沢の博多ドンタクを越える芸能へ本を知ってる人はいないのだろうか(泣)
蛇荷か猿だと特にときめくんだけど。
- 878 名前: 494 投稿日: 2000/07/02(日) 01:32
- たぶん、遺伝子に書き込まれているのです。>875
ヒトゲノムの解析が終わった今、へぼん遺伝子の謎が
解き明かされる日も遠くないでしょう。
- 879 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 01:37
- 書いてたわけじゃないけど、幼いころ(幼稚園〜小学校低学年くらい)従姉妹と私の脳内で「メモリー隊」という女の子だけの正義の味方が作られていた。
普通にメモリー隊ごっこといって遊ぶときはお互い健全に正義の味方だったのに、漫画(落書き)にすると、お互い鞭で撃たれたり捕まってエッチなお仕置きを受けたり………(藁)
今では好い思い出だけど、一緒に遊んでいたのに何故私だけヲタク道に走ってしまったのか微妙に解せません(泣)
- 880 名前: へぼゲノム 投稿日: 2000/07/02(日) 01:40
- やはり、全世界にあるんだろうな・・・。楽しみ。
解明が待たれる!
- 881 名前: ナナシ 投稿日: 2000/07/02(日) 01:43
- 今まで作った本の中で一番へぼんは
オ○○○理教本だろう・・・
若かったな自分・・・
- 882 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 01:48
- >881
カ、カップリングはっ1?
その本売れたんですか?
- 883 名前: そういえば 投稿日: 2000/07/02(日) 01:54
- 思い出したけど、大学の机に延々とオ○○真理教の
青○×上○&教祖の三角関係やほひ小説が連載されてたっけ。
「続きは307教室の13列目」とか書いてあって
必死で読みに行ってた。
すぐに消されちゃうんだよなぁ。
- 884 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/07/02(日) 01:56
- 走れメロス本は作った事がある。
セリヌンティウス受け萌え〜…ああん、私のバカ。
なに、国語の教科書で萌えてんだよ…
- 885 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 01:56
- >879
いいなぁ〜「メモリー隊」
そこはかとなく復活きぼーん。
- 886 名前: >884 投稿日: 2000/07/02(日) 02:03
- 私も、英語のTaroとEllenのへぼんマンガを描いていました…。
- 887 名前: ホモエロの末裔 投稿日: 2000/07/02(日) 02:03
- …小学校に上がる前に字を覚えた娘が、姉の社会科ノートに
触手エロヘボストーリーを自作挿絵つきで作っているのを見つけたときの
両親のなんともいえぬ顔はいまだに忘れられません…
いまだにいわれる。
「おまえはちっとも変わってない」(泣)
- 888 名前: >845 投稿日: 2000/07/02(日) 02:10
- もう!!もう!!!
何年ぶりかで腹筋が痙攣する程!
呼吸困難に陥る程!!
涙がとまらない程!!!
大爆笑させていただきました!!(夜中やっちゅーの(^_^;))
ああ、鼻水まで垂れてきたよ……
- 889 名前: 国語パロ 投稿日: 2000/07/02(日) 02:12
- 「舞姫」で相澤×主人公(名前失念)書いて
友人に回したよ・・・・
- 890 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 02:17
- 20代後半なかよし三人組(もちろん男)。
なかのひとりが結婚をすると他の二人に告白(あいてはもちろん女)。
するってーとおもむろに他の二人がリンカーン。
実はふたりは結婚する彼のことが好きだったのです。
…まあここまではいいでしょう(そうか?)。すごかったのは
配役。リンカーンするのは「佐倉坂」ヒット中の彼と
裸族の彼。そして犯されるのは下町信者で寺の息子。
ドラマ「いつか股あえる」での設定だったのですが
どぎもぬかれました。なにがかなしくて寺の息子を犯すのか。
下町関係ではほんとにへたれが多くて、しかし
足もつきやすいので名前がでてこないんだと思います。
ミステリでご活躍あそばされたモーさんも、下町で
へぼんを連発してましたなあ。
- 891 名前: 884> 投稿日: 2000/07/02(日) 02:21
- 寺の息子、誰だったっけー!!思い出せないー!
- 892 名前: 頼む!ヒントを! 投稿日: 2000/07/02(日) 02:22
- 下町はギリギリわかるんだけど、寺の息子がわからない…。>890
- 893 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 02:25
- 寺の息子、心当たりはあるけど絶対その人じゃないし…。
うおー誰なんだー。
- 894 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 02:27
- >889
太田豊太郎だよー。>舞姫の主人公
わたし舞姫大好きだったので、ものすごく読みたいなーと
思ってしまったよ…あぁ…時間を真木戻して889さんの
オトモダチになりたいよ…(涙)
- 895 名前: 890 投稿日: 2000/07/02(日) 02:30
- >891、892さん
居間田です。ちなみに下町関係のサークルさんは
へぼんかすごいおもしろいのかでまっぷたつだと思っています。
いま旬のへぼんといえば6人組でしょう。
- 896 名前: わかった! 投稿日: 2000/07/02(日) 02:31
- 寺の息子って、「誰でもピ過疎」に出てるでしょ?
あの人も、お寺さんの子だったのかあ。萌えー。
- 897 名前: 国語ぱろ! 投稿日: 2000/07/02(日) 02:33
- 私は「こころ」でやったことが……(汗)。
- 898 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 02:34
- 芸能系ヘ本、夜宴にもあるらしいっすね。
しかもかなりの大長編だとか。
- 899 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 02:35
- …寺の息子が…受けですか…
あー、私の中では、攻めキャラだったのに(そう言う問題か)
- 900 名前: 文学少女くずれ 投稿日: 2000/07/02(日) 02:35
- >897
なんと!「こころ」ですか〜。
思わず目から鱗。
- 901 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 02:38
- ここを読んでからベッドに入ると
何だか妙な満足感を感じたまま眠りにつける。
思いだし笑いもするけど(笑
- 902 名前: >897 投稿日: 2000/07/02(日) 02:39
- 私「こころ」の感想文で
ホモ解釈を書いて提出しました。
- 903 名前: こころ 投稿日: 2000/07/02(日) 02:41
- ごめん、私もやってた……
「先生」総受け。
- 904 名前: >877 投稿日: 2000/07/02(日) 02:43
- 禁忌の投稿へぼんが沢山あるよ。
www4.big.or.jp/~saturn/yumero/a.html
- 905 名前: こころ 投稿日: 2000/07/02(日) 02:46
- ついでに、
「痴人の愛」譲治総受け(ナオミの取り巻きたちがリンカーン)。
「春琴抄」春琴女王様。
なんてのもやってました……
- 906 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 02:46
- でも「こころ」のホモ解釈ってわりとまっとうな解釈なんじゃ…。
海外ではプラトニック・ホモ小説としても読まれているって
現代文の先生が言ってた。
- 907 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 02:47
- 居間田かー。教えてくれてありがとう。喉のつかえが取れたよ。
899さん、私も彼は攻です(笑)坊主受で(だからそーいう問題
じゃないって?)
- 908 名前: そうです 投稿日: 2000/07/02(日) 02:47
- みなさんの感性は正しい(爆)
- 909 名前: こころ 投稿日: 2000/07/02(日) 02:48
- あー、先生は受けだねえ。うん、受けだ
- 910 名前: 橋本治は 投稿日: 2000/07/02(日) 02:49
- はっきりくっきりホモ小説だと言ってました>こころ
「菊と刀」でだっけかなー
- 911 名前: >902 投稿日: 2000/07/02(日) 02:50
- 中学のころ校内文集というのがあって、授業で提出した作文や感想文の
よりすぐりが印刷されて全校生徒に配られていたんだ。
目次で、ひそかに好きだった女の子の(あ、当方男っす)名前を見つけて
どきどきしながら読んでみた。……山本周五郎「さぶ」の感想文だった。
そのものズバリじゃないけど、それっぽい解釈でありました。
……うう。
- 912 名前: >910 投稿日: 2000/07/02(日) 02:54
- それを言うなら、「菊と刀」じゃなくて「蓮と刀」では?
前者は外人が書いた日本文化論。
- 913 名前: 910>912 投稿日: 2000/07/02(日) 02:58
- うおお。確かにそーでした。何かごっちゃになってましたわ。
ご指摘ありがとうございます。
- 914 名前: 889 投稿日: 2000/07/02(日) 03:00
- あ、豊太郎でしたか。ありがとうございます。
下手すりゃイベントで売るとこだったけど
ツレに止められたのでやめました。
他にも中島敦の「悟浄出世」とか「山月記」とか
書きましたが。
- 915 名前: 文学少女くずれ 投稿日: 2000/07/02(日) 03:11
- >914
うわー!中島敦も大好きだったんだよー(嬉涙)
「山月記」なんて、袁参×李徴?じゃないかとずっと思っていたし、
「悟浄出世」は悟浄×悟空かと思っていたんですわ。(逆だったら
ごめんなさい)
私だったらゴーサイン出すのに〜!(笑)
>こころ
なるほど。この作品は既にホモ解釈は出ていたのね。
不覚でしたわ〜。でも遅れ馳せながら先生受けに萌え。
- 916 名前: こころ 投稿日: 2000/07/02(日) 03:13
- >山月記
アレは名作ですなー!
でも、ホモとしても十分いけると思いますな。
- 917 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 03:13
- ミステリ作家やおい。
「館」作家×その名づけ親。
もう記憶から抹消したい話でしたが(館作家はともかく
名づけ親がヴィジュアル的に…)今でも印象に残って
いるのはガイジン(オリキャラ)×名づけ親で一発ぬいたあと
「京人形が来ていたよ…」とガイジン。
館作家のことを京人形と呼ぶのはやめていただきたかった…
- 918 名前: どーでもよくないことだが 投稿日: 2000/07/02(日) 03:15
- へぼんのはなしにもどりません?
カモンへぼん〜〜
- 919 名前: そういえば 投稿日: 2000/07/02(日) 03:16
- ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」でホモ解釈を10倍くらいに希釈した
感想文を書いたら校内文集に載ったことがありましたわ。
ハイルナー×ハンス。
- 920 名前: 京人形・・・・>917 投稿日: 2000/07/02(日) 03:17
- 生本人見たことあるので、激しく吹いてしまいました。
(でも、割と好みのタイプ)
- 921 名前: 889 投稿日: 2000/07/02(日) 03:18
- >915
なんだか仲間がいて嬉しいです。しかしヘボンから話がずれてるような気が
してきたのでちょっと下げつつ。
悟浄悟空かつ悟浄三蔵でした。敦さんは三蔵悟空だったようでした。
- 922 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 03:24
- みんなやってるなあ、文学ホモ。てゆーか、車輪の下は、ホモでしょう…解釈するまでもなく…
- 923 名前: 中島敦! 投稿日: 2000/07/02(日) 03:29
- 「そぶ・りりょう」(すまん漢字忘れたです)あたりもいい感じしませんかー!?
- 924 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 03:32
- 453さーん!
かむばーっく!(切実)
- 925 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 03:34
- マイオールドヘボンを思い出した。中学の時にひとりでこそこそ描いてたまんが。
舞台は全寮制のおぼっちゃま男子校。主人公は生徒会長(攻)でもってもて。受もやっぱり生徒会役員。
いろんなCPが出て来るんだが、皆が皆ホモ。限りなくホモ。
もう、設定がすごいへぼんだったんだよなー・・・
大学ノートに6冊ぐらい描いた記憶あり。捨てた記憶は無いので今度探してみようと思う。
- 926 名前: 中島敦 投稿日: 2000/07/02(日) 03:35
- 「弟子」とかいいですね。
しかしヘボンに最もふさわしくない作家の名前を出してて
ちょっと申し訳ないです。
個人的に長野まゆみはモノによってはヘボンだと思うのですが
どうでしょう。大好きですが。
- 927 名前: 文学少女くずれ 投稿日: 2000/07/02(日) 03:40
- >921
ついついツボを突かれたネタだったもので長々とひっぱってごめんなさい。
また舞姫や山月記を読み返したくなりましたわ。(笑)あと、ここで出た
こころとか、車輪の下も。
そうだ、三蔵の存在も大きいですわよね>悟浄2作
中島敦自身は三蔵と悟空を描くのに、第三者の目として悟浄に
騙らせるという手法を取りたかったのかな…
じつは、わたしも山月記の感想文、李徴×袁参ほも説を
ものすごーーくうすくして書いたものを、すごく尊敬していた
現代文の先生に誉められて、とっても複雑な気分を味わい
ました(笑)>919
- 928 名前: 453 投稿日: 2000/07/02(日) 03:40
- ほんとはもっと早く来たかったんですが、気づいたらこんな時間ですか。はぁ。
連続とれんでードラマは、一寝入りしてから書き込むことにします……。
ところで私は漢文の論語で燃えました。子路×孔子さま。中島敦の「弟子」
ももちろん愛読しておりますが、それ以外にもわざわざ岩波の論語
を買ってきて、マンガ描きましたよ。プラトニックホモですが。
それもけっこうへぼかったですけど、今日はもう眠いので割愛です。
でも論語はけっこうへぼい話が多いのでお勧め。
- 929 名前: こころ 投稿日: 2000/07/02(日) 03:42
- 島田雅彦も「漱石を書く」という本で書いてました。<ホモ解釈
その本を読んでからというもの、漱石を読むとホモ妄想が
溢れ出てしまいます。
これもちょっと話がずれているので、921さんに倣って下げ。
- 930 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 03:49
- ジョバンニ× カムパネルラが
たまらなく読みたかった時期があった。
どっかにないかしら。
- 931 名前: 文学少女くずれ 投稿日: 2000/07/02(日) 04:01
- スレの話題からズレて申し訳ありませんが、下げますのでお目こぼしを。
わーい!中島敦、結構好きな方たくさんいたんですね。
私の周囲は「漢字ばっかりで無味乾燥」「冷たい感じが
するので萌えられない」という人が多かったので…
「李陵」「弟子」もホモ萌えできるよな〜って思います。
>923
李陵の蘇武へのこだわりようは絶対に宮廷時代に
何かあったに違いないと思ってしまいますナ(笑)
>928
子路は性格的に攻めっぽいですよね。孔子を精
神的支柱にしていたところをみると、受けっぽい気
もするんだけど…。岩波の論語からプラトニックホモ…
ステキです!岩波の論語探したくなりました〜
- 932 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 04:23
- 格調高いのを、いきなり引き下げるののも何ですが。
自分的には名作だと思うんだけど、別ジャンルの友人に爆笑されたので
「へぼんなのかしら」と疑いをすてきれません…。
ので、こちらで伺ってみようと思いました。
ジャンルは巣等無団苦、留葉菜です。
ある日、狐男が事故で死にます。トラックにひき潰されたのです。
だがしかし、赤頭の前に狐男が現れます。化けてでたのです。
幽霊、狐男は赤頭に「好きだ」と告白したかったのです。
とりあえず赤頭が告白を聞いてくれると、更に欲をだします。
もっと先に進みたがったのです!
幽霊のくせに実体がある奴の考えそうなことです。
赤頭は、性欲バリバリの狐男に恐れをなし、
バイトで拝み屋をやっている蜜井に助けを求めますが。
幽霊、狐男は妖怪に進化しており、蜜井の手には負えませんでした。
赤頭はとうとう狐男に犯されます。しかし狐男は成仏しません。
独占欲バリバリで、赤頭が自分以外の男に触られると激痛を感じる
呪いをかけ、バスケも出来なくしてしまいます。
ついでに赤頭の身体に抱き着いた生徒会長も公衆の面前でミンチに。
赤頭はもう外を歩けません。なんたって世の中の半分は男ですから。
我が身を嘆いている赤頭を可哀相に思った狐男は、自分達の国を求め、
北海道を襲撃します。妖怪ですから無敵です。自衛隊の戦闘機も戦車も
徹底的に破壊し、北海道から男を追放します。残っていたら皆殺しです。
- 933 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 04:26
- こうなると日本政府も黙っていません。赤頭を妖怪、狐男の手から
保護しようとしますが、保護に赴いた公務員の皆さんは、狐男によって
皆殺しにされてしまいます。結局、狐男は無人の北海道を手に入れ、
強力な結界を張り巡らし、赤頭と二人で暮らし始めます。
赤頭がハンストしても狐男は生体エネルギーを供給して生かし続けます。
狐男は赤頭のために、地平線まで続くチューリップの花畑や、
白雪姫のお城を立てたりして、結構、健気です。
相変わらず片思いで、SEXはド下手クソなのですが。
さて狐男に北海道を奪われた日本政府ですが、日本最高の霊能力者
蜜井に狐男退治を命じます。全ての逃げ道を塞がれた蜜井は、バスケ部
マネージャーだった綾子と協力し、狐男成仏大作戦を行います。
非常識な事態に責任を感じていた赤頭は、二人に協力しますが、
二人の口車にのせられて存在を抹消されようとする狐男に
つい同情してしまうのです!そうしていつしか独占欲の塊で、
SEXがド下手な狐男を愛している(ほだされたらしい)自分に気付き、
とうとう赤頭と狐男は両思いに。だが、何と言うことでしょう!
両思いになった時、狐男の無念は解消され
狐男は成仏してしまったではありませんか!
呆然自失の赤頭。だが生者と死者の壁は厚く、
赤頭はたとえ自殺しても、もう狐男に逢えないのです…。
- 934 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 04:28
- それから時は流れ、傷心の心のまま赤頭は社会人になりました。
傷ついた心で、ヤケクソになって千同と同性結婚に踏み切ります。
ウエディングドレスを纏った赤頭と千同の結婚式の教会に、
突如、時空の裂け目が現れ其処から、どろどろでぐちゃぐちゃの肉塊が!
狐男があの世から閻魔大王をぶち殺し、時空を裂いて帰ってきたのです!
赤頭が肉塊に抱き着くと、あっとゆーまに美形男に復活してしまいます。
恐怖の記憶を刺激され、逃げ惑う結婚式招待客たち。
あわや千同も殺されそうになりますが、蜜井に助けられます。
かくして再会した狐男と、赤頭は二人で月面のシンデレラ城へGO。
愛の逃避行を行いますが、最中をNASAの宇宙飛行士に発見されたので、
おそらく太陽系外へ引っ越す日も近いのでしょう。
そうして狐男と赤頭は、いつまでも幸せにくらしたのでした…。
ちゃんちゃん。
- 935 名前: 爆笑 投稿日: 2000/07/02(日) 04:31
- ポイントがいたるところに!!
ミンチになる人とかいつのまにか日本最高の霊能力者になっている
蜜井とか!!
そしてお約束の大団円。ステキです。惚れそうです。
- 936 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 04:35
- >相変わらず片思いで、SEXはド下手クソなのですが。
名作といいながら、冷静な一言に紅茶を吹きかけました。
やはりへぼんスレを読みながらの飲食はやめよう。
- 937 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 04:36
- スケールの大きさに目眩がしました(笑)。
愛はグローバル…。
- 938 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 04:38
- ひー!ひー!
男性向けのワシを笑わせるとはお主なかなかやるなー
やほいの日に買いに行くとこういうのがドカドカ買えますか?
- 939 名前: >932〜934 投稿日: 2000/07/02(日) 04:45
- そ、それは同人誌でそういった素晴らしきヘボンを発掘なさった
のですか?それとも、932〜934さんがお書きになられたのですか?
どっちにしろ、その素晴らしく香ばしいヘボンスメル漂う作品を
「自分的には名作だ」と言い切ってしまわれる、あなたは天性の
ヘボニストでございます!!(感涙)
- 940 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 05:04
- すごい・・・ここで紹介しようと思った、私が持っているヘボイ話が
かすんじゃって紹介できなくなったよ
- 941 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 05:16
- 932〜934は、同人誌です。
サークルさんは巣等無団苦で現役活動中です。
書き込んだのは、古い本なのですが。
たとえへぼんでも、私は愛読しておりますです。
最新刊は巣等無団苦と銅鑼絵門の夢の共演でした。
- 942 名前: >941 投稿日: 2000/07/02(日) 05:25
- もちろん小説なんですよね?何ページ、いや何冊あったんでしょうか。
爽やかな朝に似つかわしくないミンチ…(涙目)
- 943 名前: うーわーー 投稿日: 2000/07/02(日) 05:25
- ほしーーーい。
夏に探します。死ぬ気で。
- 944 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 05:37
- >932〜934
小説本です。頁数は、手許にないのですが(友人宅に貸し出し中)
一冊読み切りで100頁は軽く越えてたと思います。
お探しの方はまんだらけへ。本のタイトルは「絶対無敵」です。
しかし読まれた後の責任は、当方の関知する所ではありません。
こんなの書いていいのかな〜…ちょっと後悔…。
サークルさん、ごめんなさい…。
- 945 名前: >944 投稿日: 2000/07/02(日) 05:44
- 大丈夫ですよ!ここで読み上げられたことは誇りに思って
良い事なのですから!(笑)
ていうか、このスレの良い所は、本当に心からヘボンを愛し、
ヘボンを愛して人を叩かずな所だと思うの。だから万一私も
ここに過去の本の内容をあげられたとしても、ヘコんだりせずに
笑えると思う。このスレ、大好き〜。
- 946 名前: 若気の至り 投稿日: 2000/07/02(日) 06:22
- 今まで作った本の中で一番のへぼんといったら
窓蚊秘濾紙(読めるか?一応芸能なんだが・・・)受であろう・・・
しかもシリアス後追い物・・・
友人達よ、あんなものを製本させてすまなかった、しかも部室で
もうそろそろ忘れてくれ・・・頼む・・・(号泣)
- 947 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 06:29
- ま、まどか!!!!!!!!!!!!!!!!(衝撃)
攻は誰なんでスカーーーーー!!気になり過ぎて眠れません!!
- 948 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/07/02(日) 06:32
- 飛んでとんでとんでもない受……
回って回って輪姦わされたりするのでしょうか……
- 949 名前: 攻はやはり 投稿日: 2000/07/02(日) 06:34
- 屋敷高人なのではないかと思ったり…
でも、すまっぷの仲居というのもいいかと思ったり…
- 950 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 06:36
- しまだしんすけが攻め?
まどか・……
- 951 名前: 946 投稿日: 2000/07/02(日) 06:50
- 候補としては太田家真、屋敷隆人、志摩堕伸輔などがあったのですが・・・
そのときはバックバンドのベースとギターでした・・・(誰が判るんだそんな奴・・・)
ちなみに冒頭でいきなり氏にくさるのがベース
後追いオヤジを助けるのがギターでした・・・
その本を出した直後、会社の独立の関係か、ベースの人が変わってしまい
嘆きつつも大笑いしてしまいました・・・
ちなみにギターの人は今でもいるらしく、
最新アルバムのディレクターまでされてるのがまた複雑な気分です・・・
余談ですが、その後隆人サークルの友人と合同誌も作りました・・・
こっちはやおいはありませんでしたが・・・・・・
- 952 名前: まどかさん…… 投稿日: 2000/07/02(日) 06:53
- 946さんがまどかではないのはわかるが、仮にそう呼ばせてもらうよ。
すごいね、愛を感じちゃった!
- 953 名前: 951補足 投稿日: 2000/07/02(日) 06:56
- ちなみにお二方ともお髭が素敵なナイスミドルでございます
今考えても濃ゆい・・・・・・
ついでに言うと、合同誌の方はヤオイはありませんでしたが
隆人×窓蚊ではありました・・・
- 954 名前: まどかさん 投稿日: 2000/07/02(日) 07:00
- お友達も濃ゆい……
- 955 名前: まどか 投稿日: 2000/07/02(日) 07:07
- ありがとうございます、そう言って貰えると罪に苛まれた心が少し楽になります・・・>952
折角ですのでここではこの名前でいかせて頂きます(笑)
仲居×窓蚊でさんざん盛り上がった頃もありました・・・>946
隆人ファンの彼女と(笑)
- 956 名前: ひさしぶりにここ読んだ 投稿日: 2000/07/02(日) 07:11
- みんなテンションたけ〜!
それにしてもやはり453さんはちょっと飛び抜けてる感。
その設定といい、また自分の作品を冷静に淡々と語る
その文章センスといい。
マジでイベント売りしてはどうか、ていうか売れ(命令形)
- 957 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/07/02(日) 07:13
- 仲居を相手にしても、窓歌が受なのか…(爆笑)
- 958 名前: 956 投稿日: 2000/07/02(日) 07:18
- 牛乳瓶で飲尿=愛のあかし、も大ウケ。
人の創造力ってすばらしいね。
- 959 名前: >940さん 投稿日: 2000/07/02(日) 08:42
- そうおっしゃらずに、あなたの手元のへぼんを
紹介プリーズ。
- 960 名前: あ 投稿日: 2000/07/02(日) 11:19
- 932〜934持ってるよ…
私はあのサークルさんの本が好きで(へぼん狙いではなく)結構持ってるけど、
あの話は間違いなくへぼんだと思う…
- 961 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 13:05
- ここ読んでると今自分が書いてるシリアスホモもへぼんに
思えてきてしょうがない。ちょっとすさむ。
- 962 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/07/02(日) 13:44
- 932〜の本は持っていないけれど、どこのサークルさまの本か
だいたいわかった(笑)…ちっ、別の本を紹介しようと思っていたものを(悔)!
…しかしそのインパクトには負けるな。昔から飛ばしてらしたのねぇ…
- 963 名前: >962 投稿日: 2000/07/02(日) 18:28
- ぜひそれも紹介してください。
へぼんは何冊あってもへぼん。その価値が下がることはありませんて。
- 964 名前: 今更ですが825 投稿日: 2000/07/02(日) 23:22
- まだ自分が工房だったころ、思いっきり処女だった友人が私に放った言葉は「やっぱり読んでて濡れて来てこそ真のヤヲイよね!」でした。
その友人が「自分に出来る限りのエロをつくしたわ!」と言い放った話が、831の一輪挿し………。
おまえそれで濡れるんかい!!と心の中で叫んだ17歳の私でした。
ちなみに、それとは別の話(それも自信作らしい)では、一番の総受けキャラが尻にサッカーボールを詰め込まれておりました。「………入るわきゃねーだろ、死ぬって」の一言は自信満々の彼女の笑顔の前では口にできませんでした。
………あんなブラボーな脳みそを持つ娘(しかも今では一児の母)と未だに交流がある自分がこわいです。
- 965 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 23:38
- いや、入るかもよ>サッカーボール。
2Lペットボトルも入る位だし。
- 966 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 23:42
- いや、そういう問題では…
- 967 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 23:43
- ここのスレのせいで中古屋にへぼんコーナーができたら
ちょっと微笑ましい(笑)
- 968 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 23:44
- >964 こ、壊れちゃうよう……。
まぁ、頭入れちゃったりもしますしね………。
お尻に野球ボール詰めて、取れなくなって、病院にかつぎ込まれた
人(勿論(?)同性愛者の方)の話をなんかのエッセイで読んだ事
あったなぁ………。
- 969 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/07/02(日) 23:48
- せめてバレーボールぐらいにしておけばいいのに。
- 970 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 23:52
- 「君の中にハットトリック!」
- 971 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 23:52
- >864さん
サッカーボール入れられた受けはどうなっちゃったのでしょうか?
- 972 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/02(日) 23:59
- ジャンル鎧戦士、CPは答申。
内容は良くあるオリジナルファンタジ〜な設定で
大国の王子様と聖なる国のお姫様。
途中でお姫様が男だと分かっても
「薔薇の名がマンジュシャゲだったからといって、薔薇を嫌いになるわけではない。
俺が好きなのは聖なる巫女であるあなたではない、その翡翠色の目を持った、その人だ」
とほざいてゴーゴー!押し倒します。
……なんでマンジュシャゲだったんだ、私……
- 973 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/03(月) 00:02
- 自作だったんかいっ!(ピシッ。裏手パンチ)>972
- 974 名前: 972 投稿日: 2000/07/03(月) 00:16
- ぎゃ!違います!
「……なんでマンジュシャゲで納得してたんだ、私……」
が正しいです。
わたしゃその頃は単なる読み専です。
- 975 名前: 453 投稿日: 2000/07/03(月) 00:21
- よく見ると、もうすぐ1000なんですね。連続とれんでードラマ、
次のスレに持ち込んでもなんだかわからなくなりそうなので、
ここでラストまで一気に書きおいていきます。ラストが気になった
方はどうぞ。
保健室の先生の復讐から逃れた秘書室長。ところがそんなおり、社長が夜の街で
女と会っているのを見た!というたれ込みがありました。誰その女、おれじゃないぞ!
と当たり前のことに憤る室長。そんな傷心の室長を、すっかり存在を忘れ去られていた
新入社員が3万円で自宅の原宿アパートに連れ込むのでした(このくだりは以前の書き込み参照)。
さて一方社長はというと、女と会っていたという噂を聞き込んだ保健室の先生に捕獲され、
保健室でマルヒ逆さ吊りで解剖の刑に処されていました。マルヒなのに刑の内容が忍ばれます。
社長が室長のことを愛していると言うからオレは復讐をあきらめたのに、それを
裏切ったんだからこの刑は必然なのです、という先生に、お前は誤解をしている!
実は、そのことでお前に助けてほしいんだ!といいます。その必死の表情に、先生も
聞く耳持つことにしました。ただし制限時間15分。
- 976 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/03(月) 00:27
- 453のお陰でリロードの嵐!
今夜も僕ね〜むれな〜いや〜るせえない!ハッハッハッ!!
- 977 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/07/03(月) 00:28
- 972さんのヘボいお話、そのまんま歳婆のぐーはーで読んだ事があります。
しかも最後はお約束のように妊娠してました。
私も色々なジャンルを渡り歩いた身ですが
灰寝るほど孕まされやすい受キャラにはまだお目にかかった事がないです。
- 978 名前: >976 投稿日: 2000/07/03(月) 00:29
- きゃ―――――っっじゅり――――――――――!!!!!(黄色い声)
- 979 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/03(月) 00:32
- じゅりーの映画も結構へぼんな気がする…
宇宙人だったりとか(笑)
ああ!タイトルがわからないよ〜、見たいのに!
- 980 名前: 453 投稿日: 2000/07/03(月) 00:33
- それは社長の若かった頃の話でした。彼の生まれたビーフシチュー会社では、代々
20歳になると社会勉強のために港湾労働者として横浜で働かなければならないという
掟がありました。もちろん社長も例外なくハマで働いたわけです。そしてそこで
一人の女と出会ったのでした。彼女はハマの売春婦で、しかもこのときすでに
ペイ中だったので、社長が渡した謎の社長エキス入り牛乳も平気で飲んでしまい、
社長は社長でその潔い牛乳の飲みっぷりに惚れたのでした。
が、所詮は身分違いの濃い、もとい恋。しかも、社長はいつかは会社に戻る身です。
女のカンで社長の正体に気づいた彼女は身をひき、いずこかへと姿をくらましたのです。
その彼女に、社長は例の「えりも岬編」で室長が住んでいた町で再開したのでした。
すでに彼女の身体はシャブでボロボロ。かつて自分に力がなかったために救うことが
できなかった彼女を、せめてシャブからだけでも救いたいと思った社長は保健室の
先生に彼女を看てもらおうと考えたのです。その話に先生もほだされます。
しかし、二人がついたときには彼女はすでに息を引き取った後でした。
そして、その彼女の顔を見た先生は驚きました。その顔は、あの司書室長にうり二つだったのです。
- 981 名前: あああ! 投稿日: 2000/07/03(月) 00:40
- いよいよ室長の秘密が明らかに!!
453さんはいつも引きが上手いです。
- 982 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/03(月) 00:41
- つ…続きがきになります〜〜!!!(笑)>453
寝なくちゃと思いつつリロード…
- 983 名前: 続きプリーズ! 投稿日: 2000/07/03(月) 00:43
- 明日の夕飯はビーフシチューに決めました!
- 984 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/07/03(月) 00:44
- 453さんの話が気になって仕事に手が着かない…
社長の家、なんで港で働かなくてはいけないんだろう。
ビーフシチューなら牧場でいいのではないのだろうか。
- 985 名前: 453 投稿日: 2000/07/03(月) 00:44
- だからあんなにどーしょうもない金の亡者の秘書室長に、ほしがるだけの金を
与えていたのか!とようやく納得した先生。そして同時に、そんな社長の純愛に
ほろりとしてしまいます。ちょっとだまされているようですが気のせいでしょう。
そして社長は、彼女の亡骸に手を合わせて誓うのです。お前を救うことは
できなかったが、あいつは……秘書室長だけは幸せにするからな!と。
そこへ、秘書課から連絡が入ります。室長がおかしいんです!連絡取れないんです!
でも社長はあいついないのっていつものことじゃん、とへーぜんとしてしまい、
さっきのオレの涙を返せ!と保健室の先生に金色夜叉のように蹴りを入れられるのでした。
この後は、例の原宿編参照。泣いてもわめいても原宿なので助けはきませんが、
寿司を二人前買ったために足がつき、警察に踏み込まれて新入社員はアウトです。
無事救出された秘書室長は、その夜、夢を見るのでした……。
- 986 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/03(月) 00:47
- 話自体はクライマックスだというのに、所々で笑わされる。
453さん文章うますぎ…(笑)。
- 987 名前: 453 投稿日: 2000/07/03(月) 00:56
- 夢の中で室長はうぇぢんぐどれすを着てたりします。その目の前にはタキシード
の時くらいはパンチパーマはやめとけ、な社長。そして社長は言うのです。
いや、オヤジは反対するんだがな、オレに嫁げ! その男らしい告白に、思わず
社長……と呼べば、もう社長なんて呼ぶな! オレとお前はダーリンとハニーな
間柄だ!と。そして二人は手に手を取って……。
って、夢なんですけどね。思わずため息つきつつ、もう少しで襲い来る巨悪から
次々と金を巻き上げ、顔の濃い王子さまと結婚して財産を独り占め出来そうだったのに!
といったのを起こしに来たパパに聞かれてしまい、父さんはそんな子に育てた憶えはないぞ!
と泣かれてしまう室長でした。
ところが、翌日会社に行くと、会長が何者かに襲われたというニュースで大騒ぎ!
そして社長室に行くと、いやぁ、オヤジがこんなことになっちまってアレなんだけど、
オレとお前の結婚式を挙げようかと思ってな、なんて言い出す社長。それを聞いた
室長は思いました。
……闇討ちの犯人はこいつだな……。
でもどうせ会長の顔なんて知らないからいいや、とプロポーズを受ける秘書室長はやっぱりヒドイ人です。
さっそくその旨をパパに報告。決めたんです、あの人の地位と財力についていくって!
というと、パパはほろりと涙を流しました。情けなくて。
そして、ついに結婚式当日。
- 988 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/03(月) 00:59
- 453さんの書き込みだけまとめて保存したい……
ていうか、もうやってる人いるよな?!(確認)
- 989 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/03(月) 01:01
- >988
とっくに……
完結したらプリントアウトして本にしようかと目論んでいるくらい。
- 990 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/03(月) 01:03
- 453さんの内容は、全てあっぷしたらまとめて
一つのテキストファイルにするのはやはり必須だよね。
プリントアウトさせていただきます。家宝だ……
- 991 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/03(月) 01:03
- >989
買いにゆく!!
- 992 名前: 989 投稿日: 2000/07/03(月) 01:05
- いや、自分専用のコピー本。
っつーか、私が勝手に本にしたらまずいだろう(笑)
- 993 名前: >889 投稿日: 2000/07/03(月) 01:15
- 遅レスな上に話題変わってて申し訳ないですが、ちょっとだけ(汗)
私の友人もそれ書いてました。ちゃんと雅文体で。
のみならず、作者同士のホモとかやってました、同人で……王街×層席……。
今あの本を手元に持っていたら、このスレッドに書き込むネタになりそうなのに。ああっ。
- 994 名前: 453 投稿日: 2000/07/03(月) 01:17
- 式場にはこれまでの登場人物が全員集まっています。寿司屋の板さんは寿司で
うぇぢんぐけーきを作るという前人未踏の試みに燃えています。前日まで
秘書室長と最後のまぐわいに燃えていたのは秘密です。保健室の先生は、神主の格好で
二人を祝福しますが、なぜかその手には五寸釘と社長のわら人形が握られていたりします。
そんなふうにみんなが待っているのに、なぜか主役がなかなか姿を現さないのです。
徐々に募るいらだち。
と、そのとき式場の扉が開きます。
よろりと入ってきたのは、受付のお兄さんです。乱れもみーの美しさに書き手の
贔屓を感じます。が、なぜか彼はしばられ猿ぐつわまでかまされていたのです。
みんなで助け起こすと、受付のお兄さんは、何者かにお祝儀を奪われた!といいました。
会場は大パニックです。
そのころ……成田空港では、風呂敷包みを背負った二人組が飛行機に飛び乗ろうとしていました。
そう、社長と秘書室長です。ったく、何が悲しくて自分の結婚式の祝儀を
盗まなきゃならんのだ……とぼやく社長に、だって、お祝儀はあとからお返ししなきゃいけないし!
とぶりっこする室長。室長的には、ほとぼりが冷めるまで新婚旅行先に潜伏するつもりです。
が、社長に時効ってのは海外にいる間は数えないから、いつまでたっても帰れないぞ!
ビーフシチュー会社のすべてを棒に振ってもお前良いのか?と突っ込まれます。
が、室長はこういうのです……。
「愛も金も、地位も名誉も、
どこにいても、二人でいればこそ!」
そ、そういう言葉に弱いんだ、オレ……と頬を染める純情な社長、パンチパーマ40歳。
その横で、秘書室長はお祝儀のチェックに余念がないのです。ちなみに獄中の
新入社員からのお祝儀は3万円でした。
そんな二人が旅立つのを、なま暖かく見守るパパ刑事の部下。
ちなみに新婚旅行はベルギーです。
……ということで、ラストは大団円でした。
タイトルどおり、「愛と金と」なラストなのです。
- 995 名前: 453さーん 投稿日: 2000/07/03(月) 01:18
- 続き、プリーーーーーーーーーーズッ。
- 996 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/03(月) 01:19
- 453さん、お疲れ様でした〜〜!
あぁ、素晴らしきかなへぼん人生。
45さんの行く先に幸あれ〜〜〜!
- 997 名前: ああっ 投稿日: 2000/07/03(月) 01:19
- 涙でモニタが見えません…(拍手)
- 998 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/03(月) 01:20
- 453さん、ブラボーでございますわ!
ありがとうございました!
で、次は新しいへぼんネタを提供していただけますよね?(にっこり)
- 999 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/03(月) 01:22
- きれいにまとまったところでお引っ越しと行きましょうか…。
- 1000 名前: >453 投稿日: 2000/07/03(月) 01:22
- す、素晴らしい!!
ラストの室長のセリフにちょっと爽やかなカタルシスさえ覚えます!
まさにヘボン・サーガと呼ぶにふさわしい大団円。
- 1001 名前: ビバ!! 投稿日: 2000/07/03(月) 01:24
- 若い二人に幸せおとずれろ!!・・・あ、二人は若くないのか。
- 1002 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/03(月) 01:26
- 素晴らしい大団円です!!!
モニタをしっかりと見つめることができませんっっ
- 1003 名前: ああん!! 投稿日: 2000/07/03(月) 01:26
- 1000狙ってたのに…。
- 1004 名前: >453さん 投稿日: 2000/07/03(月) 01:27
- 感動をありがとう! ありがとう!(感涙)
室長のセリフに涙いたしました。
室長、社長、そして453さんよ永遠なれ!
- 1005 名前: 453さん! 投稿日: 2000/07/03(月) 01:29
- 素晴らしい大団円です!!ああ、涙がちょちょぎれそう。
- 1006 名前: >453作品 投稿日: 2000/07/03(月) 01:29
- すでにへぼんではない!
一大大河ドラマに一年つきあった気分〜
- 1007 名前: どーでもいいことだが。 投稿日: 2000/07/03(月) 01:30
- 1000直前で完結させる素晴らしい配慮にも乾杯。
では、次なる1000冊のヘボンのため、1000番さんよろしく。
- 1008 名前: おめでとう!! 投稿日: 2000/07/03(月) 01:32
- 大河ヘボンのクランクアップにお祝いの言葉がぞくぞく!!
- 1009 名前: 1000 投稿日: 2000/07/03(月) 01:44
- ひー初めてスレ立てました。
新しいへぼん話はこちらでどうぞ。
http://www.ohayou.com/2ch/test/read.cgi?bbs=doujin&key=962556075